※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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現パロフリージア:在学中ルート

「わきゅぅぅ♪せんぱーい♪」

 後輩のフリージアは自分によく懐いている

 もともと人懐っこい子犬のような娘だが、見つかるとほぼずっと後ろをついて来られる

 別に嫌な気はしないが、自分の友達とかは放っておいていいのかと少し心配になる

「わきゅわきゅ♪」

 あと変な誤解を生むから腕に抱きつくのはやめなさい

「先輩のおうちに遊びに行ってもいいですか?」

 いやまあいいんだけどとりあえず放そう?

「やったー♡」

 やわらかいものが押しつけられて正直ちょっと危ない

 

「お邪魔しまーす!」

 さっそくだが私服が思った100倍可愛くてとても危ない

 気軽にOKしてしまったが、二人きりで部屋に居ると意識しすぎてしまう

「すごーい!」

 本棚とかゲームとか興味津々な様子で見ているフリージアのスカートが揺れる

 ああ男のサガよ、ついつい尻を見てしまう

 ぴょんぴょんするんじゃない、短いスカートから可愛らしいおぱんつがこんにちわしている

「先輩先輩、読んでもいいですか!?」

 汚さなかったら好きに読んで構わない

「わきゅうう♪」

 ノータイムでベッド直行!?

「くんくん・・・先輩のにおいがして、なんだかだっこされてるみたいです!」

 この子本当に自覚なく言ってるんだろうか

 無自覚だとするといつか勘違いで襲われそうだ

「ふんふふーん♪」

 あ・・・無防備に足パタパタさせて・・・後ろからぱんつ丸見えだぁ・・・

 自分しか居ないとはいえ、言ってあげるべきだろうか

「そうだ!」

 フリージアがこっちに来た

 そのままこちらの膝に座る

「えへへー、恋人みたいですね♡」

 次の瞬間、フリージアをベッドに突き飛ばしていた

 はっと我に返り離れようとしたその時だった

「フリージア、先輩にだったら・・・いいですよ?」

 胸がドクンと音を立てる

「ずっと・・・チラチラ見てましたよね?ほんとはわかっててわざと見せてました」

 手で口元を隠し、頬を紅潮させ、甘えるような目でこちらを見つめるフリージア

「ずっと先輩のこと好きでした・・・フリージアみたいな子供っぽい子じゃだめですか?」

 ・・・ない

 そんなことは決してない

 答えるかわりに、そっとやわらかい髪を撫でる

「先輩・・・ちゅー、したいです」

 据え膳食わぬはなんとやら

 フリージアと唇を重ねる

 フリージアがその外見以上にやたら可愛く見える

 頬に触れ、そっと手を下に動かす

「や、優しくしてください、ね?」

 ズボンの中ではち切れんばかりの興奮が具現化しているが、善処しよう

 白いうなじ、あまり大きくはないが服の上からでも形がいいのがわかる胸、華奢な腹部、どこを見ても美しさとエロスを感じる

 上をまくらせ、ブラもパンツも脱がせる

「あの、フリージア、おっぱいそんなに無いですけど・・・」

 そんなことはどうだっていいんだ、重要なことじゃない

 何より、とても綺麗だ

「変じゃないですか?」

 変なものか

 双丘に直接触り、指で転がす

 柔らかく弾力のあるそこは、指の形に合わせて変形し、ぷるんと弾んで元に戻る

 続けて先端を擦ってみる

「あっ♡ああっ♡せんぱ、おむね、びりびりします♡」

 フリージアは小刻みに跳ねる

 大事なところに指を食い込ませ、ある意味大事な質問を投げかける

「え、ええっ!?お、おなにーですか!?」

 フリージアの顔が羞恥で真っ赤に染まる

「え、えっと、週3・・・」

 あどけない顔に似合わず結構してた

 だが慣れているならもうほぐしてよさそうだ

「先輩の指が・・・んんっ♡」

 つとめてゆっくりと膣穴をほぐす

 その後で、いよいよ剛直を近づける

 フリージアの下の口は、物欲しそうに蠢いて受け入れようとしている

「入れてください、先輩♡」

 力を込める

 フリージアの中に入っていく

 いよいよ本当に後輩に手を出してしまった

 頭を撫でてキスを交わし、彼女の痛みが和らげようとする

「ひとつになっちゃいましたね」

 当の彼女は涙を浮かべながらも嬉しそうに微笑む

 少しずつ少しずつ、結合部の抜き挿しを始める

 痛みというより快感や興奮によって、フリージアの呼吸が荒くなっていく

 ああ、たまらなく愛しい

 何度も何度もキスをする

 フリージアもこちらの首に手を回し、自分からキスしてくる

「せんぱい♡すき♡すき♡」

 二人とも熱中しきっていた

 フリージアを抱きしめ、ペニスを膨らませる

「きて♡中に出してください♡」

 フリージアの子宮めがけて、限界を超えた愛情を爆発させる

 フリージアはきゅうと手足に力を入れて、強く抱きついてくる

「えへへ・・・シちゃいましたね♡」

 その通りだ、合意のうえとはいえ中出しまでしてしまった

「先輩、順番が逆になっちゃいましたけど、フリージアと付き合ってくれますか?」

 まったく甘え上手な後輩なことだ

「末永くよろしくお願いします♪わきゅう♡」

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