※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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発情逆襲ブローディア

 騎士団の新顔ブローディア・・・彼女は危険だ

 押しに弱い性格で頼みごとを断れず、流されていろいろと背負ってしまう

 しかも、おどおどした仕草が可愛らしく、背中を丸めるせいでお尻が強調され視線が吸われる

 毎日のようにそれを見ていると理性がいつ音を上げるかわからない

 もし彼女が人気のない場所に行きでもすれば、きっとすぐさま・・・

 自分がブローディアにそれを・・・いやいや、部下にこんな感情を抱いてはいけない。しっかりしなければ

「あ、あの、団長さん・・・」

 我に返る

 ど、どうしたのだろうか

「あの、あ、あの・・・あ、あとでお部屋に伺っても・・・いい、ですか?」

 意図は汲みかねるが、そんなに遠慮しなくても構わない

 普段からかけた鍵ごとドアノブがねじ切られたり、文字通り扉が蹴破られたりしているのだし・・・

 

 その夜のこと。約束通りの時間にブローディアのノックが聞こえる

「え、えと・・・隣、座っても、いいですか?」

 ホームシックか何かだろうか?

 もし何か無理していることがあるならすぐに言ってほしい

 ブローディアは他人の意見を断れないところがあるから、余計な気を遣って負担がかかってしまっていないか心配だ

「団長さん・・・」

 ブローディアがこちらをじっと見つめてくる

 やはり何か問題が起きたのでは・・・

 そう考えた刹那

 

 

「団長さんが悪いんですよ・・・」

 

 

 突如激しく動く視界

 背中に衝撃を受けるも、まったく身動きがとれない!?

 声も満足に出せず、むー!むぅー!とくぐもった呻きが辛うじて発せる程度

 一体今の一瞬で何が起きたのか

 まずブローディアの無事を確認しようともがくが、上体を起こすのも無理そうである

「私よりも・・・自分の心配が必要ですよ」

 ブローディアが覆い被さるようにして覗きこむ

 その手には彼女の武器である光線銃!

 どうやら自分は彼女が操る光のリングによって拘束されたらしいことを悟る

「いつもいつも、お尻ばっかりえっちな目で見て・・・」

 た、確かに彼女の小ぶりながらスカートを押し上げる形のいいお尻はつい見てしまったしオカズにしたこともあるが・・・

 抵抗もできない状態で、反論や言い訳も説得の言葉も全ては哀れな鳴き声と消える

「私が、団長さんに見られてるって気付いてないと思ってたんですか?」

 そんなこと・・・あるかもしれない

 だ、だがきっと世の男性諸氏は無意識に見てしまう、そうこれはいわば男の本能である

「そんなに私にえっちな感情持つなら・・・いいですよね?」

 ブローディアの細い指が股間を這う

 いや、これは・・・ズボンを剥がされている

 やめて!見ないで!お嫁に行けなくなっちゃう!

「まずはお返しです、団長さんのおちんちん見せてもらいますからね♡」

 ブローディアが生唾を飲み込みながら、自分の股間を見つめている

 少女が見せる雌の面に、血流はたいへん素直だった

「あっ、おっきくなって・・・いやらしい臭いしてますよ・・・♡」

 ブローディアの顔が上気し、うっとりした様子になる

 ふらりと立ち上がると、スカートに手を入れ、パンツを脱ぎだした

 そこには既に銀色に光を反射する粘液の糸

 ゆっくりとこちらに迫り、ゆっくりと腰を下ろす

 温かく、柔らかい感触に飲み込まれてゆき、ブローディアのスカートの中からぶちゅぶちゅと泡立つ水音が聞こえる

「うふふ・・・♡もう、生で奥まで入っちゃってますよ?今から団長さんがぷるぷるのせーしを出してあかちゃんつくるところです♡」

 ブローディアが腰をくねらせ、ぷにぷにしたものを擦りつけてくる

 コリっとなるとぎゅっと締まることから、これは彼女の子宮口なのだろう

「わかります、よね・・・♡ほら、こんなに吸いつい、ってぇ♡赤ちゃん欲しいって、言ってるの・・・っ♡」

 その言葉のとおり、射精を催促するように吸い上げられる

「だから、ね♡出してください♡一発で妊娠しちゃうぐらいとびっきり濃い精液♡」

 ぐりぐりと刺激され、射精させられてしまった

 腰が抜け、大量の精が出ているとわかるほど陰茎が跳ねる

「はぁ、ぅ・・・♡すごい・・・♡本当に妊娠しちゃいそう・・・♡」

 下腹部の重さを確かめるように手を添えて舌なめずりをするブローディア

 未だその双眸には蠱惑的な情欲の炎が宿っている

 見つめられ、こちらも性欲が刺激されてしまう

「出し足りなかった、ですか?こんなにいっぱい出したのに♡」

 言葉と裏腹に恍惚の表情を浮かべている

「じゃあ、激しくしますからね♡」

 ブローディアが動きだした

 大きなストロークで貪るように腰が打ち付けられる

 同時に、拘束が外された口も熱烈なキス責めにあう

 ガクガクと震えているので、ブローディア自身イきながら制御不能になっているのだろう

 暴力的なピストンだが、精液は確実にせり上がってくる

 射精の予兆に気付いたのか、ブローディアの膣がまた締め付けを強くする

 深く根元まで咥えこまれ、再び搾精される

「っ、はぁ!♡っあ!♡きたっ♡団長さんのっ♡」

 熱と衝撃を受けて、ひときわ強く絶頂したようだ

「はぁっ♡はっ♡しゅごいっ♡赤ちゃっ♡ぜったいできたっ♡」

 ブローディアに抱きしめられる

「ふふ、流されやすいのでしっかり捕まえていてくださいね?」

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