※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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▲対◯忍カヤナ

「突然だが、奴隷商の根城を発見した」

「本当に突然ですね」

「うむ、なんか急に見つかってな。逃げられては困るからすぐに対処したいのだが、まともに動けそうなのは君だけなのだ」

「つまり、偵察と諜報のため、潜入捜査すればいいのですね」

「話が早くて助かる」

「応援部隊の編成にはどれぐらいかかる想定でしょうか」

「うむ、他の任務を任せてしまっているから最低半月といったところだ」

「承知しました。それまでに移転等の動きがあればすぐに便りを出しましょう」

「よろしく頼む」

 

 

「捕まえました、ボス」

(捕まりました)

「いつも通り”加工”しとけ」

「はっ!」

(加工?このオーク達は一体何をする気なのでしょう)

「その余裕ぶった顔をしてられるのも今の内だけだぜ・・・へっへっへ」

(なんでしょう、これは・・・局部に塗られているということは、やはり媚薬でしょうか)

「今日は初日だ、ゆっくり楽しみな・・・ぐっへっへっへ」

「おーい、後の予定がつかえてんだから早いとこ行くぞ」

「わかってるよ、今行く」

(・・・あ、見張りとかつけないんですね)

「さて、時間はあまりなさそうですし・・・ここの構造調査は今夜中に済ませてしまいましょうか」

 

(見つかる前に戻ってこられたのはいいですが、薬を塗られたところが疼きますね・・・)

「おはよう新人奴隷君、さっそくだが調教の時間だ」

「・・・何をするつもりですか」

「何をするだと?くくく・・・ここに入れられる途中で他の奴隷を見ただろう?これから貴様にはあいつらと同じく、快楽漬けにしてうちの『商品』になってもらうのさ」

「下劣な・・・」

「いい目だ。堕とし甲斐がありそうで楽しみだ」

「アニキ、準備できました」

「動かせ。せいぜい楽しんでくれよ」

「これは・・・ハケ?」

 股間を撫でるよう固定されたハケ水車が作動する

「んっ、まずは弱い刺激からということですか」

(さすがに効果がないと怪しまれますね。縄抜けはもうできないつもりでいましょうか)

「んんっ♡なんでしょう、違和感が・・・あっ♡なるほど、媚薬を塗るのも目的ですか」

(イけない程度の弱い刺激でさらに媚薬を・・・どこまでも卑劣で下劣ですね)

「ふむ、耐えたか。次を仕掛けろ」

(ボールが繋げられたチェーン?今度は連続絶頂責めといったところですか)

「ああっ♡くっ♡うんんっ♡」

 大小のシリコンボールが不規則にカヤナのクリトリスを弾く

「んんっ♡んっ♡んんんっ♡」

(こんなの・・・普通の人はすぐに気をやりますね)

「ガキみたいなナリのくせにこれも耐えきったのか」

「アニキ、まだ正気でいられる女はそうそう居やせん。アレを試してみては」

「そうだな、アレを使って次の調教だ」

(まだ何かあるんですか・・・)

「本来なら希釈して使う予定だが・・・こいつは原液でもよさそうだな」

(注射?まさか!)

「喜べ、新開発の媚薬のテストに使ってやろう」

(やっぱりですか・・・女性が廃人になろうがお構いなしなんですね)

「こいつは副作用で母乳が出るらしくてなぁ」

「今日はお預けされてたその真っ平らな乳をいじってやろう」

 オークは搾乳機だけを設置して去った

(体が、熱い・・・っ!耐毒訓練をしてはいても、ここまでのものは・・・っ!)

 カヤナの勃起した乳頭から、自然に母乳が溢れ落ちる

 すぐに搾乳機も稼働する

「うあっ♡くぅぅっ♡ちくび、吸わなっ♡あああっ♡」

 母乳を吸引されたカヤナが盛大な潮を吹く

 腰をくねらせ、通常人間の耐えられるものではない快楽に抗う

「これだけ派手にイってもまだ壊れないのか?だがこれはどうかな!」

 奴隷商オークはいきり立った竿を見せつける

 カヤナは挿入前から反応してイってしまっている

 挿入されると、絶頂で一瞬気絶していた

「ふぅぅぅぅぅっ♡あぁぁぁぁっ♡」

「生殖の本能には勝てまい、くっくっく」

 実際、カヤナの体に迸る衝撃はこれまでの比にならないものであった

 オークのペニスが動くごとに深く絶頂し、子宮が子種を欲する

 オークが膣内射精をすると、カヤナは多幸感に包まれる

「ぶふぅー、さてここまですれば・・・」

「一斉検挙の時間だゴルァ!」

「なにっ!?いったいなぜここが!」

「終わりです」

「ぐあっ、き、貴様・・・」

 駆け付けた増援部隊に建物を取り囲まれ、逃げ惑う奴隷商オーク達は残らず狩り尽くされたのだった

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