「失礼します、団長さん」
入ってきたのはゴデチアだ
「えと、今回の、報告です」
こっちをあまり見ないが、照れているのだ
可愛いので撫でておく
「ふひゅぅぅぅ・・・」
顔を赤くして手で隠してしまった
さてここでひとつ問題がある
ここしばらくヌいていないので、あまりの可愛さにムラっときてしまった
だがこの日、ゴデチアを帰したあとも忙しく、疲労でヌかずに眠りについたのだった
その夜、何かの気配を感じて目が覚めた
見ればゴデチアが居た
「あ・・・ごめんなさい、起こしちゃいましたか?」
何を・・・して、いやしようとしているのか?
「あ、えっと、これはその・・・あの、苦しそうだな、って・・・」
ちょっとよくわからないので、順序を追ってほしい
「ふぇ!?」
赤くなった
「その・・・た、溜まってそうな匂いだったので・・・苦しそうだから、治してさしあげ・・・ようと・・・」
うん?
「え、えっち・・・しませ、んか?」
あ、そういう方向性なの?
でも無理に要求したりとかは・・・
「あ、あの!」
「あ、えっと・・・だ、誰でもいいわけじゃなくて、ですね・・・」
こちらの手を握る
「団長さんのだから、欲しいんです」
熱い視線、自然と高鳴る鼓動
気付けばされるがままだった
「いま治してさしあげますからね、団長さん・・・♡」
騎乗位でゴデチアに挿入する
させられた、と言ったほうが正しいか
「あっ・・・♡ん・・・♡団長さん、の、前より大きくて、固い・・・♡そんなに射精したかったんですね・・・♡」
ゴデチアの中は湯船か毛布のように暖かく夢心地だった
「あん・・・っ♡団長さんの好きなナース服ですからね、治療のために一回キンタマさんの中ぜんぶ出しちゃってくださいね♡」
あれ、そういえば彼女はどうしてこちらの好みを知っているのだろう
一瞬浮かんだ疑問は、頭にもやがかかったようにぼやけて消えていった
「まずは一番濃いのから、いただきますね」
ゴデチアが腰を押しつけてきて、ペニス先端が子宮口に密着する
なんだか無性に気持ちよく、暴発した
「熱っ♡直接、きた・・・っ♡」
ゴデチアは下腹部の液体を確かめて、魅了されたような目をこちらの顔に向ける
「はぁ♡はぁ♡ごめんなさい、スイッチ、入っちゃったので・・・このまま連続でシちゃいますね♡」
そう言うと、こちらの手を恋人繋ぎに握って、激しくピストンし始めた
自分から腰を打ち付けては背中を弓なりに反らし、甘えた喘ぎ声を出して誘惑してくる
「はっ♡はっ♡ど、どうですか♡痛かったり、イきそうになったら、言ってください、ねっ♡」
顔から目が離せない
瞳に吸いこまれるように見つめ続け、思考は全て霧散していく
ただ無意識に、言われた通り射精しそうなことを伝えることでのみ言葉が出る
「はい、出してください♡それじゃいきますよ、3、2、1、ぜろ♡」
カウントに合わせて射精する
強い脱力感があるが、それもまた心地よい
「団長さんの精気、おいし・・・♡」
このままこの快楽に溺れてしまいたい
漠然とそう思っていた
「もう、死ぬほど吸いつくしたりしませんよ?わたしも団長さんには死んでほしくないんですから・・・♡」
膣肉で揉まれて再び勃起する
「あくまでも団長さんのために、貯めこんじゃった古い精子をからっぽにするだけ、ですからね♡」
ゴデチアもまた、甘い声を出してこちらを呼びながら腰を振るのだった
「あっ♡団長さん、団長さん・・・♡団長さん、団長さん?団長さん、起きてください」
もう朝か・・・
なんだか少し寝疲れたような気がする
「きっと何か悪い夢でも見たんですよ」
そう、なのだろうか?
その割にはすっきりしたというか、体が軽い感じがある
それになんとなくさっきまで起きていたような、いつ眠ったかわからないような不思議な感覚もする
「お疲れみたいでしたし、寝惚けているだけかと思います」
・・・ああ、きっとそうだな。顔を洗って目を覚ましてこよう
ともかく起こしてくれたゴデチアには感謝せねば
「それじゃあ、わたしタオル取ってきますね」
こちらをチラっと見たゴデチアの顔は少し淫靡に微笑んで見えた
「・・・ふふ、ゆうべはごちそうさまでした♡またいつでも言ってくださいね、団長さん♡」