「こうやって指で輪っかを作って・・・」
パンパスグラスが乳搾りについて熱い講義を聞かせてくれている
そのエア乳搾りの手つきが・・・何だか牛やヤギの乳ではないものを擦る動きに見えてしまう
「団長ったら、男の子だなぁ~♡」
パンパスグラスが怪しい笑みを浮かべる
「ねえ、団長も搾ってほしい?えっちなミ・ル・ク♡」
指の輪を口元へ動かし、前後させながら舌を突き出す
口をすぼめ、なまめかしく舌が動く
いかん、えっちすぎる
とてもちんちんにクる
「すっかりやる気だね♡どれどれ・・・わぁ!」
ズボンから飛び出したペニスが、自然とパンパスグラスの顔に突きつけられる形になる
「でっ・・・か・・・♡」
面食らった様子ながら嬉しそうに凝視してくる
パンパスグラスの手が伸びる
その指先で裏筋をつつかれる
「団長のミルク、たっぷり詰まってるねぇ・・・♡」
指はやがて竿の全体に沿って動き、輪を作って包みこむ
優しくゆったりとした動きでこちらの性的興奮を誘っている
「ねえ、動物に乳搾りする時はね?」
パンパスグラスの顔が急接近する
ペニスを握る手が前後逆になる
「こっち向きでシコシコするんだよ♡」
根本から先端へ
中の液体をまさに絞り出すためのプロの所作
「我慢してる顔カワイイ♡ほら、イっちゃえイっちゃえ♡」
強くも慈愛ある手の中で、導かれるままに射精した
「っ・・・♡すごい量、それに濃厚・・・♡」
硬度を保ったままのペニスが撫でられる
余韻で震えるその先端へそっと口づけすると、パンパスグラスはそのままちゅうちゅうと吸いついた
出しきれなかったものを手で絞り、口で吸い出す
途中から舌先が愛撫に加わり、指にも力が籠もる
目を閉じたパンパスグラスが亀頭を頬張った
2度目の射精を促され、腰が引ける
「ふふ、団長のチーズももらっちゃお♡」
パンパスグラスは亀頭を舌で磨く
ときどき、裏筋やカリ首を舌の先端でチロチロと舐める
快感で無意識にパンパスグラスの頭を掴んでしまう
それを待っていたかのように強く吸ってきた
それに耐えきれず、パンパスグラスの喉奥に射精する
「ちゅー・・・♡ちゅるる♡んあー♡」
こちらが今出したものを見せつける
「んもっ♡もむもむ・・・♡ちゅる、むぐ・・・♡こくん♡んべー♡」
飲み干したのもわざわざ見せつけてくる
「さすがに全部出たよね?」
たった今煽られて続きといきたいが、普通に限界である
「どう?パンさんのミルク搾り、満足した?」
だったら、と耳元で囁く彼女が言うには
「明日もしてあげるから、どうしてほしいか考えといてね♡」
・・・さて、明日は徹夜するつもりでいなければ