※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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※きぃう氏「なんでも調査少女」のパロディです
※後半ちんちん亭っぽくなってます
※そういうノリだとご了承ください


▲なんでも調査探偵

『事件、失せもの、探し人・・・困ったことは名探偵ストレプトカーパスにおまかせ!なんでも調査してみせます』

 

 

 

「・・・」

「メギ、なんでそんなすごい微妙そうな顔をするんだい」

「いえ、なんですこれ」

「何って・・・どこからどう見てもウチのチラシじゃないか」

「それは見ればわかりますが、なんですこれ」

「花騎士として戦うのも当然だけど、探偵だって忘れられていそうだから宣伝をね」

「宣伝がしたいのはチラシという時点でわかりますが、なんですこれ」

「とてもよくできただろう!」

「まあ、カーパスさんがこれでいいのなら別にいいですけど・・・」

「さっそく依頼だ、なになに・・・『夜中に野良犬の鳴き声がしますが姿が見えません。うるさくて眠れないのでなんとかしてください』か、さっそく行ってくるよ!」

「あ、ちょっと!・・・まあ、しばらく放置しても問題なさそうですし飽きるまでやらせておきましょうか」

 

 

「なるほど、ここが依頼にあった路地だね」

「やあやあお嬢さんどうしたんだいこんなところで」

「なんだいお兄さん?まあいいや、いや実はね、このあたりで野良犬が吠えているから静かにさせてくれって」

「その野良犬探すの手伝ってあげよう」

「そうかい?助かるよ」

 

「うーん、狭い路地だし隠れられるような所もない。今日はたまたまいなかったのかな?」

「そういうこともあるだろうね乳でっか、やわらかっ」

「まあ今期よく探すしかないねんぶっ」

「明日も手伝ってあげるよじゅぱ、唇ぷにぷにじゃねぇか」

「いや悪いよ、一般人にそう何度も手伝わせるなんておへっ♡」

「そんなこと言わずにさぁ、もう一緒に捜査した仲じゃないかパンツさらっさらだなマン肉に食い込んで誘いやがって」

「そこまで言うなら゛っ♡はりこ゛っ♡み、はりこみにっ、きょうりょっほぉぉん♡」

「あーはいはい協力ね協力キツキツ名器で協力してね」

「あおぉぉぉっ♡うぅぅぅぅぅぅんっ♡きゃひぃぃぃぃいいぃぃぃ♡」

「おらイけ、イけ!イって孕めこのスケベ女!」

「わおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉんっ♡♡♡♡」

 

~調査結果~

「なんかよくわからないけど、調査切り上げたあたりから聞こえなくなったらしい。人の気配がするようになって逃げたのかな?解決したならそれでいいや」

 

 

 

 

「次、えー『町に新しくできたサウナで痴漢が横行しているらしく、怖くて行けません』か『そこで、安全な場所かどうか調べてください』と」

 

「この名探偵ストレプトカーパスが必ずや真相を見極めてきてあげようじゃないか!」

「あんなラクガキみたいな絵のチラシでも案外依頼って来るんですねぇ・・・」

 

 

「っていう話があってね?」

「えー、俺たちここにはよく来るけどそんなの見たことないなぁふとももむっちむちでエロいなぁ」

「そうそう、肉厚の唇もエロくて美味いぜぇ俺らのいない日にも居る・・・おーい、ちょっといいかい」

「話は聞こえてたけど俺も見てないな、時間が違うのかなぁおまんこ触るねー」

「んんっ♡目撃、証言からっ♡こ、この、時間帯っでぇ、曜日もぉん♡ちょうど今日が多いって♡確定してイ゛っぐぅ♡」

「うわちょっといじられただけで潮吹いてイったぞ」

「我慢できねぇから入れるわ」

「じゃあ俺この乳でパイズリしちゃおwwwwwww」

「あ、ズリぃぞお前ら」

「パイズリだけにってかwwwwwwww」

「うっせぇ違うわ!」

「おほっ♡おん♡き、君たちっ♡痴漢ってまさか君たちのことなんじゃぁっへぇ♡」

「違う違う、これはちょっとしたスキンシップだよ」

「そうそうスキンシップスキンシップ、ちょっと君の子宮とスキンシップしたくなってさぁ」

「おっぱい見たらスキンシップするのが男の礼儀、なんつってwwwwwwww」

「お前さっきから何がツボに入ってんの?」

「お゛っ♡そ、そうかっいっ♡スキンシップ、ならっ♡しかたないよねっ♡またイぐぅ♡」

「こいつさっきからイきすぎだろオナホかよ」

「ちょうどいいし空になるまでマワそうぜ」

「んっほぉぉぉぉぉぉ♡せーし♡せーしキたぁ♡おにゃがっ♡あちゅいのぉ♡」

 

~調査結果~

「どうやらお客どうしのスキンシップが多めの雰囲気なのが痴漢と思われてたらしいね。まあちょっとベタベタ触ってくるからそう思われるところもあるし、そういうのが嫌ならやめておくのが賢明だね」

 

 

 

「次のご依頼は『露天風呂に覗きが出るらしいので退治してください』・・・ヘチマさんだっていうオチはないよね?」

 

「結局ヘチマさんの旅館とは違うところの温泉だから彼女が犯人というのは無いとして・・・ん?誰だっ!」

「あ、ああいや、ちょっと温泉でもと思ったら先客が居たからその、出て行きづらくってさ」(マッズい・・・覗きがバレた・・・!)

「なんだそういうことか、だったら気にしなくてもいいよ、一緒に入ろうじゃないか」

「ちょっろ・・・じゃあ、お邪魔させてもらおうかな」

「逆にちょうどよかったよ、男が一緒に居るなら覗き被害も減るだろうしね」

「覗き?そういうことならもっとカップルっぽいこととかしてたら効果的なんじゃないかな」

「それいいね、わかった、多少ならボクにエッチなことをしてもいいから協力してくれたまえ」

「ならさっそくこのデカパイを・・・すっげぇ重量感」

「んんっ♡もっとカップルっぽく抱き寄せたまえ」

「んま、デカ乳首んまっ」

「いひっ♡そっ、そのちょう、しぃ♡あへっ♡」

「何ミルク出してやがんだこの淫乱め!ちんぽ成敗だ!」

「あぁぁぁぁぁぁっ♡ふとっ、おぉぉっ♡おまんこめぐれりゅっ♡」

「このちんぽ専用風呂が、入浴剤でミルク風呂に変えてやる!」

「んひぃぃぃぃぃぃぃぃっ♡」

「何が覗きの調査だよ源泉かけ流しザーメン風呂で卵子打たせ湯だおらっ!子宮の中から覗かれろおらっ!」

「イっぐぅぅぅぅぅ♡」

 

~調査結果~

「あんまり人気のない場所にあるから、たまに穴場として入ってきちゃう人がいるみたいだね。覗きっていうのはたまたま先客が居て退散した時の勘違いだったらしい」

 

 

 

「今回の依頼はこれで最後かな?『雑貨屋さんが裏の取引をしているという噂』・・・なんだかキナ臭いね、調べに行こう」

 

「さあ、おとなしくその奥を見せたまえ店主クン」

「ちっ・・・わかったよ、見たらすぐ帰れよ」

「最初からそうしておけばよかったんだよ」

「その体で実際にどんな商品か体験させてやるよ!」

「何をっわぶっ!?」

「無駄にしつけぇお前が悪いんだぞ!当店自慢のいぼいぼ回転ディルドのお味はいかがですかコラ!」

「んむぅぅぅぅぅぅぅ♡」

「しっかりヨガってんじゃねぇかこちらは魔力に反応して吸い付く魔導ローターでございますので乳首でイけ!」

「むぐぅぅぅ♡んおっ♡ほぉぉっ♡」

「お客様を縛っている拘束具は力任せだとそこらの花騎士でも外せませんがちゃんと外せばいつでもワンタッチ怪我や痣も残らない優れものですオラ搾乳っ!」

「おぉんっ♡んんっむぅ♡ふぐぅぅううううっ♡」

「このディルド最大の目玉機能疑似射精でございます俺の子産め!」

「おぉぉぉっ♡いっぎゅ♡ひぇーひイぎゅっ♡」

「超速大容量吸収機構で露出プレイも安心して潮吹きまくれ変態女!」

「んーーーーっ♡んん゛ーーーーっ♡」

「触手型自動バイブ、不感症治療にも使われる感度増幅薬、乳腺マッサージャー他にもまだまだご試着アクメしろ!」

 

~調査結果~

「あー・・・その、なんだね、大人の玩具・・・と、いうやつをだね?扱っているから、人目につかないようにしていただけで、危ない取引とかそういうことは無かったからよい子は大人になるまで入っちゃだめだよ?」

 

 

 

「ふう、報告はこんなところか」

「カーパスさん、ちょっといいですか?」

「ん?どうしたんだいメギ」

「今後これ禁止です」

「はい?」

「この『なんでも調査します』というやつは今後一切禁止します」

「えっ、急にどうして」

「いいからやめてください」

「あっ、はい」

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