「突然だが、奴隷商の根城を発見した」
「本当に突然ですね」
「うむ、なんか急に見つかってな。逃げられては困るからすぐに対処したいのだが、まともに動けそうなのは君だけなのだ」
「つまり、偵察と諜報のため、潜入捜査すればいいのですね」
「話が早くて助かる」
「応援部隊の編成にはどれぐらいかかる想定でしょうか」
「うむ、他の任務を任せてしまっているから最低半月といったところだ」
「承知しました。それまでに移転等の動きがあればすぐに便りを出しましょう」
「よろしく頼む」
「捕まえました、ボス」
(捕まりました)
「いつも通り”加工”しとけ」
「はっ!」
(加工?このオーク達は一体何をする気なのでしょう)
「その余裕ぶった顔をしてられるのも今の内だけだぜ・・・へっへっへ」
(なんでしょう、これは・・・局部に塗られているということは、やはり媚薬でしょうか)
「今日は初日だ、ゆっくり楽しみな・・・ぐっへっへっへ」
「おーい、後の予定がつかえてんだから早いとこ行くぞ」
「わかってるよ、今行く」
(・・・あ、見張りとかつけないんですね)
「さて、時間はあまりなさそうですし・・・ここの構造調査は今夜中に済ませてしまいましょうか」
(見つかる前に戻ってこられたのはいいですが、薬を塗られたところが疼きますね・・・)
「おはよう新人奴隷君、さっそくだが調教の時間だ」
「・・・何をするつもりですか」
「何をするだと?くくく・・・ここに入れられる途中で他の奴隷を見ただろう?これから貴様にはあいつらと同じく、快楽漬けにしてうちの『商品』になってもらうのさ」
「下劣な・・・」
「いい目だ。堕とし甲斐がありそうで楽しみだ」
「アニキ、準備できました」
「動かせ。せいぜい楽しんでくれよ」
「これは・・・ハケ?」
股間を撫でるよう固定されたハケ水車が作動する
「んっ、まずは弱い刺激からということですか」
(さすがに効果がないと怪しまれますね。縄抜けはもうできないつもりでいましょうか)
「んんっ♡なんでしょう、違和感が・・・あっ♡なるほど、媚薬を塗るのも目的ですか」
(イけない程度の弱い刺激でさらに媚薬を・・・どこまでも卑劣で下劣ですね)
「ふむ、耐えたか。次を仕掛けろ」
(ボールが繋げられたチェーン?今度は連続絶頂責めといったところですか)
「ああっ♡くっ♡うんんっ♡」
大小のシリコンボールが不規則にカヤナのクリトリスを弾く
「んんっ♡んっ♡んんんっ♡」
(こんなの・・・普通の人はすぐに気をやりますね)
「ガキみたいなナリのくせにこれも耐えきったのか」
「アニキ、まだ正気でいられる女はそうそう居やせん。アレを試してみては」
「そうだな、アレを使って次の調教だ」
(まだ何かあるんですか・・・)
「本来なら希釈して使う予定だが・・・こいつは原液でもよさそうだな」
(注射?まさか!)
「喜べ、新開発の媚薬のテストに使ってやろう」
(やっぱりですか・・・女性が廃人になろうがお構いなしなんですね)
「こいつは副作用で母乳が出るらしくてなぁ」
「今日はお預けされてたその真っ平らな乳をいじってやろう」
オークは搾乳機だけを設置して去った
(体が、熱い・・・っ!耐毒訓練をしてはいても、ここまでのものは・・・っ!)
カヤナの勃起した乳頭から、自然に母乳が溢れ落ちる
すぐに搾乳機も稼働する
「うあっ♡くぅぅっ♡ちくび、吸わなっ♡あああっ♡」
母乳を吸引されたカヤナが盛大な潮を吹く
腰をくねらせ、通常人間の耐えられるものではない快楽に抗う
「これだけ派手にイってもまだ壊れないのか?だがこれはどうかな!」
奴隷商オークはいきり立った竿を見せつける
カヤナは挿入前から反応してイってしまっている
挿入されると、絶頂で一瞬気絶していた
「ふぅぅぅぅぅっ♡あぁぁぁぁっ♡」
「生殖の本能には勝てまい、くっくっく」
実際、カヤナの体に迸る衝撃はこれまでの比にならないものであった
オークのペニスが動くごとに深く絶頂し、子宮が子種を欲する
オークが膣内射精をすると、カヤナは多幸感に包まれる
「ぶふぅー、さてここまですれば・・・」
「一斉検挙の時間だゴルァ!」
「なにっ!?いったいなぜここが!」
「終わりです」
「ぐあっ、き、貴様・・・」
駆け付けた増援部隊に建物を取り囲まれ、逃げ惑う奴隷商オーク達は残らず狩り尽くされたのだった