害虫被害が発生した森林の再生のため、ジンチョウゲを呼んだ
深刻な被害は出ていなかったようで、軽く栄養剤と傷口の補修を傷の深い樹に処方して駐屯地へと戻ってきたのだった
「ふう・・・思ったより被害がなくてよかったけど、年寄りの私にはしんどいわね」
ジンチョウゲがため息を吐く
そこそこ広い範囲で森を歩いたのだ、花騎士といえど疲れて不思議はない
肩や腰をさすっていたので、何の気なしにマッサージを提案してみた
「あら、じゃあせっかくだし団長くんにお願いしちゃおうかしら」
ソファに寝そべるジンチョウゲ
こちらはとりあえず腰を押してみる
「ああっ・・・んっ」
円を描くように、背中の筋肉をほぐす
「はぁん、団長くん、そこいい・・・っ」
・・・肩甲骨の周りを揉む
「ああっ、すごいわ・・・団長くんったらテクニシャン・・・」
さっきから声がエロすぎる
「そこ、気持ち、いい・・・っ♡」
不意に、無防備な尻を掴む
「やだちょっと、どこ触ってるの団長くん?」
やたら喘ぐせいで声だけで勃起してしまっている
ここはひとつ、ヤらねば男がすたるというもの
ジンチョウゲの下着をずらし、ヴァギナに触れる
「もう、こんなおばあちゃんじゃなくても若い子たちがいっぱい居るじゃない」
たしかにジンチョウゲの実年齢は外見年齢に比例せず非常に高い
だがその何が問題になろうか
むしろ艶やかでたいへんに魅力的ではないか
ジンチョウゲの年寄り自称はそこらへんの自覚が無さすぎるのだ
「あん、待ってってば・・・あぁんっ」
愛撫によりジンチョウゲの膣が濡れたのを確認し、ペニスを挿入する
「団長くんの、すごく熱いわ・・・」
ジンチョウゲの中も熱く疼いている
体重をかけて奥まで押しつけるとグニグニうねって愛液が溢れる
ジンチョウゲの尻を押しつぶすようにゆっくりとピストン運動をする
「ああっ、そこぉ・・・弱いから・・・♡」
やっぱりマッサージのリアクションが今と同じカテゴリなのである
思い出すと興奮してきた
ペースを上げていく
肉のぶつかる音が明確に聴こえる
顔を伏せるジンチョウゲに性欲の猛りを爆発させる
「うっ、あはぁ・・・っ♡団長、くん・・・っ♡」
余韻に浸りながら、耳元でジンチョウゲの淫猥な魅力を説く
「わ、わかった・・・わかったからぁ・・・」
いや、やっぱり満足できない
息荒く喘ぎ色っぽい声を出すのでまたムラムラしてきた
「ちょっと、団長くんったら元気すぎ・・・!?」
よりジンチョウゲに密着し、精根尽き果てるまでひたすらまぐわい続けるのであった