「ふふ、今日もお姉ちゃんは可愛い・・・♡」
危なめな笑顔で物陰から覗くこの人物は、ロータスレイクの司聖官コナギ
公式設定でも姉と同じ方法で攻略されたがるシスコンである
今日はそんなコナギにお礼がしたいそうで、ミズアオイがキッチンに立っている
非常に不安ですね
「できました!お姉ちゃん特性栄養ドリンクです!」
抱えた鍋にはとてもすごい色と臭いのハイ○ーションがなみなみと入っている
口に入れていいやつにはまったく見えない
ところがここのコナギは姉の全てを全身全霊で受け止めた
即座に危険信号を出す消化器系と循環器系
全身が震え、脂汗が吹き出す
強いめまいが収まってまっすぐ立てるようになると、続けて熱が体に籠もる
「お・・・ねえ、ちゃん・・・」
「こ、コナギちゃん!?」
「お姉ちゃん・・・ふふ、お姉ちゃん・・・♡」
虚ろに据わった目でミズアオイを凝視したコナギが突然飛びかかる
対応しきれずミズアオイも体勢を崩し2人とも床に倒れる
コナギはミズアオイをがっしり抱き締めて何度も何度もキスをしている
「コナギちゃん、どうしちゃったんですか!?」
性欲が爆発し、姉に欲情しまくっているのである
「ぬぎぬぎしましょうね、お姉ちゃん・・・♡」
コナギの指がミズアオイの体を這い、どんどん肌を露にさせてゆく
自分も服を脱ぎ捨てて互いに裸になったとき、そこにわかりやすい異常があった
そう、オチンチンだ
立派な竿がグロテスクにそびえ立っている
「ぴえぇぇぇぇぇぇぇ!?」
「お姉ちゃん♡えっちしよ♡」
「えっ?えっ?だめですよコナギちゃん!」
コナギはもう止まらない
そしてミズアオイも気付いていないが蒸気を吸って濡れている
コナギが押しつける竿を、大きな抵抗なく飲み込んでいった
「あっはぁぁぁ・・・♡お姉ちゃんの中、あったかぁい・・・♡」
「あぁ、ダメですコナギちゃん・・・♡こんな、女の子どうしで赤ちゃんを作るなんて・・・」
「赤ちゃん・・・私と、お姉ちゃんの、赤ちゃん・・・っ♡♡♡」
「ええっ!?そんな、また中で大きく!?」
興奮しすぎてコナギは漏らすように射精を始めた
「コナギちゃんっ♡動いちゃだめですってばぁ♡」
「一緒に気持ちよくなるから大丈夫だよお姉ちゃん♡」
「あっ♡イくっ♡コナギちゃんの女の子おちんちんでイかされちゃいますっ♡」
「見せて♡お姉ちゃんのイき顔♡受精アクメするところ♡」
絶頂し、開いた子宮口から大量の精液が流れこむ
恍惚の表情でペニスを抜いたコナギであったが、興奮はまだ続いている
おもむろにミズアオイの口へと近付けると、強引にしゃぶらせた
「これが私とお姉ちゃんのえっちなお汁の味だよ♡あっ♡出るっ♡」
口の中にも大量に射精し、ミズアオイの顔が精液まみれになる
「お姉ちゃんのメス顔えっちすぎるよ・・・♡」
再び合体し、姉を犯す
幾度となく繰り返し、激しいセックスの疲労からいつしか気絶するように眠っていた
翌朝になって意識が戻った頃にはコナギの体は元に戻っており、二人の体を染める白い粘液だけが昨晩を証明していた
また失敗したんだと泣きベソをかくミズアオイを抱き締めてコナギが慰める
「お姉ちゃんが妊娠しちゃっても、私が養うから大丈夫」
一線を超えて、開くべきでない扉が開いたのであった