※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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★*エロトラップダンジョン:でかちち用:5F

 ~前回までのETD~

 脈絡もなく閉じ込められたバーバスカムはセクハラされた!

 さらに服も溶かされ、触手服に寄生され、淫紋を付けられてめっちゃイってるぞ!

 

 

 もうどれだけ進んだだろうか

 ダンジョンの果ては未だ見えない

 分岐がなく、フローリングのような平坦な床だからいいものの、いつ終わるともわからない謎の空間でもう何度倒れこんだことか

 それでもなんとかここから出たいその一心で体を起こして前に進む

 ひどく遠いように感じたが、とにかく次の部屋に到着した

 扉に手をかけたところで、最初と同じ片言アナウンスがひとこと

《はんぶんのへや おりかえす》

 この部屋でやっと半分、という意味だろうか

 先の長さに気が重くなる

 部屋の中には・・・何もない

 中に入るとアラームが鳴り響く

《規定サイズ以上のバストを検知。扉をロックします》

「ええっ!?なんですかそれ!?そんなのアリですか!?」

 床が開いて何かの装置が上がってきた

 取り外すことのできる有線のカップが2つ

「これはオッケーじゃありませんよ私まだ出せませんから?!」

 装置の目的を理解したが、バーバスカムはついに命運尽きたと思った

 搾られても母乳なんて出せないから、と

 どう見ても搾乳機なのだから当然の反応だが、この謎施設はそんな常識的な言い訳を許してはくれない

《エラー。対象が条件を満たしません。原因を検出します》

「じょ、条件?」

《検出完了。体質変更のためガス散布を開始します。》

「ガス!?ま、まずいですね・・・」

 咄嗟に魔法でバリアを張る

 ただの薬品ガス程度、これで十分、のはずだった

 ガスは見えない壁をやすやす通り抜け、バーバスカムに迫る

「けほっ、何ですか、これ・・・っ」

 ガスを吸いこむと、体がむずむずする

 発情という感じでもなく、自分の体ではないかのような違和感

 ガスを吸うほどに違和感は増幅する

 体が重い気がする

 答えはすぐにやってくる

 突如として触手服から解放された胸が、大きくなっているのだ

 重いのは気のせいではない

「は・・・?え・・・?」

 これまでも意味はわからなかったが、この部屋のトラップはもっと理解できなかった

 そんな本人をよそに、大きくなった胸がまたむずむずする

 今度は発情に近い

 服の触手が活発に動く

 バーバスカムの陥没乳首に突入し、隠れたままの乳首を責め始める

「んひっ!?そんな、急にっ♡乱暴にしちゃだめですぅ♡」

 前の部屋で付けられた淫紋のせいもあって、即刻絶頂して固く勃起する

 それを触手がひっ掴み、無理やり引き出す

「んおおおおおっ♡ちくびっ♡ひっぱるのやめへっ♡」

 バーバスカムの勃起乳首は外気のもとへ晒される

 同時に別のものも外に現れた

 滴る白い液体、母乳である

 搾乳機のカップを触手が勝手に装着させる

 すぐに吸引が始まる

「みるくっ♡おっぱいみるくでちゃう♡みるくすっちゃらめれしゅ♡」

 母乳の分泌にすさまじい快楽が伴う

 胸を吸われているだけで何度も潮を吹き、触手服が潮を掃除すると性器の絶頂に合わせて母乳も噴射する

 搾乳機が満足して稼働を止めるまで、無限に射乳絶頂漬けである

 バーバスカムの意識は快楽の海に沈んでいった

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