※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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レモン逆バニー種付け

 スプリングガーデン中を駆け回る、果実専門の輸送部隊「オレンジ隊」

 そこに所属するレモンは男性への免疫がない

 自分に対しては騎士団長としての信頼と比較的大丈夫なことから、一般的な会話をしようと努力してくれている

 こちらも彼女が生活に困らない程度には男性とも会話できるように練習台になるぐらいのことはするつもりだ

「あ、あのね、団長さん」

 言い出しにくそうにもじもじするレモン

 こういう時は男慣れの練習がほとんどだ、今回はいつもより躊躇しているような気もするがデートのお誘いか何かだろう

「えっと・・・ま、まあ近いっていうか・・・」

 二人きりで食事、とか?

「そうじゃなくて、その・・・ふ、服をね?」

 服?男性の好むデザインが知りたいということか

「そうなんだけどぉ~・・・あの、ね?え・・・えっちな・・・やつを・・・」

 若干斜め上からリクエストが飛んできた

 言うのも恥ずかしいぐらいなら別に無理はしなくてもいいのに

「ちっ違うの!いつも付き合ってもらっちゃってるし、団長さんに喜んでほしくて・・・」

 そ、そうか・・・

 そういえば、先日某花騎士から押収して処分していない服があった

 中は見ていないからレモンが着られるかわからないが、せっかくだから試してみてはどうだろう

「どんなのかわからないんだ・・・とりあえず着てみるね」

 寝室を貸し、着替え終わるのを待つ

「・・・えっ」

 何かヤバそうな声がした

「あっ、だ、大丈夫!大丈夫だから・・・たぶん?」

 多分か・・・ともあれ問題無いなら構わない

 本当に大丈夫だったのだろうか・・・

「団長さん、一応着てみたんだけど・・・」

 その言葉で着替え終わったと判断し、扉を開く

 そこには、体の前面を両手で隠したレモンが居た

 ちょっと状況がわからないのだが?

「団長さんに渡された袋の中、これしか入ってなくて・・・」

 逆バニー・・・これでどこで何をする気だったんだ・・・

「それで・・・どう、かな・・・」

 レモンがこちらをちらちら伺ってくる

 恥じらい紅潮した頬、隠すもののない素肌・・・

 全裸よりもいやらしいかもしれない

「あっ」

 あっ?

 あっ

「おっきくなってる・・・」

 これはそう、レモンが魅力的なせいであってやましい気持ちによるものではない、決して

「だったらなんでこっち寄ってきてるのーーーっ!?」

 手をどけて見せてほしい

 大丈夫ちょっとだけ、ほんのちょっと見るだけだから

「あうぅぅ~~~・・・ほ、本当にちょっとだけだよ?」

 手を後ろに回してくれる

 ほどよい肉付きの体がとても素晴らしい

 つい、髪に手を伸ばしていた

「んっ・・・だめだって言ったのにぃ」

 口をとがらせられた

「おちんちん、つらい・・・よね」

 

「えっち、する?」

 嫌いな婚前交渉になるぞ?

「いいよ、団長さんとなら・・・」

 レモンがきゅっと手を握る

 そのままベッドに連れて行った

 胸に手を添え、キスをする

 以前ならまったくできなかったディープキスだが、何度か同衾した結果今やレモンから舌を絡めようとしてくる

 乳頭を指で転がすだけで、しっかり抱きついてくる

 交際もしていない男にこんな風に媚びるなんていやらしい子だ

「いじわる・・・っ♡団長が、こんなにえっちにしたんだよ・・・あっ♡」

 ほら、えっちにされた体をどうしてほしいのか言ってみなさい

「いじわる!いじわるぅ!」

 ほどよく豊満な胸を揉みながらおねだりを待つ

「うー・・・だ、団長さんの、おちんちん・・・入れて、ください・・・♡」

 おねだりできるなんて本当にいやらしくなったと思いながらレモンに挿入する

 しっかり根本まで挿入し、レモンを抱きしめる

 ぐいっと引っ張り起こす

「わひゃっ、な、何!?」

 せっかくウサギの恰好なのだから、ぴょんぴょん跳ねるべきだろう

「こ、このまま?」

 横になってもかまわないが、それだとはずむ胸を堪能させてもらうことになるぞ?

「うっ・・・なんか今日の団長さんずっといじわる・・・」

 強く抱きしめ、キスをしながらレモンの奥を突く

「んんっ♡んうん♡んむ、ふあっ♡」

 レモンも観念して、キスと抽送を返してくる

 手も足もぎゅっと締め、愛しげに腰を揺らすレモン

 こちらもリズムを合わせる

「あっ、はぁ・・・ねえ、なんだかいつもより、おっきくして、ない?」

 それはきっと今のレモンの恰好に興奮しているからだろう

「好きなんだ・・・団長さんのえっち」

 そういえば本来の目的は果たせていないのだった

 また明日にでも街にショッピングデートしに行こう

 そう伝えると膣内が締まった

「こんなときにデートしようなんて、言うタイミングおかしいよぉ」

 でも嬉しそうじゃないか

「嬉しいけど、せめて終わってからとか・・・」

 なら、最後はどこに出してほしいのだろう

「またそんなこと言う~」

 悩んでいる様子だが、膣はうねりが増す

「あのね、団長さん」

 結論が出たようだ

「今日、私危ない日なの・・・危ない日だけど、団長さんの精子、中に出して」

 それはつまり・・・

「うん、団長さんのなら・・・赤ちゃん、欲しいなって・・・♡やっ、おちんちん跳ねた♡」

 レモン、射精するために激しくしても大丈夫だろうか

「うん、ずんずんってして、たくさん出して」

 勢いあまって抜けてしまわないように抱きあい、下から突き上げる

 レモンに種付けができると思うと、あっという間に射精感が高まる

 そして密着して最奥に精液を注ぎこんだ

「ふああぁっ、あぁ♡あついの出てる・・・♡」

 同時に絶頂したレモンの子宮が吸いついて、出た精液を飲み干す

「すっごい出たね、お腹がたぷたぷだよ・・・♡」

 レモンが名残おしそうに腰を押しつける

「団長さんが結婚してくれるなら、もういっそ他の男の人と話せるようになんてならなくてもいいかも・・・な~んて」

 そうだな、そうすれば誰かにレモンを取られる心配もしなくて済む

「こんな恥ずかしいこと、男の人にいくら慣れたって団長さんにしかできないもん・・・」

 この後、レモンは一日中顔を赤らめてもじもじしていた




某所でLGBTをBLTに空目したのでLGBTであいうえお作文したらネタになりました
何を言ってるかわからねーと思います。わかりません。とりあえずできました
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