「わきゅぅぅ♪せんぱーい♪」
後輩のフリージアは自分によく懐いている
もともと人懐っこい子犬のような娘だが、見つかるとほぼずっと後ろをついて来られる
別に嫌な気はしないが、自分の友達とかは放っておいていいのかと少し心配になる
「わきゅわきゅ♪」
あと変な誤解を生むから腕に抱きつくのはやめなさい
「先輩のおうちに遊びに行ってもいいですか?」
いやまあいいんだけどとりあえず放そう?
「やったー♡」
やわらかいものが押しつけられて正直ちょっと危ない
「お邪魔しまーす!」
さっそくだが私服が思った100倍可愛くてとても危ない
気軽にOKしてしまったが、二人きりで部屋に居ると意識しすぎてしまう
「すごーい!」
本棚とかゲームとか興味津々な様子で見ているフリージアのスカートが揺れる
ああ男のサガよ、ついつい尻を見てしまう
ぴょんぴょんするんじゃない、短いスカートから可愛らしいおぱんつがこんにちわしている
「先輩先輩、読んでもいいですか!?」
汚さなかったら好きに読んで構わない
「わきゅうう♪」
ノータイムでベッド直行!?
「くんくん・・・先輩のにおいがして、なんだかだっこされてるみたいです!」
この子本当に自覚なく言ってるんだろうか
無自覚だとするといつか勘違いで襲われそうだ
「ふんふふーん♪」
あ・・・無防備に足パタパタさせて・・・後ろからぱんつ丸見えだぁ・・・
自分しか居ないとはいえ、言ってあげるべきだろうか
「そうだ!」
フリージアがこっちに来た
そのままこちらの膝に座る
「えへへー、恋人みたいですね♡」
次の瞬間、フリージアをベッドに突き飛ばしていた
はっと我に返り離れようとしたその時だった
「フリージア、先輩にだったら・・・いいですよ?」
胸がドクンと音を立てる
「ずっと・・・チラチラ見てましたよね?ほんとはわかっててわざと見せてました」
手で口元を隠し、頬を紅潮させ、甘えるような目でこちらを見つめるフリージア
「ずっと先輩のこと好きでした・・・フリージアみたいな子供っぽい子じゃだめですか?」
・・・ない
そんなことは決してない
答えるかわりに、そっとやわらかい髪を撫でる
「先輩・・・ちゅー、したいです」
据え膳食わぬはなんとやら
フリージアと唇を重ねる
フリージアがその外見以上にやたら可愛く見える
頬に触れ、そっと手を下に動かす
「や、優しくしてください、ね?」
ズボンの中ではち切れんばかりの興奮が具現化しているが、善処しよう
白いうなじ、あまり大きくはないが服の上からでも形がいいのがわかる胸、華奢な腹部、どこを見ても美しさとエロスを感じる
上をまくらせ、ブラもパンツも脱がせる
「あの、フリージア、おっぱいそんなに無いですけど・・・」
そんなことはどうだっていいんだ、重要なことじゃない
何より、とても綺麗だ
「変じゃないですか?」
変なものか
双丘に直接触り、指で転がす
柔らかく弾力のあるそこは、指の形に合わせて変形し、ぷるんと弾んで元に戻る
続けて先端を擦ってみる
「あっ♡ああっ♡せんぱ、おむね、びりびりします♡」
フリージアは小刻みに跳ねる
大事なところに指を食い込ませ、ある意味大事な質問を投げかける
「え、ええっ!?お、おなにーですか!?」
フリージアの顔が羞恥で真っ赤に染まる
「え、えっと、週3・・・」
あどけない顔に似合わず結構してた
だが慣れているならもうほぐしてよさそうだ
「先輩の指が・・・んんっ♡」
つとめてゆっくりと膣穴をほぐす
その後で、いよいよ剛直を近づける
フリージアの下の口は、物欲しそうに蠢いて受け入れようとしている
「入れてください、先輩♡」
力を込める
フリージアの中に入っていく
いよいよ本当に後輩に手を出してしまった
頭を撫でてキスを交わし、彼女の痛みが和らげようとする
「ひとつになっちゃいましたね」
当の彼女は涙を浮かべながらも嬉しそうに微笑む
少しずつ少しずつ、結合部の抜き挿しを始める
痛みというより快感や興奮によって、フリージアの呼吸が荒くなっていく
ああ、たまらなく愛しい
何度も何度もキスをする
フリージアもこちらの首に手を回し、自分からキスしてくる
「せんぱい♡すき♡すき♡」
二人とも熱中しきっていた
フリージアを抱きしめ、ペニスを膨らませる
「きて♡中に出してください♡」
フリージアの子宮めがけて、限界を超えた愛情を爆発させる
フリージアはきゅうと手足に力を入れて、強く抱きついてくる
「えへへ・・・シちゃいましたね♡」
その通りだ、合意のうえとはいえ中出しまでしてしまった
「先輩、順番が逆になっちゃいましたけど、フリージアと付き合ってくれますか?」
まったく甘え上手な後輩なことだ
「末永くよろしくお願いします♪わきゅう♡」