「団長さん!今すごくムラムラしているなっ!?」
執務室の扉が、大きな音を立てながら勢いよく開かれる
突撃してきたのはスカシユリ。ロータスレイクのカジノ船「パルファン・ノッテ」の用心棒だ
また夜間パトロールだろうか
「いや、今日は私の直感が団長さんのムラムラする日だと言ってたから来たのだ!」
勘がよすぎる
サキュバス用の直感でも持っているのか?
「さらに私の直感では・・・」
スカシユリが服を脱ぐ
「団長さんは今日!こんなコスプレの気分のはず!」
彼女の服と同じ黄色の、バニー衣装
胸はちょっとぶかぶからしく少し浮いている
「さあ、おとなしく犯されろ団長さん!」
立ち上がる暇もなく、スカシユリの名器に包まれる
見下ろす形になったその胸は隠しきれずに見えてしまっている
素晴らしい光景だ
「団長さんのおちんちん、震えているぞ?射精したいんだな?」
スカシユリがこちらを奥まで導く
「ほら、ここだぞ♡ここにびゅーっ♡ってしろ♡」
まだほとんど動いてもいないのに射精してしまう
「んあっ♡中に出てるのがわかるぞ♡」
スカシユリが唇を重ねてくる
「団長さん・・・♡私はまだぜんぜん気持ちよくなっていないぞ♡」
スカシユリはこちらにおかまいなしに動き始める
控えめな胸が揺れるのを見下ろし、名器で刺激されてペニスが固さを取り戻す
「ちゅっ♡ちゅぱ♡じゅる♡次は私が気持ちよくしてもらう番なのだ♡」
ストロークが大きくなる
スカシユリの顔が快楽に蕩ける
視界のすべてが目に毒だ
こちらも腰を突き出してしまう
「んあんっ♡団長さんも、興奮しているな?団長さんはこういうのが好きなんだな♡」
反論できない
い、いや決していつもではない気分だ気分
「はぁっ♡あっ♡おくっ♡気持ちいいのだっ♡もっと突くのだ♡」
スカシユリは何度もキスしながらピストンを激しくしてゆく
「あっ♡んっ♡私、もう、イきそうだから・・・団長さんもっ♡一緒にイってほしいのだ♡」
スカシユリの甘美なおねだりに心臓が跳ねる
無意識にスカシユリを抱きしめる
「ああっ♡そこ♡そこいいのだ♡あっ、もう、イくっ♡」
スカシユリの絶頂と同時にこちらも吐精する
結合部から受け止めきれなかったぶんが逆流する
「はぁ・・・♡はぁ・・・♡団長さん、ちょっと出しすぎ・・・♡こんなに出したらさすがにデキちゃうぞ・・・♡」
こちらに接吻を求めながら幸せそうに余韻に浸る
だがそれも長くは続かなかった
「団長さんはまだまだできるよな?」
いや待てせめて一回休憩を・・・
「いいや逃がさないぞ団長さん!このままもう一回だ!」
結局朝まで付き合わされ、翌日はずっと股間の痛みと格闘するのだった