※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

26 / 174
懲罰指令アブラナ

 騎士団の上層部から、一部花騎士の素行や言動について改善できないかなどと言われてしまった

 副団長のアブラナにも注意・経過観察を言い渡された

「なんでアタシが・・・!」

 おそらく、そういう反抗的な部分が生意気だと思われたのだろう

 個人的には向上心の表れだと思っているし部隊内で関係も良好、納得できるならすぐに従ってくれるし問題は無いと認識しているのだが・・・

「わかってるわよ、アンタがそんなこと言うはずないってぐらい」

 上からは「軽く罰則か制限でもかけろ」というようなことも命令されていて、アブラナに対しても何もしないというわけにもいかない

 上にはうまくごまかして伝えるが、形式上本当に軽くおしおきをしなければいけない

「しょうがないわねまったく・・・それで、何するの?」

 セックスしよう

「待たんかコラ」

 アブラナが嫌なら別のものを考えよう。おやつ減量にするか、イチゴの甘ロリを着させるか・・・

「なんなのよそのなんとも言えないラインナップは」

 アブラナに少しでも負担をかけずおしおきと主張できそうなことを選んだ結果だ

「そこにどうしてその・・・え、えっちが並ぶのよ」

 アブラナが少しでも自発的に受けたい内容が思いつかなかった

「馬鹿なのかしら」

 昨日はあんなに気持ちよさそうにしてたのに・・・

「うっ、うっさいバカ!自分がシたいだけでしょ変態!」

 どうせしたくないことならしたいようにシたいではないか

「はあ・・・もう、わかったわよ好きにしなさいよ・・・」

 お許しも出たところで、アブラナにキスをする

 口ではあれこれ言ってくるが流してしまえば自分から体を寄せてくる

 体は素直なものだ

「っ・・・はぁっ、もうちょっと遠慮とかしなさいよね」

 一応建前は懲罰なので多少強引にさせてもらう

「うぐっ・・・なんか面倒なことになったわね・・・」

 アブラナのボヤきはとりあえず聞き流し、肩に腕を回す

「ちょちょっ、いきなり!?ああアンタ雰囲気とかアプローチとか心の準備とかっ」

 もう一度口を塞ぎつつ、可愛らしいお尻を撫でる

「ふぁ・・・あむ・・・れろ、むちゅぅ・・・♡」

 こちらに身を任せ、小さく痙攣する

 ショーツに温かい湿りが現れ、かすかな水音が聞こえる

 指を食い込ませるとクロッチに染みが広がる感触がする

 瞳をうるませるアブラナを口と手で愛撫する

 往復のたび漏れてくる液体が指を伝い落ちる

 もぞもぞと身をよじるアブラナをしっかり捕まえ、染みから大きく音を立てさせる

「っ!♡ふっ!?♡っ、んんっ!!♡」

 アブラナの肩が震え、布の奥で肉が蠢く

 息を切らせたアブラナをそっと横たえ、濡れそぼった下着を剥ぎ取る

「や、無理ぃ・・・今入れられたらぁ・・・♡」

 わかっている。わかっていて、あえて敏感な今を狙う

 露出したそれを見た視線に明確な情の色が浮かぶ

 やはり入れて欲しいのだろう

 陰唇に先端をうずめ、一気に奥まで貫く

 比較的小柄な体格、加え上付き傾向の彼女の膣がこちらの魔羅で充満する

 自然、内から押し上げられ、腹の薄い肉の上からでもそこに何かが入っていることが一目瞭然となる

 こちらが往復するのに合わせ、膨らみの先端も同時に移動する

 挿入の刺激で絶頂したアブラナは仰け反って舌まで突き出しているが、まだ半分も挿入できていない

 無理やり押し込んだところでいくらも入らないだろうが、押しつけるだけ押しつける

 アブラナの膣がぎゅうぎゅう締め付けてもっと奥までと催促するようにうねる

「ひぎっ♡ちょ、たんっ♡まぁ♡むり♡ひぬぅ♡イっでるっ♡なんかいもっ♡イってるからぁ♡」

 アブラナにはここからこちらが射精できるまでずっとイき続けてもらう

「にゃんっ♡でぇ♡それ、がっひ♡おひおき、っれことぉ?♡」

 その通り。さすがにまったく苦しくなくてよい・・・とまではならないだろうから少々過剰なことをさせてもらう

「むりっ♡むりぃ♡アンタに♡そんなっ♡こわれるっ♡」

 イヤイヤと首を振るアブラナだが、あえて無視して道具のように犯す

 覆いかぶさるように体を倒すと、アブラナがめいっぱい抱きついてくる

 その拍子、ずぼっという感触がした

「か・・・♡ひゅっ・・・!?♡」

 アブラナがすごい表情になっている。どうやら子宮の中まで入ってしまったらしい

 さすがにこれはまずいのではないか・・・

「ひゅっ♡はひゅっ♡ちんぽ♡なまいきちんぽ♡アタシの♡なか、ぜんぶ♡いれられちゃったぁ♡」

 割とうれしそうなので、大丈夫な限り続けることにする

 先ほどまでより深く入っているため、腹の膨らみもよりはっきりする

 その上から自分のモノを掴む

「あがっ♡ひっぎ♡ひゅご♡はひっ♡もっ、やぁ♡もぉイぐのやらぁ♡」

 すっかりできあがった顔のアブラナに腰を打ち付ける

 目を白黒させ、甘えるように何度も絶頂するアブラナ

 こちらの限界も近い、子宮に直接射精してもいいか尋ねる

「ほ、ほしっ♡くらひゃい♡たねちゅけぇ♡」

 アブラナの最奥のさらに先を乱暴に抉る

 体重に任せ男根を根元まで全て押し込んで一気に精を放出した

「ふにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」

 出したそばからすごい勢いで逆流し、こぼれてゆく

 それでも引き抜くいた後にもかなりの量が中に残ったらしい

「えへぇ・・・♡にゃまいきザーメンでマーキングされちゃったぁ・・・♡」

 脱力したアブラナを抱えたまま、報告書にはとりあえず『追加の訓練を慣行』とそれっぽく誤魔化しておくのであった

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。