「団長さん、アプリコットです」
控えめなノックとともにドアが開く
ここ最近の害虫討伐や見回りの報告書がなんだかんだ処理しきれずに溜めこんでしまっており、彼女にもよく手伝ってもらってしまっている
真面目で働き者のアプリコットのおかげでようやく目途がついたところだ
今持っている分で急ぎの書類は終わりだ
「そんな、私なんか大したことしてませんよ?」
本心でそう思っているのだろうが、ここまでスムーズに進んだのはほぼ彼女のおかげなのは間違いない
そもそも緊急の会議や討伐があったとはいえ、期限を把握できていなかった自分が悪いのだ
「団長さんにそこまで言われると、恥ずかしいです・・・」
感謝と労いの意味を込め、アプリコットを抱きしめる
「えへへぇ~♡」
幸せそうな顔で甘えてくるアプリコット
その笑顔を見てついムラムラしてくる
やや強引にアプリコットとキスをする
「ぷぁ・・・今日ももう遅いですし、そろそろですか?」
アプリコットが身を寄せながら問いかけてくる
残りの書類は明日でもいいだろう。お願いしたい
「はーい♡」
アプリコットが足元に座りこみ、こちらのズボンを脱がせる
「あ、今日もオス臭すっごいです・・・そのうちこの臭いだけでイけるようになっちゃいそうです♡」
露出させた肉棒を口に含むアプリコット
そのまま舌の上で転がされる
アプリコットには日々自分の性欲を吐き出している
彼女自身、普段のお礼として世話をしたいと言ってこういったことも積極的にやりたがるのだ
「えへー♪団長さんのおちんちん、おっきくなりました♡はむはむ・・・♡」
亀頭を咥え吸いつくアプリコット。竿は手で撫でる
「今日もおっきくて入らないです♡ちょっと待っててくださいね、すぐに団長さんの疲れぜんぶヌキヌキして小さくしてあげますからね♡」
カリ裏や鈴口を丹念に味わいながら細くしなやかな指で全体をシゴく
「れろ、ちゅぱ・・・ぢゅるる、ぴちゃ・・・ビクビクしてますね、出ちゃいそうならいつでも出してくださいね?」
すっかり手馴れたアプリコットのフェラは確実に自分を射精させるためだけのものとなっている
小さく可愛らしいアプリコットにそうさせているという事実、自分のためだけの性技術を身につけていく征服感が背徳的な興奮を呼び覚ます
そんなことを意識すればするほど、アプリコットに精液を吸い出されそうになる
アプリコットはこちらの性感に合わせ、射精へと導いてくれる
緩慢な、甘えるような吸いつきに身を任せていると急激に強く吸われる
どぶっ、ぶびゅる、びゅくん
たまらずアプリコットの口の中に思いきり出してしまう
「んっ、んぶ、んんんっ♡」
相当な量が出たはずだが、アプリコットは一滴残らず受け止めた
「んあー♡」
ぷるぷると揺れるゼリーのような精液が乗った舌を見せつけてくる
「んむ♡れるれる・・・くちゅっ♪むちゅ・・・ちゅるっ♡」
口の中で転がし、自分の精液を味わうアプリコット
その光景につい興奮してしまい、出したばかりだというのに愚息は再び天を仰ぐ
「もぐもぐ・・・くちゅくちゅ♡んべー♪」
アプリコットが口を開き、泡提灯を見せつけてくる
「んぐ・・・ごっくん♪んく、んぐ・・・ん、ごくん♡」
アプリコットの喉が鳴り、粘ついて喉に引っかかる精子を飲み干す
「んあー♡」
そしてすべて飲み込んだことを証明するため、また口を開く
「えへへ・・・♪団長さん、お疲れですね?すっごい濃くて飲むの大変でした♡」
大変だと言いながらも、蕩けた顔で勃起を見つめる
「ふふ・・・♡まだデキそうですか?だったら、今度はこっちでご奉仕しますね・・・♡」
アプリコットに促されるまま横になる
アプリコットが服をはだけ、濡れそぼった女陰を擦りつける
「団長さん・・・んっ♡わかりますか?これ、団長さんのおちんちん舐めてただけで、こんなに・・・あん♡こんなにぐちょぐちょに濡れちゃってるんですよ♡」
愛液を全体に塗り広げたアプリコットが腰を下ろし、ヒクつく膣にこちらを受け入れる
「はぁ、あぁん、んひぃ♡やっぱり、団長さんのおちんちん・・・んっ♡えっちです・・・♡」
アプリコットの中は不規則に痙攣している。フェラチオの最中から期待していたか、あるいは精液を飲んで興奮したのだろう
「団長さんは・・・おちんちんに期待するえっちな子は、嫌いですか?」
嫌うべくもない。アプリコットに尽くされてはこちらも喜ばずにはいられないというもの
「そうですよね、こんなにばっきばきにしてくださってるんですし・・・ごめんなさい団長さん」
アプリコットの人間不信は今に始まったことでもないし気にしなくていい
「それじゃ団長さん、動きますね♡」
アプリコットが動きだすと、結合部からぷちゅぷちゅと水音が出る
「んっ♡はぁ、はぁっ、えへへ、えっちな音・・・出ちゃってますね♡」
アプリコットは目を細め、幸せそうな顔をして腰を前後させる
「あん、だって、はふぅ・・・団長さんに、必要としてもらえてっ、いっしょに、気持ちよくなれて、んひゃっ♡」
アプリコットの中は、彼女が自分で「子供みたいなちんちくりんの発達途上」と称するだけあってキツく、何度も交わった今でも油断すれば暴発しかねない気持ちよさである
上達してゆくアプリコットの締め付けに腰が抜けそうになる
「はっ、はっ、はぁ、んっ・・・もうちょっとですね、団長さんの、おつかれせーし・・・ぜんぶ、ぜんぶアプリコットがヌキヌキしてあげますから♡」
アプリコットの膣襞が押しつけられ、射精に導かれる
「はぁっ、あっ、団長さん♡団長さんっ♡出して、中で、気持ちよくなってくださっんん~~~っ♡」
意識の全てが下半身から抜け出るような錯覚
脈動のたびに熱湯のような塊が吐き出される
「はぁー・・・♡はぁー・・・♡団長さん、すっきり、できましたか?」
おかげでもう動く気も起きない
「気持ちよかったなら、よかったです♡それでは、また明日・・・おやすみなさい、団長さん♡」
そのまま、すっと沈むように、眠りの中に落ちていった