『最強の花騎士を作る村』
カランコエとハカラメが生まれ育った場所
最強となるための過酷すぎる試練を乗り越えた者しか外へ出てはならないという掟がある
その文化と、隔絶された僻地にあって誰にも知られていない場所という環境から、都会の情報などまったく入らない村である
そのため、ここに居るハカラメは都会に強い憧れを抱いている
憧れのあまり、誰の目にも明らかなおのぼりムーブをしていた
そう、どこからどう見てもおのぼりさんにしか見えない態度だった
「ねえキミ、今暇?俺とお茶しない?」
カモだと思われたのだろう
これまたあまりにもテンプレなナンパ男に声をかけられた
「えっ、いえあの、私は・・・」
「ちょっとぐらいいいじゃん?それにほら、街の案内したげるよ?」
「あら、よろしいんですか?!」
都会の暗部について一切知らない彼女は、即落ち2コマのチョロさだった
当然ナンパはお茶で目的が達成されるはずもなく、男が勝手にどんどん話を進めていく
あれよあれよという間にハカラメはピンク色の歓楽街に誘導されていった
ホテルに連れこまれて困惑しているハカラメに強引なキスが襲いかかる
男は何が起きているのか理解できず硬直するハカラメをベッドに押し倒し、慣れた手つきで服を脱がす
さすがに抵抗するのだが、混乱が強いせいで結局脱がされてしまう
厚着の下から露になった豊満な体を見て、男は俄然興奮しているようだ
ちょっとぐらい遊んでるほうが都会っぽいんだよ、なんて適当なこと言ってさらにダメ押しをかけていく
ごまかされていることにも気付かず、ハカラメは抵抗を弱める
男はこのチャンスそ見逃さず、局部に手を這わせる
ハカラメは愛撫を受けてだんだん気分が高揚してくる
戻るに戻れなくなり、そのまま流れでベッドに押し倒される
今度は男がいきり立った自身の性器を露出させる
「こわくないよーwまあ任せなって♡今まで何人も気持ちよくしてきたんだから♡」
ハカラメは不安や恐怖の中に、確かな興奮を抱いていた
濡れそぼった秘所に無遠慮に入れられるそれを、大きく拒むことはなかった
男はハカラメが暴れたりしないよう、愛撫を続け快感に集中させようと画策する
幾度も唇を重ねたり、外から腹部を撫でてペニスの形を意識させたり、豊満な胸を指先でなぞったり・・・
そうしているうち、ハカラメの膣内に愛液が満ち、強張りではない締め付けが始まった
男はいよいよ抽送をする時が来たと確信した
ゆっくりと、ヒダにカリ首を絡ませるように丁寧に抜き、またゆっくりと肉をかき分けて進む
「あっ・・・はぁ・・・っ、ぁっ・・・♡」
「そーそーリラックスリラックス♡もっと声出してもいいんだよ~♡」
ハカラメは脚を伸ばし、仰け反って未知の快楽に耐えようとする
しかし仰け反ることでより深く結合し、さらなる電流が背筋を駆け上る
もはや男の匙加減ひとつでいつでも絶頂を迎えることは明白であった
そこで男は、少し焦らしてから、一気にとどめを刺した
声にならない絶叫とともに、潮を吹きながら果てるハカラメ
もちろんそこからが本番である
イったばかりのハカラメに対し先ほどより速いピストンで責めたてる
思考の余裕もなくなったハカラメは突かれて喘ぐおもちゃにされてしまった
ここぞとばかりに男は無断で膣内に射精した
全裸でノビたハカラメ、膣口から溢れる精液まじりの愛液
男はひどく興奮した
体をひっくり返し、後ろから胸を揉みしだきながら挿入する
2度目の中出しに伴う絶頂によってハカラメの意識は途絶えた
目が覚めた時、彼女は全身精液まみれにされ、ベッドにはしたない格好で放置されていた
ふらふらとホテルを後にした彼女によく似た後ろ姿を、繁華街で夜な夜な見かけると噂されることとなるが、その真相はピンク色の光の中に・・・