とある道楽資産家の邸宅で、ブローディアは住み込みメイドをしていた
他人との接触が最低限でも分担でなんとかなるためである
この男もまた道楽の一環として採用していた
「とはいえね?そろそろできる仕事増やすぐらいはして欲しいんだよ」
「う・・・はい・・・」
「いくら他の子で回るって言っても、ほら、急に風邪が流行ってとかあるかもしれないわけでだね」
「はい・・・」
「そんな調子じゃあさすがに別の子雇うよ?」
「そ、それは・・・」
「困るよねぇ?仕送りしなくちゃだもんねぇ?」
「は、はい・・・」
「それでさ、君に人と会わなくてもいい仕事があるんだけど」
「・・・?なんでしょうか・・・?」
「夜伽、まあつまりは私のセックス相手になることだよ」
「あ、え・・・!?」
「無理にとまでは言わないよ?でももしうまくできたら給料も増やしていい」
「えと、あの・・・」
「やるかね?」
「は、ひゃい!?」
「ふふふ・・・言ったね?」
男はブローディアの尻を掴む
「前から思っていたんだよ・・・君のこの尻、とてもいい」
ブローディアをベッドに誘導する
ブローディアは流されるまま男の寝床に転がされる
「ほら、君の体がエロいからこっちはもうギンギンだ」
「あわわわ・・・」
「痛くないようにたっぷりほぐしてやるとも・・・さて、どこが弱点かな」
男はブローディアを抱きしめるようにして、服の中に手を滑らせる
「ひゃう、んんっ」
男の指が性感帯を探り、敏感な部分を弄ぶ
ブローディアは意思に関係なく性感を昂められ、濡れていく
「もう十分濡れたかな?」
その言葉に意味を察してはっとするも、抵抗する勇気が出ない
「あ・・・や・・・」
男のイチモツが挿入される
「ここまでやったんだ、今更断ったりしたらクビにするからね」
「そんな・・・!」
「これが仕事だ、覚えれば給料を増やしてやる、と言っているんだ」
「うう、はい・・・ああっ♡」
ペニスをなじませながらゆっくりとピストンされる
コリコリと襞を確かめてめくられる
ゆっくり、確実に、イかせるために
「どうした、息が荒いぞ?ん?」
「な、なんでも・・・はぁ、はぅ♡ない、です・・・んっ♡」
「そうか、なら激しくしても問題ないな?」
「えっ、今は、きゃうん♡あっ、あっ、ああっ♡」
「いちいちたまらん反応をするからもう我慢できなくてね、出すから受け止めろ!」
「なか、だめ・・・♡あああああっ♡」
「ふーっ、ふーっ、それじゃ明日からもよろしくね」
「ちゃんと逃げずに来たね」
「あ・・・えっと・・・」
「すぐに自分からおねだりするようにしてやるからな」
「・・・」
「ほら、黙っていても下着がもう濡れているぞ?昨日を思い出したか?」
「気持ちよくなっていれば仕送りできるんだ、悪い話じゃないだろう?」
「ぁ・・・ん・・・♡」
「恥じらう顔もそそってくれる」
「ぁ・・・あの、ごむ・・・んんんんっ♡」
「そぉえあこんなに吸いついて・・・君も生のほうがいいんだろう?」
「あっ♡あっ♡そんな、しらなっ♡」
「ああ、いいぞ・・・これはいろいろとはずんでやらねばな・・・うっ!」
「あっああっ♡あついの・・・っ♡」
「今日はこのまま限界まで続けるぞ」
「う・・・む、無理です・・・壊れ、ちゃいます・・・」
「壊すだなんて、そこまではしないさ」
「ああっ♡今、そこっ♡あっ♡あっ♡」
「気をやるんじゃないぞ、ほら」
「っ♡あああっ♡イくっ♡イきますっ♡」
「イかせてほしくて疼くようになったか?」
「・・・っ」
「もうすっかり触る前から大洪水だ。それも、毎日」
「・・・っ♡」
「中で出してほしかったら今日は君が奉仕するんだ、いいね?」
「は・・・はい・・・♡」
「さて、君に夜伽を命令してもう何ヶ月かになる」
「そう、ですね・・・」
「昨日までは避妊薬を飲むように命じていたが・・・もし、君にその気があるならこれを飲みなさい」
「これは・・・?」
「今までと逆、排卵誘発剤だよ。これは強制しない。いつもの避妊薬もここにある」
「・・・っ♡」
「迷うか?どちらでも好きなほうでいい」
ブローディアは排卵誘発剤を手にとり、そして飲み込んだ
「・・・ほう?」
「よ、よろしく・・・おねがいします、ご主人様・・・♡」
「何をかな?」
「うっ・・・♡い、いつものように、朝まで・・・たくさん、種付けして・・・ご主人様の赤ちゃんを、産ませて、ください・・・♡」
「なら望みどおりにしてやろう。どうだ、そのまま嫁になればもっと親に仕送りできるぞ」
「それは、えっと・・・♡はい・・・♡」
「胸を張って嫁だと言えるように、愛の証を刻みこまなくてはな」
「お願いします、旦那様・・・♡」
その後、ブローディアは多くの仕送りをしつつ幸せに暮らした