※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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△♡ネムノキ、父との「遊び」

 在りし日のスプリングガーデン

 まだその国が「湖畔」と呼ばれるようになるより少し前

 平和な世界を生きる平和な家族があった

 少しだけ異なるのは、その家の娘が水を自在に操ることができた点

 ともかく、貧しいながらに誰もが認める仲睦まじい幸せな家庭であった

 しかしもう一つ、誰にも言えない秘密を抱えていた

 父と娘が、肉体関係にあったのである

 二人は毎日のように一緒に入浴していた

「ネム、そらっ!」

「きゃっ♪もう、お父さんったらー・・・お返しです♪」

「それそれ~!」

「わぷっ、きゃーきゃー♪」

 ネムと呼ばれた娘は、これがただの戯れではないことも、この後の行為の意味も知っている

 けれど彼女の父は、少女が一匹の雌となった顔に気付かない

「ふふっ♪お父さん♪」

「おーよしよし♡」

 抱き寄せて頭を撫でるようでいて、目的は臀部

「またお尻触ってる、えっちなのー♪」

「ネム、お父さんのお嫁さんになりたいか?」

「はーい♪」

 父に抱きつく少女。腹に娘で屹立した肉が擦れる

 今にも爆発せんと震え自分への侵入を求めるそれを、ゆっくりと腰を下ろし受け入れていく

「お嫁さんになれる気持ちいいこと、今日もいっぱいシてください♡」

 父は何も知らない娘の純潔を自ら汚す背徳感に溺れる

 自分の娘が快楽で雌の顔をする様に、歯止めのきかない中毒を起こしている

 娘は父の愛情の歪曲をも受け入れた

 彼女自身、生来甘え気質と深い慈愛の懐を持っており、この状況に相性が非常によかった

 娘は父と唇を重ね、緩やかに腰を前後させる

 何度も耕され精を受け止めた子袋が、幼いながらに雌としての役割を自覚し涎を垂らす

「お父さん、中で震えてますけど・・・もう出しちゃうんですか?」

 煽るような上目遣いと肉茎を絞り上げる膣

「うぉっあっあぁ、で、出るっ・・・!」

 あっけなく御される父。密着して搾りとる娘

 熱い感触を楽しむ娘の表情が一瞬淫魔のごとく見えた

「いっぱい出ちゃいましたね♡今日はもうおしまいですか?」

「う、く・・・っ、まさか・・・っ!」

 父の陰茎が萎えずそそり立っていることを確かめ、娘の体に性の熱がこもる

 父の乱暴な抽送が、未熟な膣を奥まで抉る

「ふぐっ!?あっ、んあっ♡お、父さんっ♡くっ、ふっ♡」

 娘は耐えられず、細腕で父にしがみつく

 打ちつけられる竿を迎えに腰を差し出す

(今日の、すごい♡イかされるっ♡こんな交尾しちゃったら、本当に・・・っ♡)

 父の獣欲を浴び、本能的な妊娠欲求が高まる

 積極的に子種を求め唇をついばむ

 父の睾丸が震え、ありったけの濃厚な近親遺伝子を吐き出す

 

 

 

 少女はゆっくりと瞼を開ける

「ん・・・ふわぁ・・・」

 自分が抱きついていた男性に対し、おもむろに声をかける

「夢・・・夢を、見ていました」

 

「とても懐かしい、昔の夢・・・」

 男が彼女の頭を撫でる

「少し、寝汗をかいてしまいました。一緒にお風呂に入りませんか?」

 おもむろに体を起こし、めいっぱい伸びをすると立ちあがった

「え?・・・はい、そうですね。今は『ネム』でお願いします」

 

「さきほどの夢のせいでしょうか・・・こうして殿方と一緒に入浴していると、父と遊んだ記憶が蘇ります」

 

「なんだか今日は甘え足りません・・・私と子作りしていただけますか?・・・団長殿」

 

 少女は彼に何を見るのか、肌を重ねるのだった

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