「どゅふふ・・・ね、ねぇ、ちょっといい、かなぁ」
「ふえっ、わ、私ですか?」
「ふひゅっwそ、そうなんだなぁ、ちょっと、み、見てほしいものがあってぇ」
「な、なんでしょうか・・・」
「こ、ここっ、これ、なんだけどぉ」
ヘレニウムは街中で突然声をかけられた
男がヘレニウムに「何か」を見せた瞬間、ヘレニウムの顔がとろんと寝惚けたようになる
「ふひぃwせ、成功、したんだな!そ、そそっそれ、それじゃ、お、おうち、行くよぉ」
「・・・はい」
男に促されるまま、ヘレニウムはその後ろをついて行く
着いた先は男の住居だった
「も、もう我慢できない!さ、さっそく、命令するよぉ!ふ、服、服を脱げぇ!」
「・・・はい」
言われるがまま、ヘレニウムは見ず知らずの男に全裸を曝け出した
「ふひょーwwwwwwこれ、これすごいんだなぁ!ほ、本物!本物の催眠術セットだぁ!これでヘレニウムたんは僕のお嫁さんだぁ!」
男が乱暴にヘレニウムの唇を奪い、無理やり舌を絡ませても抵抗はない
男は調子に乗り、そのまま押し倒すとさらに命令を重ねる
「は、発情しろ、それで、それでえーと、お、おねだり!僕のチンポをおねだりしろ!」
「は、い・・・♡ん、はぅ・・・♡あ、おちんちん・・・」
「そ、そうだぞ、チンポあるぞ!おねだりしないと入れてあげないぞ!」
「あ・・・♡くだ、さい・・・♡私の、発情おまんこに・・・おちんちん、入れてください・・・♡」
「ふひょーwwwwwwwwww」
愛液を垂らしはじめた性器を広げて誘うヘレニウム
無遠慮に挿入される大きさだけはいっちょまえのペニス
「は、ぐ・・・♡ずぼずぼ、しないんですか?」
「へ、ヘレニウムたんの中、すごいよぉ!おもちゃと違いすぎて、もう出そうだよぉ!」
「せーし・・・せーし、ください♡なか、たくさん・・・♡」
催眠で前後不覚に陥ったヘレニウムは自分が何を言っているのかわかっていない
興奮した男は当然乱暴に腰を打ち付けて膣内射精した
「うふぉぉぉぉwwwきんもちぃぃぃぃ♡人生イチの射精しちゃったぞぉ♡」
「なか・・・あったかい・・・♡」
「ま、まだ催眠とけてないみたいだなぁ・・・よ、よし・・・」
男がもう一度催眠をかける
催眠が深くなり、解けにくくなると考えたからだ
「これからよろしくねぇ、ヘレニウムたん♡」
男はまず、催眠が万が一解除されてしまっても問題ないように、無意識領域を洗脳してしまうことを考えた
そのために、毎日催眠しながら中出しすることにした
「ご主人様♡気持ちいいですか♡私、ご主人様のおちんぽ大好きです♡たっくさんぴゅっぴゅしてください♡」
「メイドヘレニウムたんのご奉仕最っ高ぉ♡濃いのご馳走しちゃうからなぁ!」
「あぁぁぁっ♡出てますっ♡ご主人様のザーメン♡」
「気持ちいいかぁ、『僕のザーメンで種付けされるのがヘレニウムたんの幸せ』だからなぁ!」
「はぁい♡『ご主人様と子作り交尾するの、とっても幸せ』です♡」
「ヘレニウムたんは何かなぁ?」
「はい、『私はご主人様のペット』です♡」
「ペットはどうするかわかる?」
「はい、『ご主人様の命令に絶対服従で、子作りナマ交尾をおねだり』します♡」
「よーしいい子だ、ご褒美をあげよう」
「はい♡『ご主人様のご褒美種付けが私の何よりの幸せ』です♡」
「それじゃさっそく入れちゃうぞぉ~♡」
「んっ♡ああっ♡ありがとうございますご主人様♡ご主人様の赤ちゃんミルクうれしいです♡」
そして数ヶ月の後・・・
「~~~~~」「~~~」
「~~~~~~~~~~~?」「~~、~~~~~」
「う、ん・・・?え・・・?あれ・・・?」
ヘレニウムは突如として正気を取り戻す
記憶が曖昧で、状況が飲み込めない
目の前の『見ず知らずの』男がキスを迫り、反射的に顔を逸らす
「い、いやっ!」
「あ、あれ!?催眠とけちゃったかな?おっかしいなあ」
「さ、催眠?催眠ってなんですか!だ、誰か、助けてくだs!?」
「むじゅるるる♡無駄だよぉ♡ここに居る人み~んな催眠で集めてるから♡ほぉら誓いのキッスしちゃったねぇ♡」
「んーっ!んんーっ!!やだ、嫌っ!」
「ふふふ、でも抵抗はできないでしょ、ほら♡」
「ひっ!?」
男は大勢が見ている前で堂々と屹立を見せつける
そのままヘレニウムに強引に挿入した
「んっ♡ああああっ♡」
「はいイった~♡じゃあ誓いの新婚初夜だね♡ここにいるみんなが証人だよ♡」
「そ、んな・・・あっ♡」
ヘレニウムの体は慣れたペニスを前に自然と発情し、受け入れる悦びに身震いする
我慢すらできない
まるで服従しているかのように
衆目に晒される中、熱く迸る射精の衝撃でイかされて、脱力したメスの顔を見せる
「ヘレニウムたん?ぼ、僕のお嫁さんになって、僕と毎日子作りセックスすることを、ち、ちち誓うかな!?」
「ふ、ふぇ、えへ・・・誓い、ます・・・♡」
深く刻まれた歪んだ認識が完全に定着し、表層意識も塗り潰す
男の「花嫁」となることを受け入れ、言われるがまま付き従うのだった