~前回までのバーバスカム~
知らない場所で全裸にされ、触手水着を着せられてエンドレスおさわりタイムに突入した
悶えて足が止まるせいで責められる時間も延びているぞ!
愛液もいちいち丹念に舐めとられてさらに悶えているぞ!
ふらつきつつもバーバスカムは進む
ドアを開けると、何かが一斉に彼女のほうを向く
反射的に閉じたドアに何かが強く当たる音
部屋の中にあるのは砲台のようだ
中を覗くとやはりバーバスカムに照準を合わせている
これをなんとかしないと進めない
ドアの隙間から魔法(集中できないので威力は弱まっている)で攻撃してみる
砲台は攻撃が当てられれば壊せるようだ
そこまで偵察するのは許しても、外から掃除は許されなかった
バーバスカムは突き飛ばされるように部屋に入れられ、入り口が消える
急に戦闘が始まる
発射間隔が長めだったおかげで、なんとか回避できなくもない
そこそこ順調に破壊が進む
半分ほど壊したあたりだろうか、トラップは卑劣にも天井から追加の砲台を出し着地狩りで命中させた
その砲台だけ弾ではなくビームを出し、それは下腹部を狙撃する
バーバスカムは急な、しかも深い絶頂に襲われる
ビームの当たったところ、まるで子宮が直接イっているかのような絶頂
触手服もどちらに反応してか活性化する
触手の上からでもわかる光
刻まれる淫紋
視界が明滅する
服の触手の感触が、無数の局部刺激へと変わる
特に、愛液を舐めとる股間の触手は、直接性器を触られていることと入れずに入り口だけで実質焦らされていることを両立するため、信号がぐちゃぐちゃに混ざって認識を狂わせる
相反する要求がぶつかりあい、リソース不足になった脳にぶつけられる快楽信号
理解したり逃がしたりすることがまったくできず、純粋な気持ちいいが体中を駆け巡る
バーバスカムは反射で背を仰け反らせてイきまくるしかできなかった
元からあった砲台は、絶頂淫紋ビームが当たったらさっさと引っ込んだ(出口の鍵も開いた)
続いてビーム砲台も帰り、バーバスカムだけが残される
触手服の感触でたやすく節調するほど敏感にされ、行動困難となった体を必死で動かす
ガクガクの腰を杖で支えて立ちあがり、次への通理へと進む
触手がよく動くようになったせいで細かくイかされ、なかなか前に進むことができない
さらに淫紋のせいで性欲が高まり、今すぐ挿入してほしいと思い始めている
手遅れになる前に脱出できればきっと脱げるし治ると自分に言い聞かせ、先を急ぐ