~あらすじ~
バーバスカムはなんか都合よくテレポート拉致されたので脱出しようとしてるから、
なんか都合よくえっちなことする生き物たちにおっぱいいじめられて全裸にされた
「お・・・おっけ・・・これは全然オッケーじゃないですよぉ・・・」
部屋を飛び出したバーバスカムがうずくまる
全裸なのだから仕方ない
とにかく服だけ溶かす低周波スライムから慌てて逃げてきただけだ
羞恥にうずくまってもどうしようもないのはわかっているが、杖しか残っていないので気になってしょうがない
試しに何か生成できないかやってみたが、隠そうとすれば火だろうが水だろうがキャンセルされるし服やカーテンの類は作ることもできない
謎の建造物からの無言の「裸で進め」圧をひしひしと感じる
顔を真っ赤にしたバーバスカムが立ち上がり、手で体を隠してゆっくり歩き出す
誰もいないので見られることもないのだろうが、誰かが見ているのではないかと思ってしまう
どうせ進まねば最初の部屋のように触手が急かしてくる可能性は未だ消えていないのだ
バーバスカムに留まるという選択肢は無かった
やがてまた次の扉があり、これまでと同じく簡素な部屋に出る
その中央にぽつんと箱が設置されており、「↓服↓」という露骨な看板が立っている
次への扉は何の抵抗もなく開く
この箱は十中八九トラップでは?と直感する
怪しい。さすがに怪しすぎる
だが全裸で進むのは気が引けるので、一応見てみようかと逡巡する
全裸か罠か、極端な二択を迫られる
バーバスカムが取った選択は・・・
「もうちょっと・・・よいしょ、よいしょ・・・」
杖で開けて見てみることにした
罠が届かないことに賭けたのだ
「これ、で・・・!」
なんとか蓋を開けることができた
その瞬間、何かが箱から飛び出した
「きゃあああああ!?」
何かはバーバスカムに襲いかかり、豊満な肢体にしがみついた
「な、何、嫌っ、気持ち悪いぃぃ!」
ぬめぬめした生暖かい何かが肌を這う
蠢きながらその面積を広げて胴体をすっぽり覆っていく
表面の質感も変化し、まるで水着を着たかのような外見となった
外見だけで裏地にあたる範囲ではうねうねと活発に動いている
箱の中には他に何もなく、「これ」を服だと主張している
実際に恥部を隠すことはできているが、自称・服がずっと触っている
挿入などはされないが、ねっとりしたセクハラ愛撫がずっと続く
これを着けているぐらいなら裸で進む、と脱ごうとしてみる
だが触手水着はその手を回避し、掴んでも外したそばから再生されて自分で外すことができない
微妙にムラムラさせられる愛撫を黙って受け入れながら先へ進むことを余儀なくされるのであった