あらすじ
バーバスカムはマジカル拉致されたので脱出するためにダンジョン攻略をさせられることになったのだ
触手が追ってこなくなったことを確認し、バーバスカムはほっと一息ついた
周囲を警戒しつつ、触手に脱がされた服を整える
とはいえ、いつまた同じような催促触手に襲われるかもわからないので、準備ができたらすぐに先へ進む
「お・・・おっけーだぜべいべー・・・」
・・・その気合の掛け声はとても弱々しかった
涙目になりながら、通路を進む
しばらくすると、また小部屋に出た
中に入ったと同時に後ろの扉はひとりでに閉まり、消えてしまった
出口の扉はあるが、他に何もないのが不気味である
目覚めた部屋のように壁か天井から何かが出てくるのではないかと思わされる
その期待に応えましたとばかりに何かが降ってきた
べちゃりと床に落ちたまま、もぞもぞしている
と、気をとられていると眼の前をその何かが通り過ぎた
バーバスカムは驚いて尻もちをつく
落ちてきたのはスライムのようだ
狙っているというより、ランダム生成で現れている
逃げられるうちに逃げてしまおう
そう考えて扉に手をかけたが、魔法的な暗号で施錠されていた
解錠はできるが時間はとられそうだ
暗号を解く魔法を練り始めたが、視界の端で帽子が欠けているのが見えてしまった
さきほどかすめていったスライムのせいだろう
強酸のスライムなら命が危ない
慌てて扉に向き直ったバーバスカムの上から直撃するようにスライムがスポーンした
死を覚悟してとっさに防御魔法を使ったのに効果が出なかった
それもそのはず、彼女自身にはダメージを与えられないから
都合よく服だけ溶かす定番のあいつだから
服が破かれているのに気付いて焦るも、掴めないのでひっぺがして止めることもできない
せっかく着なおしたのに、またおっぱいが曝け出される
しかも服がやられているので今度は隠すこともできないのだ
格闘しているうちにスライムはバーバスカムの乳輪にへばりついた
意識的にそこに留まろうとしている
次にスライムはぷるんぷるんと震え始めた
それは次第に細かく速くなっていき、バーバスカムに快感を与える
「・・・っ!?ふ・・・っ♡ぁっ♡」
力が抜けてへたり込む
スライムの振動は徐々に加速している
具体的には低周波パッドみたいになっている
「んぉ♡ほぉぉっ♡」
疼痛に近いような弱くてしっかりとした振動は陥没乳首にも届いて性感マッサージになる
思うように動けないバーバスカムの乳輪でなおもスライムが震える
浅い絶頂がずっと続く感覚でバーバスカムの意識が朦朧とする
視界にバチバチと火花が明滅する
イった状態でキープされたまま時間だけが過ぎる
しばらくイかされ続け、意識が戻るとスライムと鍵は消えていた
余韻が残る胸を抱え、全裸のバーバスカムは歩きだすのだった