バナナオーシャン
年中どこかで祭りが開かれ、入れ替わり立ち代わりずーっと賑やかなこの国では、夜だからといって休む暇もない
バナナオーシャン国内某所・・・とあるプールでは夜な夜なナイトプールでパリピいやバナピが昼と変わらずバナナオーシャンらしく大騒ぎしていた
そこへ一人の少女が入ってくる
その背丈に不釣り合いな豊乳と同じく大きな尻を競泳用のような、それでいてそういった本格的な水泳には不向きな少ない布面積の水着で抑えつけた、とても小柄な少女
谷間は大きく開き、上・正面・下から谷間を見せつける構造
よく見れば乳輪も少し覗いている
下はかなりのハイレグで、股布はむしろ股間に食い込みその土手を強調する状態である
布地自体もかなり薄いらしく、目をこらせばぷっくりと膨らんだ乳首も水着にこじ開けられただけでぴったり閉じたマン筋も透けて見えている
いくら様々に露出度の高い女体を見慣れきったバナピといえども”ソレ”には目を釘付けにされてしまう
少女の名はイソギク。ロータスレイクの花騎士である
この日はちょうど非番の日であり、ナイトプールへは遊びに来ただけだ
むちむちした脂肪を揺らしながら歩くイソギクを見て、コミュ力のあるバナピは立ち上がる。彼らのムスコも勃ち上がる
もっこりバナピがイソギクに群がり話しかける
というか既に何人かイソギクの体をまさぐっている
「ふふ、お兄さんたち?そんなにしてたら声をかけた目的がバレバレですよ♡」
あどけない顔で淫猥に微笑み、舌なめずりをする
「そんなに私とセックスしたいんですか♡すけべなひとたちですね♡」
おいおいそんな恰好して言うことじゃねぇだろ
セックスしたいのはお前のほうなんだろ
わざわざそんな水着なんだ、ちんぽ漁りに来たんだろ
そんな言葉が口ぐちに飛び交う
「じゃあセックスしなくていいんですか?苦しそうに勃起させてるのに♡」
適当に目の前のテントに手を伸ばし、先端部分を撫でる
ズルっとブーメラン水着を下ろし、出てきた竿におっぱいを振り下ろす
いきり立ったモノが肉の迷宮に閉じ込められる
蠢く迷宮は通る度に構造を変え、侵入者は行ったり来たりすることになる
ついに男は力尽き、体の中身を迷宮内にぶちまける
イソギクが両手でズリ穴を広げると、何もなかったところから濃密な白濁がどろぉ・・・っと垂れ出てきた
「うわぁ・・・おっぱいを妊娠させるつもりですか♡」
バナピのバナナが次々に皮を剥かれる
方々から乱暴に乳尻を揉むバナピ達
一人のバナピが胸を掴むと真正面から挿入する
前からだというのに根本まですっぽり隠れてしまった
これが迷宮の魔力か、腰が止まらず奥へ奥へと深入りしてしまう
「がんばれ♡がんばれ♡ぜったい妊娠しませんけど♡」
なんたることか、この冒険者も迷宮に力尽き倒れたのだ
攻略に奮起したバナナマン連合から新たな勇者が名乗り出る
勇者は隠された入り口から別の洞窟に突入する
「あぁん♡いきなり、奥までっ♡」
ダンジョンの主が身悶えしている。効果があるようだ
主の苦悶に呼応して、洞窟のある山が波打つ
「おっ♡おぉん♡めくれりゅっ♡」
肉穴も負けじと勇者にダメージを与える
満身創痍の勇者の猛攻、そして捨て身の一撃
「んにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡あちゅいぃぃぃぃぃぃ♡」
彼の活躍は魔窟の主との相打ちを果たす
しかしまだ息がある
次の戦士が突撃する
はじめの迷宮も同時に別の猛者が挑む
「あひっ♡ちょっと待っ♡ほぉぉぉぉ♡」
男たち自慢の剣が攻めたてる
「もぉ♡だったらこうれふ♡あむっ♡」
迷宮から吐き出されたその東部から直接精気を奪いとるつもりのようだ
「れろれろ♡んぶっ♡じゅるるる♡」
恍惚の表情で食らいつくと、あっという間に体力を奪う
「おぼっ♡んじゅる♡んっむぅ♡ずぢゅぅぅぅ♡ちゅぽっ♡」
迷宮の男は瞬殺されてしまった
だが人数で勝る戦士団の優勢は変わらないはず
力尽きるまで戦い、休養した者らも再び挑む
白濁にまみれる頃、ついに迷宮の女王は討伐された
しかし、彼女はまた日を改めては挑み来るだろう
闇を取り払ったとしてもいずれまた別の闇が現れるように・・・
おかしい・・・キャラクエの表現を思い出したから使っただけだったはずなのに・・・
とりあえず完成はしたから上げます・・・