「アンちゃん今日もかーわいぃ☆」
いきなり何を言っているのだろうか。いつものことだが
この花騎士はアンゲロニア。実際可愛いのは間違いないが、どこからここまでの自信が湧くのだろう
ちなみに可愛くない、というかぶっちゃけ汚いという理由でフルネーム、特に真ん中の「ゲロ」の部分を発音するのは彼女にとってタブーだ
さて、そこまでは別にいいとして、だ
なぜいきなり人の執務室にやってきてファッションショーが始まっているのだろう。一応こちらは書類仕事の最中なのだが?
「なんでって?逆になんで?アンちゃんが見てほしい人って言ったら団長だし、団長に見てもらうのが一番じゃない?」
だからと言ってここで堂々とやることもないだろう。少しは状況に疑問を持ってほしい
「でもでも、団長もアンちゃんの可愛い姿見れるの嬉しいでしょ?」
べたべたと密着してくるアンゲロニア
確かに嬉しくないわけではないが、着替えてから見せに来ればいいだろう
「なんで?あ、もしかしてぇ~・・・アンちゃんが着替えてるとムラムラしちゃうのかな?」
そういう自覚があるならやめてくれ・・・
「ねえ、団長?」
「かわいいアンちゃんを見た男の人が興奮しちゃうのはしょうがないよ」
・・・以前も似たようなことを言っていたな
「押し倒して犯しちゃいたくなってもそれはアンちゃんがかわいいせい」
「だから、ムラムラしても押し倒しても、団長はなーんにも悪くないんだよ?」
アンゲロニアがいつの間にか距離を詰め、目の前まで来ていた
「団長はぜんぜん悪くないんだから、気にせずアンちゃんのこと襲っちゃおう?」
「男のひとのつよーい力でむりやり押さえつけて、アンちゃんのことれいぷしちゃお♡」
アンゲロニアがこちらに耳打ちする
自分が何を言っているのか理解しているのだろうか
「わかってるよ」
そっとこちらの首に腕を回す
「アンちゃんだって、だいすきな団長が相手じゃなきゃこんなこと言ったりしないよ」
頬ずりされる。前からは胸が押し付けられる感触
固くなっていく自覚
「団長、興奮してきちゃったんでしょ♡」
「ヌキヌキ、したいよね♡」
「ほら、ちょうど目の前に可愛くてかよわい女の子が居るよ♡」
「おちんちんズボズボして、シコシコして、ぴゅっぴゅしたら気持ちよさそう♡」
アンゲロニアが理性に攻撃を続ける
このままでは本当に襲ってしまいそうだ
「アンちゃんね、団長のことが好き」
急にどうしたのか
「好きで好きで・・・気づいちゃった」
「アンちゃん、団長に襲われたいんだ、って♡」
「団長に馬乗りにされてね、痛くても苦しくてもやめてもらえなくて、嫌って言ったのに中出しされる」
「そういうこと考えるようになって、そしたら胸の奥とおなかが、ぎゅーってしてね・・・♡」
「そのままおなにーすると、すっ・・・ごく気持ちよくなるの♡」
突然の性事情告白
だからね、と続けるアンゲロニア
「ばっきばきにおっきくしちゃったおちんちんで♡アンちゃんの一番奥の大事なところぐりぐり♡って抉って」
「おちんちん気持ちよくなるための、オ・ナ・ホ♡だと思って乱暴にどちゅどちゅ腰ふって♡」
「それでね、アンちゃんの子宮に、どびゅぅぅぅぅ・・・♡って♡たっくさん、たぁっっっくさん中出しするの♡」
息を荒げながらアンゲロニアが誘惑する
「アンちゃんのおまんこで気持ちよくなっちゃお♡」
「無責任子作りれいぷでアンちゃんのこと独り占めしちゃお♡」
「アンちゃんがしてほしいことだから完全合意だよ♡」
「アンちゃんのこと、孕ませて♡」
気がつくと、アンゲロニアをベッドに押し倒していた
アンゲロニアは頬を紅潮させ、期待の視線でこちらを見る
強引に衣服を脱がせると、秘部は既にびしょ濡れ
「はぁ♡はぁっ♡あはっ♡おかされちゃう・・・♡アンちゃん、団長に乱暴されちゃう・・・っ♡」
アンゲロニアの言葉など耳にも入らず、挿入を始める
「あっ♡はぁっ♡きたっ♡団長のっ♡かわいくないきょーあくおちんちん♡アンちゃんを犯してくれるかっこいいレイプおちんちん♡」
眼下のアンゲロニアは歓喜の声をあげる
「はぁん♡くるしっ♡おかっ、されちゃったっ♡イっ・・・く・・・っ♡」
アンゲロニアに気を遣う余裕もなくなっているこちらは、彼女に言われたように彼女の体を道具にしてしまっている
「おぎっ♡はぁ♡んおっ♡あっはぁ♡容赦、にゃいっ♡かわいくないこえ出ちゃうよぉ♡」
アンゲロニアの、小さな体格に比してなかなかの大きさがある胸を乱暴に揉みしだく
「おっぱい?いいよっ♡アンちゃんのぜんぶっ♡団長の好きにしていいよ♡」
「んむぅ?♡うん、口もいいよ♡いっぱいちゅーして♡団長のよだれでマーキングして♡」
アンゲロニアは理性を失ったこちらの狼藉をぶつけられ、その全てに対して喜んでいる
「あっ♡また、イっく、うっ♡はぁぅ♡必死な団長、かわいい♡かわいいよぉ♡」
身をゆだねるアンゲロニアの中で、本能の限界が訪れた
「ふやぁぁぁぁ♡あついのが入って♡もっと♡もっと押し付けてっ♡」
自ら脚を絡めて注がれる子種を奥へと導く
「おな、か・・・おもいぃ♡団長の、せーし・・・♡どろどろ・・・濃すぎるよぉ・・・♡」
余韻に浸る彼女を抱え上げる
「うそ・・・♡このまま続きするの?♡」
アンゲロニアの頬は緩み、その言葉が自身の希望・懇願であることを示す
「しよ♡アンちゃんが気絶してもやめないぐらい激しく♡本気こーびしよっ♡」
自分が浅ましい言葉を発している自覚はあるのか、それともそれ自体も願望のうちにあるのか・・・
アンゲロニアの膣を征服した今、次は蹂躙あるのみ
「ふあぁぁぁ♡そこぉ♡そこもっとぉ♡あっ♡団長の形、覚えさせられるっ♡」
体力の限界までアンゲロニアに精を注ぎ続け、いつの間にか気を失っていた
「んっ・・・♡おはよ、団長・・・♡」
こちらを視認するなり頬を染めるアンゲロニア
「昨日はすごかった・・・♡」
身を寄せ、もじもじする
「アンちゃん、ほんとにイき死んじゃうかと思ったんだから・・・♡」
幸せそうにこちらの体に指を這わせる
「もうあんなことしちゃったんだからぁ・・・♡」
「これからは団長がえっちな気分になったらアンちゃんのこと使っていいよ♡」
寝起きの耳に再び注がれる誘惑
「とりあえず・・・さっそく朝立ち、ヌキヌキしちゃう?♡」
唇を重ね舌を絡めると、従順な雌の笑顔でそっと抱きついてくるのであった