※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

156 / 174
☆▲ルドベキわんわん

 犬小屋にルドベキアが居た

 なぜか首輪もつけてドヤ顔をキメている

 どちらも本来ならちくわ用に用意されたものである

 なのにこんな状態なので、ちくわはとても困惑していた

 ルドベキアはすっかり居着いていた

 あまりにずっと居すぎて、ちくわから犬臭が移ってしまった

 自分からちくわに抱きついているので、さらに臭いが移っていた

 犬の臭いと彼女自身のフェロモンが混ざってなんとなくメス犬っぽくなった

 ちくわにとってかなりつらいことになった

 所詮わんこなので発情してしまうが、どうにか堪えなければと回避するようにした

 でもルドベキアは探し当ててモフった

 ちくわの限界が来てしまった

「Bow-Wow!」

「わあ!ちくわ!?どうしたの!?」

 自分のせいとはつゆ知らず押し倒されるルドベキア

 ちくわはルドベキアのスカートに顔を突っ込み、フェロモンを嗅ぐ

 色気もないシンプルなショーツごしに秘部を舐めまくる

「わあ、くすぐったいよちくわー!」

 ちくわの舌と鼻息で、ルドベキアの秘裂はだんだん湿り気を帯びてきた

 ちくわの唾液だけではなく、彼女自身に由来するものである

 十分に濡れるまで愛撫したちくわはポジションを変える

 ショーツはちゃっかり咥えてひっぺがした

「何するのちくわー!パンツかえしてよー!」

 ちくわは興奮している

 ちくわはルドベキアにマウントをとり、顔を舐めながら腰をへこへこ押しつける

 ルドベキアがあまり抵抗しないのもあって、狙いが定まっていく

 にゅぷり、とちくわのペニスが秘裂に食い込む

 へこへこするごとに少しずつ、ルドベキアの中に沈んでゆく

 さすがにルドベキアにも今の状況が理解できたらしい

「ちくわ!?アタシわんちゃんじゃないよ!?」

 もうすっかり発情しているので、耳に届くことはなかった

 いやらしい水音をじゅぶりと鳴らし、ペニスはルドベキアの中へ深く沈む

「あっ♡ううっ♡どうしちゃったの、ねえ・・・?」

 ちくわはただ腰を振る

「あっ♡あっあっ♡だめ、だめだよちくわぁ♡」

 ルドベキアは膣内を摩擦され、ばっちり感じていた

「あっ、あぁあっ♡待っ、止まっ、んんっ♡」

 軽く絶頂した

 だが今はちくわも自分が射精することで頭がいっぱいなので止まることはない

 ルドベキアの中でさらにペニスが膨張する

 コブが引っかかり、射精の準備をする

 ちくわの体が跳ね、ルドベキアの中で射精した

 逆流はせき止められ、ルドベキアの胎内に溜まる

「苦しい・・・♡ちくわ、出しすぎだよぉ・・・」

 ルドベキアはちくわに抱きついて言う

 コブがしぼんたペニスが抜けたヴァギナから、大量の精液が溢れ出してくる

 ちくわはばつが悪そうに逃げるのだが、よくわかってないルドベキアは抱きつくのをやめようとしない

 これからちくわは理性と闘い続ける生活になるのだろうか・・・?

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。