前回までのあらすじ
エロトラップで調教されまくってチューベローズはもうフラフラだ!
「今度は水路か・・・」
そう、水路
それと水のない通路
見ればわかる、最低でもどっちかは罠だ
「つまり逆に水路が安全・・・?」
今回は看板もないので、チューベローズは迷っていた
最初のほうであったように間違うと拘束されるだろうと予想していた
結局水路に進むことにした
この水路は定番の「ぜんぶスライム路」となっております
なお水路じゃない方の通路の先には小部屋があり、蓋をする装置があったりする
「浅くて助かったけど、なんかネバネバしてるなぁ」
スライムはチューベローズが歩く刺激で活性化したようだ
そのためさらに脚に絡んで歩きにくくなっている
そのうち脚を伝って登ってきた
何かに誘われるように、徐々に陰部に接近する
ヤバいと勘付いて急ごうとしても、すでにほとんど進めないほど引っ張られている
液体なのでうまく振り払うこともできない
「なんなのこいつ!まさかこいつもナカに入るつもり!?」
がっつり繁殖するつもりでまとわりついている
左右から迫る触手を必死に落とそうとしてもほとんど効果がなく、距離を詰められていく
陰唇に到達すると左右に引っ張って入り口を開けさせた
そして新たに生えてきた触手が直撃した
隠したところで隙間から侵入し、膣内でまた一つに結合して塊となる
形なき塊は変幻自在に対流し、ヒダの隙間まで余すところなく愛撫の対象にできる
イき癖がつきつつある体には過酷なほど甘美な責め
たちまち直立できなくなり膝をついた
好機とみたかスライムは全身に広がり始める
スライムに触れてしまった部分が全部性感帯かのように気持ちいい
また下階のように意識がなくなりそうだと対岸を目指す
下腹部の圧迫感がすごい
にゅちにゅち音を立てつつピストンされる度スライムが押しこまれる
子宮にも入りこまれてしまっているようだ
さらに容赦なく突き上げ、スライムがぷるぷる震える
さっきまでバイブで射精もなくいじめられていた子宮が、液体が注がれる感触に歓喜する
脳天が痺れ、スライムの吐き出す何かを受け入れることに幸せを見出す
気絶したら溺れる、そのことだけを考え体を動かすも、スライムはチューベローズを気に入ったようで膣内中をねぶる
腹がどんどん重くなる
熱く、気持ちよく、筋肉が収縮する
容積が減った子宮から追い出されるようにして、スライムが排出される
それがまた意識ごと引き摺り出されそうに気持ちいい
全部出しきったのを確認したか、スライムの触手は再びチューベローズの繁殖器を侵す
「ちょ、無理・・・♡死ぬ・・・♡あたしお母さんじゃないから・・・♡んぁっ♡また、なか、出て・・・♡ぉ゛っ♡」
注がれた液体が愛液を吸って増殖する
ある程度以上増えるとまた快感が強くなり、強制出産させられる
タイミングを掴んだか、それに合わせて触手が引っこ抜かれる
意識を保つのもかなり難しく、岸に着くのも無理かもしれない
命の危機を感じても相手はメスの汁をすすることしか考えていないスケベ生物だ
どんなに拒絶しようとも、焼き払ったりできない限りは入ってしまった時点で逃れる術がない
チューベローズは短時間で大家族のママにされてしまうのが確定した
植え付けと排出、どちらも一度で致命的なほど
やはり耐えきれず意識を失い、スライムに支えられて弄ばれるのだった
飽きて捨てられたことで回復したチューベローズは登り側に居た
強制出産の余韻に軽く絶頂しながら、なおも意地で先へ進むのであった