「団長、ちょっといい?」
カカリアか。一体なんの用だろう?
「あのね、絵の練習がしたいんだ」
こちらに相談するということは、どこか危険な場所にでも行きたいのだろうか
「そういうんじゃなくってね、男の人のデッサンがしたいんだけど、ほら、騎士団ってほとんど女の子じゃない?」
なるほど、それでモデルを依頼するのに手近なのが自分だったわけだ
「そういうこと!ね、おねがい団長!」
それぐらいなら構わない
それなりにまとまった時間も要るだろうし、まる一日使える日を工面しておこう
「やったー!ありがと団長!」
だいたいそんなわけで、自分は今、全裸である
「ハダカ見せてなんて、ほんと団長ぐらいにしか頼めないからさ・・・♡」
ちょっとドキドキしないでほしい
つられて意識してしまう
「あたしだって女の子だもん、ノーリアクションは無理だよ」
・・・さすがにガン見しすぎなのではないだろうか?
「で、デッサンするには観察しなきゃいけないから・・・」
それは理解するが・・・
「あっ、ちょっと団長///」
ムスコが温まってしまった
「もう、これじゃちゃんとスケッチできないよ~///」
その、すまない・・・
「団長のえっち・・・♡」
別でスケッチしてる・・・
「まあその、参考に?」
何の!?
「それは内緒で」
変なことには使うんじゃないぞ・・・
「・・・よし、描けた」
カカリアがこちらに接近する
「じゃ、じゃあその、失礼しま~す・・・♡」
カカリアがこちらのムスコを咥える
「はむ・・・♡はむ・・・♡んむ・・・♡」
カカリアの舌が亀頭を舐め回す
カカリアは恥ずかしそうにこちらを見上げている
「んちゅ、ぷは♡スッキリして小さくなったら、さっきの続き描かせてね」
それはいいが、なんだか積極的すぎる気がする
「えへへ・・・♡団長のをずっと見てたから、あたしもムラムラしてて・・・♡」
首を前後に動かしてペニスをしゃぶりながら、カカリアは自らのスカートの中に手を入れる
ちゅぽちゅぽと鳴る水音に、彼女の口からのものだけでなくもっと下からの音も混じってきた
カカリアの吐息は荒く、相当興奮しているのが伝わってくる
「らひたかったら、いひゅれもらひていいからね?」
口の中でこちらの脈動を感じとったのだろう
興奮した様子で自慰をしているカカリアを見て射精欲が高まっているのは事実である
この誘いを断ることはできなかった
カカリアの吸いつきが強くなり、言外に口内射精をおねだりしてくる
要求されるまま、カカリアの口の中で果てた
「こくっ、こくっ♡」
カカリアは、痙攣しながら口の中の精液を飲み干す
彼女も同時にイったようだ
「ぷあっ♡はーっ♡はーっ♡えへへ、小さくなったね♡」
余韻から戻るとすぐに最初のスケッチの続きを描き始める
さて、描き終わるまで復活せずに耐えられるだろうか・・・