説明しようここは田舎だ、以上説明終了!
・・・そう、田舎だ
他に説明しようもない、ひっそりとした田舎町だ
なので町興しに奮闘しているのだがあまりにも何もなさすぎて奮わず、町の少女トレニアを勝手にアイドルにしてえっちなグッズを展開してしまった
基本的にいい人たちなのだが、迷走するあまりか止めても聞かず、おっぱいマウスパッドやら抱き枕カバーやらかなりギリギリのグッズを作っていった
いちおう知る人ぞ知るちょっとしたアイドル的な人気にはなったが、町そのもののアピールにはなっていないので依然として閑散としている
つまりバスの乗客とかもほぼ居ないのである
数時間に1本のバスにトレニア一人しか乗らないとかザラなのである
話は変わってとある日の夕方
夕立が土砂降りとなり、トレニアは全身ずぶ濡れになってしまった
そしてこんな時に限ってプールの授業で水着登校し、ブラを忘れてきてしまっていた
そしてそしてこんな時に限ってバス待ちの観光客が居るものである
ついでに次のバスまでは大分ある
「き、君、もしかしてトレニアちゃん?トレニアちゃんだよね?」
トレニアは混乱した
「ふ、ふふ・・・こんなとこまではるばる来た甲斐があった・・・!」
なんも無いので増えた観光客の目当ては彼女自身であった
「しかもノーブラとかスケベなんだねぇ!?」
変な人はテンションが上がって変になっている
無断でトレニアの乳を揉んだ
「ひっ」
「やわらけ♡ふおぉぉぉぉ♡」
変質者は恐怖でトレニアがすくんだのを無抵抗だと解釈し、セーラー服ごしに透ける胸を揉みまくる
スカートも強引にまくり上げ、ふとももをまさぐる
「脚もやらけ♡あーヤベもう辛抱たまらん♡」
不審者はズボンを脱いだ
既に限界まで勃起している
トレニアをバス停のベンチに押し倒し、パンツをずらしていきなり挿入した
「ひぎっ、嫌、嘘・・・」
「ふーっ!ふーっ!」
男はもう正気を失っていた
上げさせたトレニアの脚を抱え、ヘコヘコ腰を打ちつける
前戯もなく犯されたトレニアは苦悶に顔を歪める
雨の水気でかろうじて可能な程度の性行為なので男もさほど気持ちよくもないはずだが、すっかり夢中になっている
そうして半ば無理やり射精へと至る
一度では満足せず、胸をもっと堪能したいとでも言うように体勢を変えて後ろから犯し始める
先ほどよりいくぶんか滑りもよくなり、誰も来ない停留所には肉のぶつかりあう音が激しく響く
「あっ、うっ、うぐぅっ」
トレニアにとっても多少楽になりはしたが、嫌悪感と痛みがあるのみ
ただこの時間が早く終わるよう祈ることしかできなかった
男は再び射精してもなお腰を振る
そして、トレニア自身も体内の熱が痛さと摩擦だけのものでないことに気付いてしまう
「うそ、そんなっ!?中に出て、嫌ぁ・・・」
「トレニアちゃんっ♡トレニアちゃんっ♡孕め♡孕めおら♡」
助けのないバス停で性のはけ口にされ続けるトレニア
すべてが終わった後にはひとり汚濁にまみれた彼女だけがベンチに残されていた
「そんな感じのやつを今度のコミケに出そうと思ってるんだ」
「それ本人に伝えます?あとさすがにそれは実行したら通報しますからね?」
「むう、無念・・・」