ヘンルーダが猫を吸っているのを見た
「はにゃぁぁぁぁぁぁん♡♡♡猫さまモフモフ♡♡モフモフじゃぁぁ♡♡♡クンカクンカスーハースーハー♡♡♡」
直後、吸われていた猫が身をよじり、ヘンルーダの手から脱走した
「あっ、猫さま!あう・・・」
いつものことだが、割と不審者である
「団長さぁ~~ん!」
なんだ、こちらに来がついていたのか
「いま気付きましたぁ!どうしたら猫さまに逃げられないか教えてください!」
えっ
「えっ」
急に言われても騎士団長はそういう専門家ではないのだが
「でも何かのヒントぐらい持ってそうじゃないですか?」
自分についてどう認識しているのだろうか
とりあえず、こういう時は形から入るのが定番なんじゃないか?
「形から」
猫に好かれる人の生活習慣を真似してみるとか
「真似」
むしろいっそ猫になってみるとか
「なりきり」
そういえば、たまたま持っているのだが
「猫さまの耳がついたカチューシャですね。たまたまで持っているものなんですか?」
そこはどうでもいい
一式渡すから着替えてみよう
「だ、団長さん?待っ、わ、わかりましたからそんなに押さなくても」
「あの、着替えましたけど・・・これ下着、ですよね」
そうだな、よく似合っているぞ
さあ、猫の気持ちを理解するために、可愛い猫ちゃんになりきってみようか
「下着になる必要ないですよね!?」
これはワンセットだから仕方ないんだ
それに猫は毛があるとはいえ服なんて着ていないだろう?
さあ、猫になりきるんだヘンルーダ
「圧が、圧がすごいです団長さん!?」
くんかくんか
「もう始まってるんですか!?」
猫は喋らないぞヘンルーダ
「そうですけど・・・にゃあ・・・」
・・・うむ
「あの、団長さん?なんだか怖いですにゃあ」
思ったよりえっちだった
「手つきがえっちすぎますにゃぁ」
このまま"ネコ"ちゃんになろうか
「にゃああ!?」
ヘンルーダのうなじを吸い、着させた下着に手を入れる
驚いてはいるが、嫌がってはいないので愛撫を続ける
徐々に肌がしっとりしてきて、気分が乗ってきたらしい
「うぅ~~~・・・入り口つぷつぷはズルいにゃ・・・」
では望みどおり奥まで入れてあげよう
「こ、このままですか?」
猫は後ろから覆いかぶさって交尾するだろう
では入れるぞ
「あっ・・・にゃぁ・・・っ♡」
さすがに首筋に噛みつくのはしないが、ヘンルーダの中に竿を沈める
「んんっ♡固い・・・♡」
後ろから深く結合し、耳元で感想を述べる
「やあ・・・今かわいいなんて言うのはだめですにゃぁ・・・♡」
可愛いと囁くたび、キュンキュン締め付けてくる
それがまた可愛いので、つい無意識に子宮口を小突いてしまう
「にゃっ♡にゃぁん♡」
ヘンルーダの反応に興奮する
種付けするべく、動きを大きく速く変えていく
「あっ♡待って♡待って♡今日は外にっ♡」
その声を無視して、ヘンルーダの中で射精する
「やあっ♡にゃああんっ♡」
ヘンルーダも中出しと同時に絶頂する
「うう・・・だめって言ったのにぃ・・・」
それで、猫になってみた感想はどうだろう
「えっちしたかっただけじゃないですか!埋め合わせはしてもらいますから!」