「だんなさま、だんなさま♡」
部下である花騎士ヘレニウムは、このようにこちらにたいへんな恋慕を向けてくれる
そんな彼女は甲斐甲斐しく家事は完璧優しく可愛く、お嫁さんにするのに完璧とさえ言える
そしてそのヘレニウムが頑張ってアピールしてきたとあっては受け入れる以外の選択肢など存在しえなかった
「旦那様♡お風呂に入りませんか?」
このように身のまわりのことはなんでも手をかけてくれる
さすがにそこまで求めるつもりもないが、この申し出を受ける意味は別にある
何より彼女が一緒に居たいという意味を含んでいる
「それじゃ旦那様はお先にどうぞ♪私はちょっと準備してきます」
促され、浴室で待つ
ヘレニウムはすぐに入ってきた
「えへへ・・・こういうのが流行ってるって聞いたんですけど、どう・・・でしょうか・・・」
ヘレニウムはバニーガールのようでいて、胴は布がなく腕と脚を隠す、奇抜な衣装に着替えていた
裸より恥ずかしいのか、顔を赤らめてもじもじしている
「あ、おちんちんふくらんで・・・そ、それじゃあ!今日はこの格好でご奉仕するぴょん!が、頑張りますね♡」
ヘレニウムはこちらの後ろに回り、ペニスに触れる
露出が高いため衣装を着たままでも彼女の体温が遮られることなく感じられる
「どんどん硬く大きくなってます・・・♡いつも私の中に入ってくるおちんちん♡」
後ろからうっとりした吐息を出しながら優しく竿をこするヘレニウム
左手は亀頭に指を這わせてくる
細くやわらかい指は自分でするよりもはるかに繊細で、愛しい他者からの刺激である以上に快感を与えてくれる
こちらの反応を見て、ヘレニウムの腕が少しぎゅっと狭まる
おそらくは、強く抱きつきたいのを我慢しているのだろう
「ぷくってして・・・そろそろ、早くしますね」
握る力をほんの少し強め、宣言通り速度が増す
こちらの敏感な部分を的確に刺激され、耐えられるものでなどなかった
「きゃっ!すごい量・・・そんなに気持ちよかったのかな・・・♡」
ヘレニウムは手で受け止めた精液をまじまじと眺める
そして、口を付けてすすり上げた
「ちゅっ♡じゅる♡むぐ、もぐ♡ん・・・こくん♡」
咀嚼し、味わいながら嚥下する
「ぷふっ・・・絡まって、おくちで妊娠しちゃいそうです♡でも・・・」
言いよどむ視線の先はこちらの股ぐら
「どうせだったら、ちゃんとここに出してほしいぴょん♡」
手で下腹部にハートマークを作り見せてくる
つまりは・・・子宮
「そのためにも、旦那様のおちんちんが小さくなるまで、ご奉仕えっちしちゃうぴょん♡」
こちらの前に回ってきたヘレニウムがゆっくりと腰を下ろす
小柄な体にすんなりと飲み込まれる
「はぁ、うん♡きもちいい・・・♡旦那様はいかがですか?」
熱い蜜穴に抱きしめられて気持ちいい
油断するとすぐにまた発射しそうなほどだ
「いいんですよ♡そのために入れたんですから、好きなときに好きなだけびゅーびゅーってしてくださいね♡」
ヘレニウムがぎゅっと抱きついて、しなだれかかってくる
こちらも抱きしめ返し、髪をなでた
「ふぁ・・・旦那様のにおい♡すんすん♡」
こちらの体臭を嗅いで、ヘレニウムの膣がすぼまる
「んっ♡おちんちんびくって・・・ごめんなさい、今動きますね♡」
指で胸板を押され、なすがまま横になる
「よいしょっと・・・ん、んっ♡」
ヘレニウムはこちらの下腹部に手をつき、騎乗位で腰を振り始めた
可愛い顔を紅く染め、卑猥な衣装で自ら動く姿に興奮が高まる
「んっ、はぁっ、はっ♡出して♡中にいっぱい、びゅーって、ください♡」
ヘレニウムのおねだりが決定打になる
体内にくすぶっていた熱が発火し、激しく爆ぜる
「っっ♡あっ、出てっ♡熱いのが、きてますっ♡」
腰を沈ませたヘレニウムが、最奥で密着したまま前後に揺さぶって最後まできっちり吸い出してくる
「2回目なのにすごい量・・・お腹のなか、旦那様でたぷたぷです♡」
自分の手で腹、そしてその下の男根を撫でる
こちらは未だ射精の余韻で痙攣が続く
「ご満足いただけましたか?」
ハートが浮かんでいそうな目で訊ねてきた
とても気持ちよかったが、もう少し堪能したかった
「言ってくださればいつでもまたしてさしあげますからね♡何度でもご奉仕させてください♡・・・あれ?」
挿入されたままの自分の分身がゆっくり立ち上がる
「・・・シます、か?♡」
したい。ヘレニウムのいやらしい姿がもっと見たい
ヘレニウムの中をもっと味わいたい
そう伝えると、ぴくぴくと締め付けられる
「嬉しいです♡もっと、気持ちよくなってくださいね♡」
上下運動が再開される
先より大きく速く、ウサギのように跳ねるヘレニウム
「あっ♡はっ♡すきっ♡だんなさまっ♡いっぱい、ぜんぶっ♡くださいっ♡おく、にぃ♡」
突然その目を見開き、背中を大きく反らせた
「はっ♡あ、かひゅ・・・♡」
結合部に今までと異なるどろっとした感触が伝う
「ご、め・・・なさい・・・♡イっちゃい、まひた・・・♡」
気にしなくていい。むしろ感じてくれるのは嬉しいぐらいだ
倒れてきた頭をそっと撫でる
少しばかりの深呼吸をして、ヘレニウムが再び動く
顔を寄せあい、どちらからともなく舌を絡める
ぴょんぴょん跳ぶヘレニウムにつられ、こちらの体も跳ねてしまう
「んちゅ、らんなひゃま、ちゅむ♡ろう、ひたいれひゅか♡」
ヘレニウムと一緒に果てたい。受け止めて欲しい
「はい、ください♡なんどでも、らひてくだひゃい♡あかちゃんほしいです♡」
高まる射精感に任せヘレニウムを抱きしめる
そして、密着して、射精した
「はぁ、あっん♡えへへ、たぷたぷどころかもうぱんぱんで、入らないです・・・♡」
こちらももう限界だ
余韻で動けず、ずっと密着していた
「また、えっちの時に着てほしいものがあったら言ってくださいね♪旦那様のためなら・・・私、着ますから♡」