「やっほー」
画面の中から聞こえる声、外見年齢に相応な溌剌とした挨拶
マスクを着けた赤いサイドテールの少女がカメラに手を振る
ノースリーブにミニ丈のチャイナドレスが肉の乗り始めたボディラインを強調しており、自分の武器の活かしかたを知っていることが窺える
「わー今日も同接こんなにぃ~♪くすくす♪いくらボク様が可愛いからって情けなくないわけ~?まあどうせみんな彼女も作れないクソ雑魚ふにゃちん野郎なんだろうけど~♪」
自分に注目している視聴者に対してのものと思えない暴言が飛び出した
「わっふるわっふる」
「パンツ脱いだ」
「ぶひぶひ」
「こんな配信してる時点で同類だぞ」
「はよ」
「もう待ちきれないよ!早く出してくれ!」
コメントをつけている視聴者は慣れっこなのか変態なのか、スルーして催促するような内容が多い
それらをいくつか横目に読みつつ、腋や服のスリットから覗くふとももをチラチラ見せつける角度にくねくねとポーズを変える
紐すら見えていないのに時々鼠径部が映る
どうやら下着も着けていないらしい
《レッドホットチャンネル》。彼女が気分で不定期に配信を行っているアカウントだ
いわゆるひとつのエロ配信用裏垢というやつだ
「そんな見たいんだ?そりゃそんなロリコン雑魚ちんぽじゃ一生ドーテーだよねwww」
煽りながらも首元を少し開けたり尻を振ってみたりと誘惑を続ける
「ずっとおあずけにしてるとドーテーちんぽ爆発しちゃいそうだし?そろそろこのボクが?オカズ提供してあげよっかなぁ~♡」
少女が立ち上がって後ろに見える部屋には、いくらか彼女が持っていてはいけなさそうな物体が転がっている
ごそごそと画面外から持ってきた物体は、ホモ・サピエンスの男性器に近似の形状を持っていた
「じゃーん!どうどう、これ」
カメラの前、床に敷いたマットの上にその物体を置く
少女が再び座り、視聴者にその対比が伝わる
「えっぐwwwwww」
「これは入らないだろwwwwwwwwww」
「ナイスちんちん!」
「なんだあのでっかいモノ♂」
視聴者が驚くのも無理はない
その棒状の何かは非常に大きく、先端は少女のヘソよりも上・・・というよりもはや胸の直下ぐらいまで届く
幅も、少女の細い腰の半分程度あるだろうか?たいへん太い棒であることがわかる
さらには根本と先端を除いて全体に大きな瘤が不規則に突き出している
少女は脚を広げ、黒くテカるそれを股間に沿わせて、サイズ差を示す
「たぶんこれ、画面の前でシコシコしてる誰よりも大きいんじゃない?」
黒光り卑猥棒を指先でなぞって笑う(口元そのものはマスクで見えないが)
「ではここでクイ~ズ!ボク様はこのおもちゃちんちんをどうするでしょうか?」
体勢を変え、顔の横へと並べる
自分の頭よりなお長い大人のおもちゃに頬擦りする
マスクを少しだけ上にずらし、カメラを横に流し目で見てゆっくりゆっくり舐め上げる
先端を口に咥え、本物にフェラするように舐めしゃぶる
「ぶはぁ、さすがにデカすぎてアゴはずれそ・・・」
興奮して粘度を増した唾液が重力でアーチを作る
改めて床に立てて置き、その上からゆっくり腰を下ろしてゆく
「正解はぁ~・・・みんなのロリコン雑魚ちんぽより先にこのディルドとセックスしま~す♡」
先端が触れる
亀頭の時点でどう見ても少女の膣と釣り合いがとれていないが、確実に腰は下がっている
新しくディルドのボディに伝う汁が、ごまかしではない証拠をモニターに映す
「くすくす♪ドーテー野郎ども、ボク様の大サービスだからよく見ておくよーに♡右手か偽物まんこか知らないけど無駄撃ちがんばれ~♡」
小刻みに上下して慣らし慣らしの様子だが、どんどん深く挿入していっている
「おっ♡ほぉぉ♡このイボイボ思ったよりヤバいかも♡んぐっ♡はー♡はー♡」
やがて、ついには根本近くまでほとんど入れてしまった
服の上から腹部の隆起がくっきり見える
少女は仰け反ってカメラに映りやすいようにし、片手で今更な目元隠しをした
もう片手は体を支えて後ろについている
短すぎる裾は体勢と内側から持ち上げられたことでさらに隠蔽能力を失い、結合部がギリ映るか映らないかといった具合だ
「ぴーすぴーす♡記念スクショタイムにしたげる♡オカズ撮るなら今のうちだよ♡」
手元に残すつもりの視聴者は当然最初から録画を回しているのだが、そこはまだよくわかっていないのだろう
じっとしていてもトロトロと愛液が垂れていく
「そろそろ動くよ・・・っ♡んっああっ♡んお゛っ♡ほぉ゛ん♡」
明らかに出しちゃいけない年齢なガチ喘ぎ声を漏らし、腰を持ち上げる
さすがに結合部がしっかり生配信の電波に乗る
本気汁で濡れたディルドが姿を現し、妖艶にぬらぬら輝く
再び腰が下げられ、滑りがよくなったディルドが陰唇に沈む
「んおぉぉぉ・・・お゛っ!?♡んぎゅぉっ♡」
イボが弱いところをちょうど引っ掻きでもしたのだろう
カクンと急に痙攣して一気に落下した
ドスンと根本まで入った瞬間、舌を突き出し、弓なりに大きく反ってアクメに達する
4ケタの見知らぬ男たちにネットの向こうから見られる中での潮吹きガチアクメであった
「はぁ~ヤッバ♡このままトぶまでやろっかな♡」
深々と挿したまま、自分で膣の奥をゴリゴリ捏ねる
しなやかな腰が何度も跳ねる
ゆっくりとストロークを大きくしていくうち、速度も徐々に上がる
「お゛っ♡イぐっ♡ふう゛っ♡イぐっ♡イっぐ♡♡♡」
快楽に耽るだらしない痴態を見せる
「んぉ゛っぉぉぉぉ・・・っ♡」
一際大きく仰け反り絶頂し、脱力して小さく痙攣するのみになる
「はっ♡うう・・・♡今一瞬トんでたぁ♡こ、これ以上は無理・・・♡」
体の前に手をつきなおし、腰を上げる
「ふっ♡・・・ぅうんっ♡あっ・・・♡んぅ♡」
膝を立て、ゆっくり立ちあがり、イボ1つずつ確実に引っこ抜く
「カリが引っかかる・・・♡んん・・・っ、ふぅぅぅぅ・・・んあぁんっ♡」
ディルドが全て抜けると同時に少女はへたり込んだ
「きょ、今日はもう限界だから、ここまでね・・・♡せいぜいまたボク様でシコりに来ればいいよ、ばいばーい♪」
そこで配信が止まった
当然この配信は後日、彼女は知らないアングラの各サイトで拡散されてめっちゃオカズにされるのであった