~前回までのあらすじ~
バーバスカムが触手服で焦らされながら淫紋で発情させられておっぱい盛るペコされた
バーバスカムは元気がなかった
落ち込んだとかそういう理由ではない
動けないのだ
発情して立つのも難しく、先刻のガスのせいで胸も張る
階を追うごとに進行スピードが致命的に遅くなっている
なんかもう半分惰性で次に向かっている感もある
他にやることもできることもないので、時間をかけて次の部屋に行く
扉を開けると、中でピンク色の何かがのそのそ這い回っていた
彼らは乳首ねぶりスライム
ここに居るのは人間の母乳をエサにして繁殖する種類で、とても積極的に乳首に襲いかかる
母乳したたるおっぱいの先で勃起しっぱなしの乳首を揺らしていれば、誘っているのと同じことなのである
部屋に入った瞬間に嗅ぎつけてバーバスカムに迫る
「ふえ?」
認識が遅れた
何があったか理解するのはさらに遅れた
「ひんっ♡お、おっぱ、飲んじゃ、らめ・・・♡」
ひんやりしたスライムが乳房に張り付き、ぷるぷる蠢く
スライムの中に、こぼれ出た母乳がじんわり広がっていくのが見える
だんだんスライムが白く染まり、真っ白になったら乳首から離れた
ふくらんだ体をぷるぷる揺らして2つに分かれていく
バーバスカムの直搾りミルクがお気に召したようだ
それぞれがバーバスカムに飛びかかる
「あひぃん♡」
冷たいゼリーの体は刺激が強い
ちょっとだけメントールのようなスースー感も与えて局部に厳しい
「んあああああああっ♡だめっ♡おっぱい出るっ♡出ましゅっ♡」
本格的な乳首ねぶりが始まった
もっと多くのミルクを搾ろうと液状ボディを駆使した不規則な乳首責めを行う
ただでさえ触れられ慣れていない陥没乳首が、何もしていなくても脳が痺れるぐらい気持ちよく母乳を漏らす体にされているのに、搾乳特化の快楽攻撃を受ける
スライムさんご満悦の連続射乳アクメだけが待っている
搾れば搾るだけアクメミルクをびゅうびゅう出すので、ホルスタインのように搾乳される
一瞬だけスライムが剥がれても、すぐに分裂してまた張り付く
手持ち無沙汰な個体が乳房を揉んだり根本から先端に向かって締め上げたりするもので、スライムさん達もすぐ満腹になって分裂を繰り返す
十分満足した個体から部屋の端にあるスライム通路を通って退出していくが、増えすぎて行列をなした彼らが全員満足するまで、長い時間をかけた搾乳調教が続くのであった
終わった後、バーバスカムの乳首はイきすぎてずっとじんじん疼くようになっていた
自分でいじりたいのを我慢して先へ進む