花騎士ハナイには、マゾの気がある
以前縄で縛ったところ、それが一般的な性行為だと思いこんでしまった
それ以来の彼女は、自分の性処理をさせてほしいと言うようになった
目をうるませてもじもじする姿はむしろ、彼女自身が物のように抱かれたいという欲求にも見えるが・・・
ある日、風呂への侵入を許してしまった
ピンクのマイクロビキニを着て、大事な部分が透けて見えている
隠すものもない勃起が容赦なくハナイの眼前に突き付けられる
ハナイが無言で後ろを向き、秘部を指で広げる
腹をくくるしかない
水着をずらし、亀頭を穴に押しつける
期待して吸いついてくる女陰に少しずつ侵入していく
「ふ・・・あんっ♡奥、来たぁ♡団長さん、ハナの中に全部出してね♡」
ハナイの狭い膣に包まれ、暴発しそうだ
後ろから乳首をつまんで反撃する
急な刺激に驚いたか、熱くぬるっとしたものが湧き出る
そこでつい中出ししてしまったことで、理性の枷が壊れてしまった
可愛いハナイのふと見せる色香、ところどころの女性的なラインを出す脂肪
もはや好きなようにしていい相手と認識した下の脳が、ハナイの体で性欲を発散するようになってしまった
汗を流すときにはハナイを風呂に連れこむ
白く透けやすい水着を着けさせたハナイに疲労で半ば大きくなった股間をなすりつける
ハナイはそれだけで完全に準備のできた媚態となる
それを見て臨戦態勢が整った瞬間、水着をずらして挿入する
「あっ♡今日おっきい・・・たくさん疲れたの?ハナが動かなくて大丈夫?」
こちらはもう息を荒げ腰を動かしている
「んっ♡んんっ♡わかった♡それじゃ団長さんの疲れ、ハナに吐き出して♡」
言い終わるより先にハナイの子宮を探していた
「団長、さんのがっ♡すっごくびくびくしてる♡もう出しちゃうの?♡」
疲労と興奮のせいで我慢ができなくなっていた
ハナイを抱き締めて逃げられないようにして漏らす
精液の流れ出る感覚。一緒に知性と理性も出してしまったかのようで、きっととんでもなく情けない表情になっていただろう
ハナイも甘い甘い呻きを漏らして体を強張らせる
脈動と同時にすぼまり、出し残しごと排出させられる
「いっぱい出た、ね・・・♡もう大丈夫?」
そう言うハナイの顔で再度硬くなり、ハナイが立っていられなくなるまで中出しした
就寝時も同衾である
薄手のキャミソールやネグリジェは彼女の体に降り注ぐ視線を遮蔽するような機能もなく
そんな恰好をすれば何が起きるか既に理解しておいてなお選ぶ彼女、それを見るこちらからの認識もなるべくして「そう」なり
肩を抱き、頬に、腕に、腹を、脚にも、胸や尻も、撫でまさぐって揉んでさすって頬擦りして
その現場を他者に万一見られでもすれば、言い訳などしようもない完全な「年端もゆかぬいたいけな少女を襲う変質者」であったろう
彼女はそれを望む。受け入れては喜ぶ
この関係が異常とわかっていながら抜け出すことができなくなっている
ろくな準備もしないでも、体中を触られたハナイの蜜壺はそれだけでヒクつく
レイプでしかないような強引な行為の開始に、抱きついて愛欲の絶頂を迎える
ある日には濃密で息も忘れるような接吻をしながら、またある日には野生のけだもののごとく後ろから
寝る前には二人して疲れ果てるまで中出し交尾をする習慣がついた
ハナイが花騎士の鍛錬を終えた後は、その汗の匂いを嗅ぎながら
あるいはそれに付き合った日には、自分の汗の匂いを嗅がれながら
どうせまた汗をかき、それを流せると浴室を逢瀬に使う
日々の入浴とは別のものとして、着衣のままや下着で入ったり、そのために鍛錬用の服を薄いもの・露出の多いものにするような日もある
疲労が溜まった直後のためか無意識に命のやりとりを察知してか・・・放つ精液の粘度が高いような気もする
ハナイも体中ピンと伸び、普段より長く深く絶頂し、出せば出しただけ飲み干すのだ
昂った体は一度では落ち着かず、舌を貪りあいながら繁殖のために交わる
視界がホワイトアウトしそうになりながら、意識ごと吹っ飛ばされたさに奥へ奥へ求めてくる
いったいどちらの性欲のため、どちらが捕食者であるのか
わからなくてもどうでもよかった
ハナイの香りに包まれ、自分のものだとマーキングし、子を成すため
倒錯した愛情に始まった関係だったが、彼女を手放したくない
以来爛れた関係に依存し、毎日毎日ずっとずっと種付けし続けた
何年も、騎士団を引退してからも