※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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パンさんが搾ってあげる

「こうやって指で輪っかを作って・・・」

 パンパスグラスが乳搾りについて熱い講義を聞かせてくれている

 そのエア乳搾りの手つきが・・・何だか牛やヤギの乳ではないものを擦る動きに見えてしまう

「団長ったら、男の子だなぁ~♡」

 パンパスグラスが怪しい笑みを浮かべる

「ねえ、団長も搾ってほしい?えっちなミ・ル・ク♡」

 指の輪を口元へ動かし、前後させながら舌を突き出す

 口をすぼめ、なまめかしく舌が動く

 いかん、えっちすぎる

 とてもちんちんにクる

「すっかりやる気だね♡どれどれ・・・わぁ!」

 ズボンから飛び出したペニスが、自然とパンパスグラスの顔に突きつけられる形になる

「でっ・・・か・・・♡」

 面食らった様子ながら嬉しそうに凝視してくる

 パンパスグラスの手が伸びる

 その指先で裏筋をつつかれる

「団長のミルク、たっぷり詰まってるねぇ・・・♡」

 指はやがて竿の全体に沿って動き、輪を作って包みこむ

 優しくゆったりとした動きでこちらの性的興奮を誘っている

「ねえ、動物に乳搾りする時はね?」

 パンパスグラスの顔が急接近する

 ペニスを握る手が前後逆になる

「こっち向きでシコシコするんだよ♡」

 根本から先端へ

 中の液体をまさに絞り出すためのプロの所作

「我慢してる顔カワイイ♡ほら、イっちゃえイっちゃえ♡」

 強くも慈愛ある手の中で、導かれるままに射精した

「っ・・・♡すごい量、それに濃厚・・・♡」

 硬度を保ったままのペニスが撫でられる

 余韻で震えるその先端へそっと口づけすると、パンパスグラスはそのままちゅうちゅうと吸いついた

 出しきれなかったものを手で絞り、口で吸い出す

 途中から舌先が愛撫に加わり、指にも力が籠もる

 目を閉じたパンパスグラスが亀頭を頬張った

 2度目の射精を促され、腰が引ける

「ふふ、団長のチーズももらっちゃお♡」

 パンパスグラスは亀頭を舌で磨く

 ときどき、裏筋やカリ首を舌の先端でチロチロと舐める

 快感で無意識にパンパスグラスの頭を掴んでしまう

 それを待っていたかのように強く吸ってきた

 それに耐えきれず、パンパスグラスの喉奥に射精する

「ちゅー・・・♡ちゅるる♡んあー♡」

 こちらが今出したものを見せつける

「んもっ♡もむもむ・・・♡ちゅる、むぐ・・・♡こくん♡んべー♡」

 飲み干したのもわざわざ見せつけてくる

「さすがに全部出たよね?」

 たった今煽られて続きといきたいが、普通に限界である

「どう?パンさんのミルク搾り、満足した?」

 だったら、と耳元で囁く彼女が言うには

「明日もしてあげるから、どうしてほしいか考えといてね♡」

 ・・・さて、明日は徹夜するつもりでいなければ

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