誰かに一服盛られた
こんなことをする心当たりはある。犯人にも、動機にも
どちらとも、自分の命を狙うようなものでは・・・むしろ案じているとは理解するが・・・
激しい頭痛と目眩の後、回復した自分が見たものは、ありし日の姿そっくりに縮んだ自分の姿であった
何があったのか理解できずに鏡を見ているところを、偶然にもエリカ・ザ・クリスマスパレードが訪問してきて目撃されてしまった
「団長、さん・・・?団長さん、よね?どうしたのその姿!?害虫にやられたの!?」
瞬時に気付いてもらえたのは幸運だった
食事に薬を混入した犯人と理由は概ね予想した通りだったが、今の状態は想定外のため解毒薬は無いと断言されてしまった
その後執務室にまた戻ってきたのだが、まだ少し体に違和感が残る
ふらふらするし、顔やら胸やらなんだか熱い
発熱はしていないようである
「こうなったら私が団長さんのお世話をするしかないわよね!第一発見者としての責任は果たさせてもらうわ!」
殺人現場みたいな言い方しないで!?
それに、小さくなったと言っても10代半ば程度の体だから、書類仕事にも作戦指揮にもさほどの影響は出ないはずだ
「なに水くさいこと言ってるの?勝手が変われば思わぬ困りごとも出てくるんだから、この私に任せなさいな」
エリカが胸を張る
たわわな胸が揺れる
意識がエリカの胸に奪われる
興奮が止まらない
「・・・団長さん?大丈夫?団長さん?」
エリカに何を言われているのかわからない
「大変!団長さんのおちんちんがはち切れそうになってるわ!」
エリカは身動きしないこちらをベッドに運んだ
「こんなところだけ元のままなんだから・・・んっ♡」
発散のため、騎乗位で体を許してくれる
小さくなったせいで、ちょうど顔の前でエリカの連峰が暴れる
視線はもう釘付けだ
「あら、もう出そう?いいわ、受け止めたげるから出しちゃって♡」
自然、なんの抵抗もなく射精する
射精しながらも体は勝手にエリカを求める
「ひゃん♡どこ吸ってるのよもう♡」
胸をしゃぶりながら情けなくへこへこしているこちらに合わせてエリカも腰を押し当ててくる
「まだミルクは出ないのに吸いすぎじゃない?それとも出せる体にしたいの?」
エリカに受け入れられる幸せで脳が溶ける
いや、あるいは盛られた薬のせいで思考に変化が生まれているだけか
どちらにせよ、着いてしまった火は消えそうにもなかった
「まだ出るの?ええ、全部抜けるまで私の中に出しなさい♡嫌って言っても逃がさないわよ♡」
本当にすっからかんになるまでエリカに甘え、なんとか体は元に戻ったのであった