この世界の人間は、花騎士に守られて生きている
なので、世界花に近い大きな街とかだと、自分の家族か近所の誰かが花騎士だったり、なんてのはよくある話だ
ぼくの家の近所にも花騎士が居る
バナナオーシャン所属のルコウソウお姉ちゃんだ
ルコウソウお姉ちゃんは世話焼きで有名で、ぼくもいつも何かと話しかけられる
最近、ルコウソウお姉ちゃんを見ているとなんだか心とおちんちんがムズムズするようになった
いくら世界花の加護があって平気だと言ってもやっぱり暑いものは暑いので、バナナオーシャンの花騎士はお姉ちゃん含め薄着が多いのだけれど、出ている肩やおへそなんかを見ると特にムズムズして苦しくなる
だけどこんなこと恥ずかしくてルコウソウお姉ちゃん本人になんて言えなくて、ずっと悶々としている
「ねえ、そんなに気になる?」
2人のとき、急に頭を撫でられた
気にしていたのがバレていて、とても恥ずかしかった
何も言えず、ルコウソウお姉ちゃんに言われるままついて行く
「恥ずかしいよね?でも、女の子の体が気になるのは普通のことだから、恥ずかしがらなくていいんだよ」
なんだかやたらと心臓が強く脈打ち、体温が上がったのを覚えている
服をはだけだしたお姉ちゃんの手から目が離せなかった
何もわからなかったのにすごく色っぽく感じて・・・ずっと、かじりついて見ていた
「ふふ♪いいよ、じっくり見て」
ルコウソウお姉ちゃんの体を見ているうちに、ぼくのおちんちんは固く勃起してしまっていた
「これが女の子の裸だよ。おっぱい小さくてごめんね?」
そんなこと、頭に入れる余裕もなかった
はじめてまともに見る他人の、女の子の体
体型なんてどうでもよかった
「興奮してるね?つらいよね?この先も、教えてあげるね」
この先、これ以上
知識のなかったぼくには何を言われているか理解できなかった
ぼくは、お姉ちゃんに服を脱がされた
人生初の勃起を、見られた
「赤ちゃんみたいに、おっぱい吸ってみたい?」
ぼくは即答でうなずいていた
ルコウソウお姉ちゃんに誘惑されて、おっぱいに吸いついていた
「んっ♡こっちは私がしてあげるから、そのままおっぱいに集中してていいからね・・・♡」
お姉ちゃんに体勢を変えられて、おちんちんを握られた
お姉ちゃんの手がおちんちんを包む
トイレやお風呂の時に触ったってなんともないのに、腰が抜けそうな気持ちいいものが広がる
ぼくは思わず、お姉ちゃんのおっぱいを強く吸ってしまった
「あんっ♡びっくりしちゃった?そのまま楽にしてていいからね」
お姉ちゃんがおちんちんを撫でたり、揉んだり、こすったりすると、腰とおちんちんが勝手にビクビクと震えてしまう
「出したくなったら我慢しないで出しちゃおうね」
出す、って、何を
わからない、わからないけど、確かに何かが出そうな感覚だった
ルコウソウお姉ちゃんの手が早くなった
おちんちんが気持ちよくなって、ビクビクsjて、何かがびゅっ!と出た
「お疲れ様♪ほら、これ」
お姉ちゃんの手には、ぼくが出したものらしい白いベトベトがついていた
「これが君の赤ちゃんの素だよ。出したのは初めてだったかな」
それは指の間で糸を引いていて、赤ちゃんになるなんて信じられなかった
「これをね、ここから女の子のお腹に入れると赤ちゃんができるの」
ルコウソウお姉ちゃんがおまたの筋を開いて見せてくれる
そう言われると、入れてみたくなってきた
「おちんちん、まだ元気そうだね」
入れさせてくれるのだろうか
そこまでしてしまってよいのだろうか
嫌が応にも期待を持ってしまう
「こうしてここに入れるんだよ」
ルコウソウお姉ちゃんは、ぼくのおちんちんに座った
見せてもらった穴におちんちんが飲み込まれるのがわかった
にゅるにゅるで、手ともぜんぜん違っていて、すごく気持ちよかった
お姉ちゃんはさらに、もう一度おっぱいを顔に押しつけてきた
「足りなかったらもっと吸っていいんだよ」
ぼくは・・・もちろん乳首をしゃぶった
ぼくの頭を撫でながら、ルコウソウお姉ちゃんがゆっくり動く
お姉ちゃんの中の肉がおちんちんに絡みついて、あまりにも刺激が強すぎた
「気持ちいい?このままぴゅっぴゅしちゃおっか?パパになっちゃうかもしれないね♪」
パパになるかもしれない
すごくまずいことのような気がして焦るのと、同時にものすごく興奮した
お姉ちゃんの中に出したい
罪悪感よりも圧倒的に欲望のほうが強くなった
お姉ちゃんが腰をぐいぐい押しつけてきて、ぼくの体も勝手に反る
めいっぱいに押しつけあって、そのままさっき以上に気持ちよくびゅっとした
何回もビクビクして、いっぱい出た
だけど、初めての子供を作るという行為に、ぼくの興奮は収まらなかった
「まだしたい?じゃあ次は自分で動いてみよっか」
つながったまま、今度はぼくが上になった
無我夢中、どう動けばいいか考えもせず、ただ前後に動いてぶつけるだけだった
「んっ♡慌てないで、抜けちゃうよ」
お姉ちゃんに抱き寄せられる
お姉ちゃんの匂いに包まれる
おちんちんがどくどくして、赤ちゃんの素がどんどん出てくる
「やだもう、出しながら動いちゃってる♡そんなに私に赤ちゃん産ませたいんだ♡」
体はもう勝手に動いていた
ふわふわして、幸せな気分だった
だけどずっとは続かない
ようやく終わった後、ぼくは疲れて気を失ったらしい
ベッドで目を覚ますと、おちんちんがすごく痛かった
夢じゃなかったんだという実感が出た
それ以来ルコウソウお姉ちゃんを見るとおちんちんが固くなるようになった
ぼくはもう、ルコウソウお姉ちゃん無しで満足できなくなってしまったのかもしれない