我が騎士団に所属する新米花騎士アブラナ
彼女はたいへんなツンデレである
「誰がツンデレよ誰が!」
ツッコミ担当の彼女の素直で遠慮のない言葉は時に意図せずキツく取られることもある
「ツッコミ言うな!」
自分は知っている
その言葉に敵意も悪意もないことも、本当は年ごろの少女らしくたまには甘えたいことも
「別に甘えたくはないから!」
だが自分ひとりが知っていても、同僚の花騎士が彼女の言葉で悩むようなことがあってはいけないし、それで彼女自身孤立してしまうかもしれない
そこで、言葉を柔らかくできるようにしたいと思う
「いいからこの縄ほどきなさいよ!」
すまんアブラナ・・・えいっ☆
「ーーーーーーーっ!!!!!」
アブラナの上着をはだけさせると、すごい声を出した
「なっなっなっななんなっなっなななっ!」
言葉になっていない
顔も真っ赤だ
無理もないが、心を鬼に計画を実行に移す
「ちょ、何よそれ・・・なんか見るからに怪しい液体を持ってにじり寄るな!」
これはとある害虫から採取された媚薬だ
「そんなもん平然と使うな!その前にどこから手に入れた!?」
元気にツッコミを入れるアブラナの胸に、刷毛に染みこませた媚薬を塗っていく
「ちょっやめ、冷たっ、ひゃひっ」
さてアブラナよ、これから書類を片付けてくる必要があってな
「待てや!まさかこのまま放置する気じゃないでしょうね!?」
そのまさかである。しばらくそのまま耐えてもらう
「冗談じゃないわよ!ほどきなさい!ちょっと!待っ、待って!待ちなs」
怒号を背に扉をそっと閉めた
数時間後、発酵の具合を見てみる
「はぁ、はっ、ぅ・・・だ、ン、ちょぉぉぉぉ・・・」
涙とよだれですごいことになった顔でにらまれた
胸に手を伸ばすと、その瞳が期待に震える
控えめな胸を揉む。決して乳頭は触らない
アブラナが暴れる
「さわ゛って゛ぇ、さきっぽ、い゛じって゛よぉ・・・!」
まあ今回はこんなものでいいだろう
ビンビンに腫れあがった乳首にそっと触れる
「ほお゛っ!?♡」
ずっと疼いたまま焦らされた後の刺激はキクだろう
こねつぶすように指で転がす。アブラナがイく
ほどほどに中断する。アブラナがぐったりする
休憩の後はまたつつく。アブラナが跳ねる
アブラナの体力に配慮しつつたっぷりといじくり回した
「おいこら」
爽やかじゃ朝だ
というわけでまた媚薬を塗る
「おいこら」
すまないアブラナおまえのためなのだ
「何がどう私の利益になるか説明しろぉ!」
ぺたぺた
「んきっ、きひゅっ・・・♡」
では昼食を持ってくる時また会おう
「や・・・あ・・・ほど、いて・・・♡さわらせっ・・・て・・・♡」
約束の正午
「んひゅっ!?♡はぁ、ぁっ・・・♡」
こちらの顔を見て前日を思い出すだけでイったようだ。なんたる効き目
「おっぱい、かゆいのぉ!おねがい、イかせて!掻かせてぇ!」
こんなに素直になるなんて・・・
だが、解放すると100%やりすぎるので自由にはさせてやれない
かわり、ではないが、乳首に爪を真っ直ぐ立てる
「かふゅっ♡」
少しずつ、ごく弱く、力をかけて押しこむ
「んにっ♡ひぃん♡もっと、激しくぅ♡」
それは認められない
軽く押した状態のまま指先を動かし、固くなった肉芽をコリコリさせる
「んおっ♡あうぐっ♡」
一旦指を離し、帰ってきた突起を指先でつまむ
もちろん多少連続してイったからといってやめるわけはないが、今回はここまでだ
アブラナの回復も兼ねて食事を飲み込ませ、部屋から出る
「はぁー・・・はぁー・・・あん、た・・・ねぇ・・・」
大分、媚薬の効力も薄れただろうか
それと疼痛を孕み続けた体を慰めたい欲求はまた別だろうけれど
「わかっ、てるなら・・・ほどいて、触って・・・」
・・・まあ今日のところはこれでほどいてしまって大丈夫か
力なくくたーっとノビたアブラナを膝に抱え、後ろから胸への愛撫を始める
アブラナは与えられる快感にただ身を任せている
「はっ・・・はへ、へっ♡へぅあっ♡」
ビクンと大きく震えた
もう発散するにも限界だろう。あとは次の日だ
そして翌朝、アブラナがベッドに潜り込んでいた
「団長・・・お願い、アタシの胸、吸って・・・」
まだ何もしていないのにすっかり発情した目をしていた
アブラナの薄い肌着をめくり、朝から自己主張している桃色を口に含んだ
「あっ♡はぁ、んんっ♡あはっ♡アンタ、がぁ・・・変なもの塗るっ、から・・・奥から、ずっと、ムズムズしてっ・・・♡」
長時間放置したせいで染み込んでしまったのだろうか
それにしても・・・こう甘くとろけた声を出されると、こちらも興奮してしまう・・・
「いい、わよ・・・♡」
何かを察したようにアブラナが口を開く
「アンタの、おちんちん・・・入れて♡」
正直もう我慢できない。アブラナを抱えこみ膝に乗せる
「あっ、ふあぁぁん♡」
アブラナの膣内は厚熱く蠢いていた
「んんっ・・・ねぇ、ちくびぃ♡乳首も一緒にイジめてぇ♡」
おねだりに応え、かるく爪先で乳首をはじいた
「あおぉん♡はっ♡はぁっ♡」
ペニスが締め付けられる
すっかり乳首だけで絶頂できるいやらしい体になったようだ
「こうなるようにあんなの使ったくせにぃ♡もっと、もっと気持ちよくしてよぉ♡」
乳首への責めを続け、抽送を開始する
ぎゅうぎゅうに吸われ、すぐにでも射精しそうだ
しかし、出たのは精液ではなかった
「やぁ、おっぱいぃぃ♡まだ赤ちゃんもできてないのにぃ♡」
でもこの調子じゃ、子供に授乳しながらイきそうではないかと囁く
「それはぁ、んんっ♡そうなったら、はぁっ、責任とってよねっ♡」
アブラナの子宮を突き上げ、二人で体液を噴射する
「ふぁぁ♡中出しされて、アタシも、ミルクぴゅっぴゅしちゃったぁ・・・♡」
後日、語彙が多少はやわらいだ報告と同時に、アブラナがたまにピクンと震えると言われることになる