「すやすや・・・♪」
「くぴー・・・♪」
まただ
このところほぼ毎日だ
寝室には鍵をかけておいたはずなのに、朝起きるとテッポウユリとタカサゴユリが脇に潜り込んで気持ちよさそうに寝息を立てている
とてもうれし、じゃなくて、仮にも見目麗しい少女の無防備な寝顔がすぐそこにあるというのはチン・・・心臓に悪いのでやめてほしい
寝惚けた二人が子猫のように頭を擦り付けてくる
猛り狂いそうになるこか・・・心を泣く泣く抑えつけて二人を叩き起こし、部屋に戻らせる朝一番
心の奥の焦熱は孤独の果てに虚無へと・・・おっと賢者タイムが
そう、連日連日こんな調子ではアブナイのである
うむ実に、たいへんにアブナイ
それが、どうしたことか、ことこの日、なんと二人揃ってかわいらしいおみみがぴょこぴょこしているではありませんか
なんということでしょう、男一人の殺風景な寝室が、毛布一枚めくればそこに猫の耳と尻尾のついた美少女が2人も居る華やぐフレグランス空間に大変身したではありませんか!
「ふにゃぁ?」
「うにゃん?」
しまった、ついテンションが上がり過ぎて起こしてしまった
「団長さま・・・にゃぁ♪」
「んん・・・団長・・・にゃごにゃご♪」
まずい、鎮まれ我が猫じゃらし!
「にゃ・・・んー♡」
待って今すりすりするのは破壊力が
「ぺろぺろ・・・にゃん♡」
ア゜ッ
「あっ・・・」
「ふにゃっ!」
あまりにゃんにゃんしないでほしい
陰茎が苛立つ
頬を染めてチラチラ視線を往復させないでほしい
陰茎がとても苛立つ
二人して恥ずかしそうにそっとこちらを脱がしてくる
顔を近付けてまじまじ観察される
こちらもぶるんと挨拶を返す
「ん・・・♡」
「ちろちろ♡」
無言で舌での愛撫が始まった
おずおずと、といった表情が見えるのがとても心をくすぐる
懸命に奉仕する姿、たまらない
感動で涙すら出てくる。下半身から。
待って今そこ舐められたらほんとに出ちゃうから
「!・・・♡」
「・・・♪」
そして、ダブルぺろぺろに耐えることはできなかった
「にゃっ!」
「わぷっ!」
顔に思い切りぶっかけてしまった
とても・・・
とてもえっちだ
タカサゴユリが先っぽに吸いつき、お掃除を始める
競うようにテッポウユリも飛び散った精液を舐めとる
幸せそうにぺろぺろされるとまた気分が高揚してしまう
二人がポジションを交代し、テッポウユリが残っている精液を吸い上げる
あどけない顔に似合わないえっちな行為に興奮し、そのままテッポウユリの口に射精した
テッポウユリがもぐもぐしているうちに、タカサゴユリが余りを掃除してくれた
敏感な絶頂直後にちゅうちゅうされたので、ぴゅっぴゅと軽イきさせられた
朝からすっきりして気分よく仕事にかかった
猫耳は数日間生えたままだった