在りし日のスプリングガーデン
まだその国が「湖畔」と呼ばれるようになるより少し前
平和な世界を生きる平和な家族があった
少しだけ異なるのは、その家の娘が水を自在に操ることができた点
ともかく、貧しいながらに誰もが認める仲睦まじい幸せな家庭であった
しかしもう一つ、誰にも言えない秘密を抱えていた
父と娘が、肉体関係にあったのである
二人は毎日のように一緒に入浴していた
「ネム、そらっ!」
「きゃっ♪もう、お父さんったらー・・・お返しです♪」
「それそれ~!」
「わぷっ、きゃーきゃー♪」
ネムと呼ばれた娘は、これがただの戯れではないことも、この後の行為の意味も知っている
けれど彼女の父は、少女が一匹の雌となった顔に気付かない
「ふふっ♪お父さん♪」
「おーよしよし♡」
抱き寄せて頭を撫でるようでいて、目的は臀部
「またお尻触ってる、えっちなのー♪」
「ネム、お父さんのお嫁さんになりたいか?」
「はーい♪」
父に抱きつく少女。腹に娘で屹立した肉が擦れる
今にも爆発せんと震え自分への侵入を求めるそれを、ゆっくりと腰を下ろし受け入れていく
「お嫁さんになれる気持ちいいこと、今日もいっぱいシてください♡」
父は何も知らない娘の純潔を自ら汚す背徳感に溺れる
自分の娘が快楽で雌の顔をする様に、歯止めのきかない中毒を起こしている
娘は父の愛情の歪曲をも受け入れた
彼女自身、生来甘え気質と深い慈愛の懐を持っており、この状況に相性が非常によかった
娘は父と唇を重ね、緩やかに腰を前後させる
何度も耕され精を受け止めた子袋が、幼いながらに雌としての役割を自覚し涎を垂らす
「お父さん、中で震えてますけど・・・もう出しちゃうんですか?」
煽るような上目遣いと肉茎を絞り上げる膣
「うぉっあっあぁ、で、出るっ・・・!」
あっけなく御される父。密着して搾りとる娘
熱い感触を楽しむ娘の表情が一瞬淫魔のごとく見えた
「いっぱい出ちゃいましたね♡今日はもうおしまいですか?」
「う、く・・・っ、まさか・・・っ!」
父の陰茎が萎えずそそり立っていることを確かめ、娘の体に性の熱がこもる
父の乱暴な抽送が、未熟な膣を奥まで抉る
「ふぐっ!?あっ、んあっ♡お、父さんっ♡くっ、ふっ♡」
娘は耐えられず、細腕で父にしがみつく
打ちつけられる竿を迎えに腰を差し出す
(今日の、すごい♡イかされるっ♡こんな交尾しちゃったら、本当に・・・っ♡)
父の獣欲を浴び、本能的な妊娠欲求が高まる
積極的に子種を求め唇をついばむ
父の睾丸が震え、ありったけの濃厚な近親遺伝子を吐き出す
少女はゆっくりと瞼を開ける
「ん・・・ふわぁ・・・」
自分が抱きついていた男性に対し、おもむろに声をかける
「夢・・・夢を、見ていました」
「とても懐かしい、昔の夢・・・」
男が彼女の頭を撫でる
「少し、寝汗をかいてしまいました。一緒にお風呂に入りませんか?」
おもむろに体を起こし、めいっぱい伸びをすると立ちあがった
「え?・・・はい、そうですね。今は『ネム』でお願いします」
「さきほどの夢のせいでしょうか・・・こうして殿方と一緒に入浴していると、父と遊んだ記憶が蘇ります」
「なんだか今日は甘え足りません・・・私と子作りしていただけますか?・・・団長殿」
少女は彼に何を見るのか、肌を重ねるのだった