※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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▲△〇公衆性処理便器ハナイちゃん

 ロータスレイクの花騎士ハナイは、縛られたりすると悦ぶという性癖を持つ

 いつかそれが普通の性行為と言われたものを信じきってしまった

 それだけ性知識に乏しく他者の言を疑うということも知らないのだ

 ハナイは見るだに成熟しきっていないが、四肢に胸に、また頬や鎖骨周辺に出た曲線は既にオンナのそれになっている

 つまり一部の物好きにとってはこれ以上ない獲物である

 警戒心が薄いハナイはまんまと人気のないところへ連れ込まれてしまった

 縄で縛られ、猿轡と目隠しを付けられ、自由を奪われてもまだ何のことやら理解していないようだった

 不審者はハナイの無防備に晒された秘部に舌を這わせる

「ふむっ?♡むー♡んんむっ♡」

 割れ目を舐め、陰核を転がし、出てきた愛液を味わう誘拐犯

 ぴっちり閉じた筋を割り開いて膣の中まで舐め回され、ハナイが絶頂する

「んーっ!♡んぶっ、んんっん!♡」

 首を振るハナイ

 その意味は嫌悪ではなく、単に絶頂直後の敏感な神経を刺激されるのがつらいというだけ

「ぶ、ぶふっ♡ぶふひぃ♡お、おおっお嬢ちゃん、えっちだね♡えっちな女の子はたくさんえっちしないといけないね、ふふゅっ♡」

 こんな言葉を額面通りに認識してしまう

 この時ハナイの中で、セックスは貪欲に求めるものに変換された

 びくっ、びくっと不規則に痙攣するハナイの蜜壺に対し、レイプが始まる

「んっん♡んもっ♡」

 挿入に反応し、ハナイの腰が反る

 男のテンションが上がる

 このような犯行に至るだけあって異性に縁ない童貞らしく、独りよがりで乱暴な挿入だった

 初めての相手が美少女で、犯されてイったマンコが狭すぎない締め付けてきた茂樹を受け、一瞬で射精に至る

 性交の興奮が抑えられない男は間髪入れずにハナイの膣奥を突きだした

 腰をヘコヘコさせ、我を忘れる男

「ほ゛っ♡んほぅ゛っ♡ふーっ゛♡」

「ほひっ、ほひひっ♡お嬢ちゃんの中気持ちいいよ♡出すよ、出すからね♡さっき出ちゃったしまた中に出してもいいよね♡ほあぁっ♡好き、お嬢ちゃん好きだよ♡」

 男の汚い叫び声とともにたっぷり中出しされるハナイ

 男がつい口走った好きという単語から、セックスは好きな人どうしという認識もズレた

 自分を相手に勃起するのは自分に好意があるから

 相手が好きなら断るべきではない

 自分はセックスを求められたら応じてたくさん中出ししてもらうものだ

 無知とマゾヒズムの才能が、純粋さという触媒を得て破滅の種になってしまった

「あ、ああ、や、やっちゃった、ええと・・・ええと・・・」

 突発的な犯行に成功してしまった昂揚と、好みの少女への性的興奮でここまでやってしまった

 拉致監禁、拘束、強姦

 憲兵にでもバレれば即刻投獄、最悪ろくな猶予ももらえず去勢か・・・凶悪性が高いと見做され処刑とか・・・!?

 実際のところ死刑になることはさすがに無かっただろうが、男の脳内は後始末のことで混乱しきっていた

 口封じ、殺す度胸は無い。除外

 野放し、憲兵隊詰め所に通報されたら?除外

 いっそ完全に抵抗できなくなるまで犯し続けるか?きっとどこかで無理が出て破綻する。除外

 どこかの森にでも・・・死なせるような真似をする胆力があれば口封じもできる。除外

 適当な浮浪者にでも肉便器として・・・運ぶところを見られたら?除外

 いや、肉便器・・・

 男が辿り着いた答え、それは、公衆便所に放置することだった

 真夜中の誰もいない時間に個室に拘束しなおせばきっと憲兵にもバレはしない

 あとは誰かに拾われるも、通報されて保護されるも、その場で犯されるも関係ない

 それにこれなら、誰の子か有耶無耶にでき、命に関わる事態になる前に保護されるだろう

 思考が繋がったらもう行動に移るだけだった

 その日のうちに少し離れたところの公衆トイレの個室にハナイを運びこみ、手足の拘束を便器に固定されるように変え、さっさと立ち去った

 何が起きたかわかっていないハナイには、ただどこへやら移動して恥ずかしい体勢から動けない状態だとしか認識できない

 男が逃げて数分、別の男が偶然このトイレに入った

 用を足した後、不意に視界にハナイを捉えた

 ひどく酔っ払っているようで、股を開いた女が居るからヤろうと考えたらしい

 足音で誰かの接近を察知したハナイは、恐怖や不安よりも、次の交尾を求めてよだれまみれになっていた

 狙いが定まらない酔っ払いの挿入ミスで刺激され、さらにぬるぬるになる

「おおっほほ、おぉ嬢ちゃーん?すご、ひっく、きもーちいぃぉまんごだひっく」

 狭い膣には大きすぎる大人のペニスはかなりの圧迫感があるはずだが、ハナイは頬を紅潮させて感じている

「あぁ~出る出る・・・うっ」

「んふっ♡んんんっ♡」

 満足に動いてもいないが、奥まで押し付けられながらの射精を受けただけでも軽くイっていた

 日が昇ってからも、時折来る男たちから犯された

 この状況でレイプされてイっているところを見られたようで、途中からペースが上がった

 柔らかいハナイの体は魔性の魅力があり、男たちを性交に誘った

 何人もの男に犯され、種付けされ、ハナイは公衆肉便器になるべきだという思考を持ち始めた

 童貞がチャンスと見て恐る恐る卒業していくのも、チャラいヤリチンが使いこんだデカマラでねちっこくイかせまくってくるのも、大工や浮浪者が性欲のはけ口に好き放題するのも

 すべては自分のことが好きだからと勘違いした

 同時にハナイはあっという間に人ではなくペニスに好意を抱くようになり、立派なちんぽ中毒メス穴便器頭が構築されていた

 次の日のうちに通報で駆け付けた憲兵に保護されることとなったハナイの取った行動は、再び各地の路地やトイレに出向くことだった

 自分ひとりで自分を拘束したり外したりする技術まで身につけ、人気のなさそうなところで身動きがとれない状態になって回る

 その際猿轡だけはしなかった

 なぜならおねだりや会話ができないから

 自分を見つめる男、特に股間にテントを張ったりまだしまっていないブツが上を向くようであれば、孕ませてほしいと懇願した

「そこのおにーさん、ハナでおちんちんおっきくしちゃった?♡じゃあ、ハナのおまんこでしこしこぴゅっぴゅしてほしいな♡」

「おじさんのおちんちん、ズボンの上からでもわかるぐらいおっきい・・・♡ハナのナカに入れたらきっと気持ちいいよ♡」

「はっ♡はっ♡えっちしてくれるの?♡うん、ハナも子宮にどろどろザーメン出してほしいの♡」

 誰に教えられたのでもなく本能からオスの興奮を誘えそうな反応をしようとしていた

 何度使われても狭く、日が経つほどふわふわの名器に成長するハナイのエロマンコは大人気だった

 数ヶ月して腹が膨らんでも続けた

 襲いに来るオス猿には、その腹も背徳と自身以外を受け入れていることへの嫉妬となり、さらなる興奮を生むだけだった

 

 

 後年、ロータスレイクを中心に、桃色の髪の小柄な親子が無料で好きなだけ中出しさせてくれる、簡単にお持ち帰りできるという噂が立つ

 そこには、ひと回りだけ大きくなったハナイと、かつてのハナイと同じくらいに成長した娘が精液まみれにされている姿があった

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