「うえぇ~~~い、今日も大勝利っす」
「はぁ疲れた。まったくただでさえあっついんだから出てこないでよね」
「あはは・・・イオノシジウムさんもう溶けてる・・・」
バナナオーシャンの、なんてこともないいつもの害虫討伐帰り
「おっしゃぁ~退治記念のぉ祝杯だぁ~!」
「ホップさんはお酒が飲みたいだけでしょう。飲むなとは言いませんけど最低限の・・・」
「わぁかってるわぁかってるよぉ~、心配しすぎだってぇほんじゃね~」
いつも通りの、タチバナの小言から逃げるホップ
「ひっく・・・うぇっへへへへ目ぇがまっわるぅぅぅぅ・・・ぅぷ」
案の定いつものように酔い潰れ、適当にそのへんの木陰で寝てしまうホップ
この日、いつもと違っていることがあるとすれば・・・
あたりには誰もおらず、運悪くそんな状態で普段からその露出度にムラムラしていた男に見つかってしまったということ
男は脚を投げ出して眠る無防備なホップに忍び寄る
ともすればまだ子供かのような背丈、それでいてしっかりくびれ一般的なラインでも豊満といえる乳尻が強調されるボディラインに、下乳とパンツ見放題な服装
それが泥酔して無抵抗に横たわっているのだ
男の股間は既に着衣を突き破らんばかりにテントを張っている
まずは頬を軽く叩き、起きないことを確かめる
「へへ・・・ガキみてぇな体のくせしてでっけぇもんぶら下げやがって・・・!こんな服着て誘ってんだろ・・・!」
男がホップの胸をまさぐる
クッションのようにやわらかい脂肪の塊が指を包みこむ
たまらず男はズボンを脱ぎ、谷間に挿入した
ふわふわの乳肉をオナホにし、腰を打ち付ける
「この酔っ払い女め、孕め・・・嫌らしいデカチチで孕め!」
ホップは自噴の身に起こっていることも知らず、だらしない寝顔をしている
「あぁくそ、出るっもう出るっ!出すぞ、しっかり受け止めろっ!」
帯状の服は受け止める場所がなく、素通りした男の精液がホップの胸と顔を汚す
「ふー・・・!ふー・・・!だめだ一発じゃヤり足りねぇ!」
ホップの服を上にずらし、生の乳房を乱暴に揉み始める
「なんだよ、このクソエロい乳首!くそっくそっ!もっと、今までの分全部出してやる!」
「んん・・・ぉえぁ~?」
ホップの気の抜ける呻きに男の動きが止まる、というよりも思考ごとフリーズした
「うへへ・・・そんなに注がれても飲みきれなぁい・・・ぐおー・・・」
「な、なんだ寝言かよ・・・焦らせるんじゃねえよ・・・」
冷や汗を拭い、男はホップのパンツに手を出す
クロッチ越しに陰唇を撫で、陰核を捏ねる
くちゅりと湿り気のある感触がする
「なんだ、興奮してやがんのかこいつ?」
「ん、くすぐっらいよぉ・・・ふぁ・・・」
男の指が往復する度にホップのパンツにシミが広がる
パンツをずらし、ペニスを閉じた割れ目にねじこんだ
アルコールと睡眠で脱力した膣は狭いながらも抵抗がなく、すんなりと侵略を許すこととなる
また愛撫のためか挿入の刺激か、微痙攣している
「なんだよ、しっかり欲しがってやがるじゃねぇか・・・」
「んふっ・・・ぁ・・・んっ・・・」
「色っぽい声まで出して感じてるんだ、最後までヤっても文句ねぇよな?」
男はけれども、絶頂直後の敏感な亀頭を性欲に腫らしたままで肉襞に擦られて、動けば暴発しそうな状態にあった
男は刹那思考した。どうせ中出しするなら一発ヌいてしまってから落ち着くまで待ってもいいのではないか、と
そこで男は跳ねる亀頭を子宮に押し込む気で体重をかけ、ぐにぐにと押す
収縮という反応を返す蜜壺に三こすり半もしないうち搾り取られる
「うくっ・・・寝てるくせに、めっちゃ出さされる・・・っ!」
事実2度目にそぐわない濃厚な精液がホップの胎を満たしてゆく
「お前に中出しするに溜めたんだ、しっかり孕めよ・・・!」
子種を受け止めたホップの顔が紅潮している
それは今までのアルコールによる赤ら顔とは気色の違う、メスの上気であった
男の分身には未だ焦熱が燻り、硬いままである
ホップの蠕動で暴れる穂先が鎮まるまでただ耐える
回復した男は大きくゆっくりとしたストロークで行為を再開する
溢れた白濁液が潤滑剤となり、挿入時よりもスムーズに動くことができる
引き抜かれたカリ首が引っかかるときに、再び突き入れられた鈴口が子宮口とキスをするときに、ホップが甘い吐息を漏らす
男が乳首やクリトリスを触ると、ペニスを包む肉壺が蠢く
無意識のまま、子種を求め侵入者を愛する
男の睾丸が絶対に子を成すという意思をもってどんどん精子を生み出している
「そんなに欲しがらなくても、残り全部中にくれてやる!」
「はぅ、んっ♡あぅ・・・ぐぉ、んやぁ、あっ♡」
ホップが腰をのけ反らせ、脚も男に絡めて密着を求める
「あーそろそろ出そうだ・・・中出し大好きエロマンコめ、お仕置きザーメンでパンパンにしてやる」
男の動きが早くなる。ホップの締め付けも増す
「はぁ、はぁっ、昇ってきたぞ、吸いついてる子宮口開けろ!」
男が腰を落とし、放精する
ごぷごぷと音が聞こえてきそうな量と勢いで、絶頂するホップの体内が子種に満たされる
男が陰茎を引き抜くと逆流して溢れ出る
溜まった精子で下腹部がぽっこりと膨らんでいるほどなので、開いた女性器から漏れる量も凄まじい
「・・・エロい」
「はっ♡はっ♡んあぁ♡えへぇ♡」
「・・・やっぱもっかいヤっとくか」
何度も出して痛くなってきた肉棒だが、淫靡な事後の姿に勃起する
男はホップの穴を性欲処理のために再び貫く
大きく乱暴に擦りあげ、半ば事務的に射精感を高める
「おぅ♡あっ♡んぁ♡ほぐっ♡うっあっ♡」
何度も犯され、イかされたホップは衝撃で漏らす声も完全に交尾用のものになっている
かき混ぜられた二人の体液が泡立ち、卑猥な水音を立てる
今度は一切の我慢なく、男がホップに中出しする
「はぁー・・・出した出した・・・」
「う、あぅ・・・♡ひぃ、ひっ・・・♡」
「ほら、仕上げがあんだろ?お前のマン汁で汚れたんだからお前の口で掃除しろ」
男が萎んだペニスをホップの口に当てがう
「んむ・・・♡ちゅ、ちゅぱっ♡れろ♡」
ホップは無意識で精液と愛液にまみれたペニスをしゃぶる
男が口の中に先端を押しつけ、隅々まで舐め取らせる
「んふっ、ふんむ・・・れろ、ちゅぱ♡むじゅるる・・・じゅぽっ♡」
「よーしこんなもんでいいだろう、じゃあな」
最低限周囲から見える分の汚れだけ拭きとってその場を後にした
目を覚ましたホップはまた酒瓶を抱えいつもの日常に戻っていった
重く溜まった白濁液を無自覚にたぷたぷ揺らしながら・・・