「押し通ぉぉぉぉぉぉぉる!」
クソガキだ
失礼この子はd
「デルフィに続けぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
とてもやかましいクソガキだ
失礼この男子のようなうるさいのはデルフィニウム。女子だ
晴れていたらだいたいこんな感じで校庭に居る
「大・車・輪・どぅわぁぁぁぁぁぁ!!!」
このテンションなので鉄棒とかやってると危なっかしい
「わーっはっはっはぁ!登り棒チャンピオンのこのデルフィニウムに挑む者はおらぬかぁ!」
高らかに煽っているが始業のチャイムが鳴る
「うおぉぉぉ先生に怒られるぅ!デルフィ大ピーンチ!」
大慌てで滑り降りるデルフィニウム
「んぁん・・・っ♡」
不意に半音高い声が出た
「?・・・?」
『それ』に困惑しつつ、教室へダッシュする
(デルフィのおまたムズムズしてなんか変な感じがする!)
デルフィニウムが授業に集中してないのはいつものことだが、今日はもじもじと様子がおかしい
おかしいというかおかしいの方向性がおかしい
家に帰っても忘れることはできなかった
さすがに人前では恥ずかしいのか実行はしなかったが、気になって、触りたくてしょうがなかったのである
彼女は帰るなり、一目散に自室に飛び込む
「たしかこのへんが・・・んひゅ♡」
校庭での感覚を頼りに、服の上からまさぐる
陰核を探り当てるまでは早かったが、まだ刺激が強すぎた
その感覚が何なのか気になりつつも、怖さが勝ってそこで終わった
でも気になるものは気になるので、翌日もずっともじもじしていた
我慢できなくて授業中にも何回か触っていた
ムラムラした彼女の股間は濡れ始めていた
自然と刺激が強い陰核を避けるように、スジを指でなぞる
「はっ・・・♡ふぅ・・・♡これ、変なのに・・・♡ふわふわして、きもちぃ・・・♡」
しかし覚えたてで何も知らない彼女はその先までは進めない
ヌルヌルしているのも少し漏れたという認識だった
なんとなくいけないことをしている気はするが、どうしても気になって触りたくなってしまう
忘れようとすると勝手に濡れてきて、無意識に手が伸びる
ヌルヌルするので入浴の時に触るようになった
布がなくなったことで感じる刺激はさらに増すが、快楽を求める本能には抗えない
「はっ♡はぁ♡これ、もうやめなきゃ・・・♡」
デルフィニウムは絶頂しかけて体が痙攣し始めるとそこで自慰を中断していた
そのまま洗浄のためシャワーを当てていたので、ある日勢いあまって絶頂に達した
「っ!?♡っ♡はーっ♡はーっ♡何、いまの・・・っ♡」
デルフィニウムの初イきである
アクメの快感を知ったことで欲求はさらに膨れ上がる
こうして彼女はあっという間にエロガキ街道を進むのであった