※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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※今回はとあるイラストに触発されたものになります


△オープンでフリー交尾なバニーガールヘレニウム

 とある街角、イースターの祭り騒ぎ

 あちこちにめいめいのバニー衣装で卵を配る案内役の姿も見かける

 その中に一人、少々馴染めていないような、おどおどした小柄なバニー

 だがその細い体に纏う衣装は傍目にも薄く、スカート部分もあまり丈がない

 ストッキングこそ履いているが、見えていない箇所の布次第では立ったままでも下着か素肌か・・・ともかく中身が見えてしまうのではないかと思える

 男が後ろから接近する

 見えたそこには下着もなく、黒い薄布越しに臀部と陰部が透けて見えていた

「あ・・・あ、あの、よかったら卵はいかがですか?」

 TE〇GA EGGを差し出し、手渡そうとする少女

 受け取らず黙っている男、その視線に気付く

「あっ・・・お兄さん、ちょっとあっちに移動しましょうか」

 男の手を引いて、人気のない路地裏に入る

「私・・・あんまり胸おっきくないですけど、いいですか?」

 胸元に指をかけ引っ張る

 男の股間は着衣のままわかるほどいきり立っているのは見えているので本当は聞くまでもない

 男がズボンを脱ぐ

「ばっきばきになってますね・・・♡」

 少女は顔を上気させ、上目遣いで尋ねる

「私とえっちしたいんですか?それとも・・・私でオナニーするんですか♡」

 返事もせず、男は少女の胸を完全に露出させた

 強引に引き寄せ、唇を奪い、尻を揉みしだく

 口の中に舌を這わせ、尻の間から秘裂をなぞる

 ぐじゅぐじゅといやらしい水音が響く

 男は一度離れ、小ぶりなふくらみを咥える

「あ、胸・・・んん♡気持ち、いいです♡」

 少女の反応に気をよくしたのか男が鼻息を荒げ、少女に背を向けさせる

 少女は期待に蜜を垂らしながら壁に手をついた

「後ろから使うんですか?いいですよ、どっちの穴でも好きに精子ぴゅっぴゅするのに使ってくださいね♡」

 少女のストッキングを下ろし、男のペニスが秘所を貫く

「あ、おっ♡がっちがちの勃起ちんぽ♡ずぼって入れられちゃいましたぁ♡」

 少女の熱い膣内を充満する肉の塊が、脈動しながら往復を始める

「あっ♡あん♡私で興奮しちゃうえっちなちんぽ♡射精したいっておまんこの中でビクビクしてます♡」

 男は少女を抱え、ぷっくりした乳首をつまみながら動きを激しくする

 乱暴な性交にも少女は嬌声で応え、膣を締める

 一方的に膣内無許可射精される少女

 浮いた脚がピンと伸び、熱を受け止めてアクメに達している

「はー♡はー♡おなか、あつい・・・♡」

 少女は余韻に浸り、あどけなさの残る顔に不釣り合いに淫靡な発情しきったメスの顔になっている

「おちんちん、小さくならないですね♡大通りに戻れませんけど・・・どうしたいですか♡」

 男はやはり無言で少女を突き上げる

 少女の体が大きく跳ねる

 過敏な状態の神経を撫で返され、目を白黒させる

 かき出され泡立った精液が、垂れ下がる細い腿を伝い落ちる

 男が再び少女の子宮にたっぷり中出しを極める

 ようやく降ろされた少女はその場に力なく崩れ落ちた

 その眼前に精液まみれのペニスが突きつけられる

「はむっ♡むじゅる、ちゅぶっ♡じゅぽ、すじゅ・・・♡」

 ためらいなくそれを咥え、全体を丹念に舐めしゃぶる

「ちゅっ♡ぶじゅ♡れろ、ぢゅぼぼ♡むぐっ♡んっ・・・ふぅ、んっむぅ♡」

 少女に吸い出されるかたちで男が射精した

「んー♡っふ、むふー♡じゅ、んるるるる・・・っぽ♡」

 尿道内の残りごと全ての精液が少女の口に入り、肉棒は完全に外に出た

 少女は舌の上の子種を味わいながら、喉を鳴らして嚥下する

「はひゅっ♡へっ♡こ、こぇっ♡ひとちゅ、ろうじょっ♡」

 呼吸が自由になった少女が震える手で差し出したのは、渡しそびれていた〇ENGA EGG

「よかっ、ひゃら、わたしのこと、おもいらして♡びゅくびゅく♡しゃせーしてくだひゃい♡」

 男は最後まで無言で、ひったくるように受け取って去って行った

 

「はぁー・・・♡はっ、ふぅー♡」

 少女は未だ路地裏で動くこともできないで息を整えている

「き、君・・・大丈夫?」

 偶然ここを通りかかった別の男から声をかけられた

「はい、私は大丈夫、でしゅ・・・♡それより・・・」

 少女は軽く舌なめずりをしてから言った

「おじさまも、私とえっちして♡おちんちんすっきりさせていきませんか♡」

「は、な、え、何をっ何を言ってっ」

「イースターエッグ、です♡だから遠慮なんてしなくていいんです♡」

「な、なら・・・だったらヤらせてもらう!」

「はい、素直になっちゃいましょう♡」

「お嬢ちゃん、名前は?」

「ヘレニウムっていいます♡」

「それじゃあ挿れるよ、ヘレニウムちゃん」

「いつでもどうぞ♡」

 男は少女の足を抱え、正面から侵入した

 異物を飲み込み、少女のスイッチが再び入る

 犬のように舌を出した口で荒く浅い呼吸をし、瞳が熱を帯びる

「ヘレニウムちゃんの中、狭いのに柔らかくて気持ちいいよ」

「おちんちん、私の中でガッチガチになってますね♡イっちゃいそうですか?♡」

「ああ・・・可愛い顔してなんてエッチなまんこしてるんだ、なんていやらしい貌をするんだ!」

「ふあっ♡あっ♡きゅう、にっ♡あぁぁっ♡」

「ふぅっ、ふっ、うぅぅ・・・凄い、搾られる・・・っ」

「いっぱい出ますね♡ごぶさただったら・・・もっとシていきますか♡あ、おっきくなってる・・・♡」

 男が前に倒れ、少女と唇を重ねる

「ん♡ちゅっ♡ぴちゅ♡んんんっ!?♡んふーっ♡」

「ヘレニウムちゃん、ここが弱点だね?」

「あっ♡ひっ♡イっ、ぐ♡んふぁぁぁぁっ♡あぁぁっ♡だめぇ♡それ、だめ♡ずる、いっ♡」

 男が緩急ついたねちっこい腰使いで少女に快楽を与える

 少女は絶頂の直前で焦らされ、半分イった状態で視界を明滅させる

「ほら、エロマンコちゅうちゅう吸いついてるよ」

「おっ♡ひんっ♡おじさまっ♡おじさまぁ♡イっ、イかせてっ♡おねがいしましゅっ♡」

「だめだめ入れてすぐ射精させられたんだから、もっと楽しませてもらわなきゃ♡」

 四肢を巻きつける少女をじっくりと責めたてる

 為すすべもなく刺激を求め体をくねらせる様子に、男は満足気な笑みを浮かべる

 強張るように陰茎を締め付ける少女の膣は、一方的に攻め続ける男にも甘美な劣情を確実にもたらす

「そろそろイきそうだ、いくよヘレニウムちゃん?また中に出すよ?」

「はいっ♡くださいっ♡たくさん中出ししてイかせてくださいっ♡」

 男が体重を乗せ、激しく動く

 少女の絶叫は男の口で封じられる

 待ち望んだ絶頂に意識がホワイトアウトした少女は無意識の中、男に抱きついて脚をピンと伸ばす反射行動しかできない

 ひときわ締まる女性器を突き、鈴口を離さないその場所に直接、全力で子種を吐き出した

 長く、長く時間をかけて、溜め込んだ獣欲を久しぶりに出し尽くした男がようやく離れた時、虚ろながら幸せそうな表情でよだれを垂らす少女がそこに残った

「大丈夫?ちょっとはりきりすぎちゃったね」

「あぇ・・・♡らいじょうぶ、ですぅ♡えへぇ♡これ、どーじょ・・・♡」

「ん?イースターエッグかい?」

「はひ♡わらひのこと、おもってぇ♡それ、で、ヌキヌキしてくらしゃい♡」

「・・・」

「めーわく、れしたか?」

「いやいや、そういうわけじゃないよ。ありがたくもらっていくね」

「はーい♡ありがとうごじゃいましたぁ♡」

 

 二人目の性行を影から覗く人影がひとつ

 彼もまた偶然ここへ来たのだが、突如として行われる行為に進退ままならず隠れて見入っていたのである

「そこの、おにーさん♡」

 今の今まさに交尾を終えた兎から、明確に声をかけられる

 見ていたことに、気付かれていた

 三人目の男は心臓が早鐘を打つ感覚を覚えた

 おそるおそる、少女のもとへ歩み寄る

「おちんちん苦しそうですけど、処理して行きますか♡」

 一瞬何を言われたか脳が理解を拒む

 その内容を受け入れると、次は状況を拒絶する

 美人局か?ぼったくりか?警戒心が男の言葉を遅らせる

「もしかして、童貞さんですか?」

 少女が精液溢れる陰唇を指で開く

「私でよければ、卒業していきませんか♡」

 誘惑が猜疑を上回る

 男は生唾を飲むとズボンを下ろした

 今にも暴発しそうに暴れるペニスが、白濁液が逆流する穴に押しこまれる

「んんんんっ♡ふあぁ♡・・・おめでとうございます♡はじめてのおまんこですよ♡」

 男は少女の乳頭をしゃぶりながら腰を振りだす

「や、だめ、ですよ♡そんなに乱暴にしたら、だめなんですよっ♡」

 興奮した男の耳には届かない

「あっあっ♡もう、すっかり夢中ですね♡はじめてザーメンぴゅっぴゅしちゃいましょうか♡」

 少女が膣をすぼめ、男にとどめを刺す

「ふぁぁ♡んんっ♡出しながら動いちゃっ♡あっ♡」

 男の体は制御不能になり、一心不乱に少女との繋がりを手繰り寄せる

「はー♡はー♡ちょっと刺激が強すぎましたか?♡いま綺麗にしてあげますからね♡」

 少女は放心した男のペニスを抜き、まだ少し痙攣の残るそれをしゃぶる

 中身が吸われる感覚に男が情けない呻きをあげる

「ちゅるっ・・・♡ふぁい♡」

 少女が口の中を見せる

 そこには男の尿道とペニスの表面に残っていた精液がひとまとめにされて乗っている

「ふふ♡こぇ、おにーひゃんろれふよ♡」

 少女が口をもごもごと動かし、舌の上のソレを転がして味わう

 咀嚼し、口内に塗り、また集めては舌で転がし・・・

「ぷぁっ♡」

 泡立った粘液を一度見せつけてから飲み込む

「ごちそうさまでした♡よかったらこれでおうちでもえっちの練習してください♡」

 

 こうして、手元のTE〇GA EGGが無くなるまで、男たちを慰めた

 イースターの期間中、少女は必ずどこかで卵を配りながらセックスを楽しんでいた

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