「うっ・・・く、このぉ・・・」
クルクマは今、とてもピンチである
遡ること、数時間・・・
それは巡回中のちょっとした調査のはずだった
クルクマは害虫の群れを見つけたため、討伐に向かった
~コマチソウ先生の害虫講座~
これはタイマニナーメだねー
よくわかんないんだけど、こいつらに襲われたら体がめちゃくちゃになるらしいよ
女の子しか襲わないくせにおちんちん生やさせたりとか、あと媚薬でイきっぱなしにされたりとか
団長はタイマニンか・・・ってつぶやいてたけど、なんのことだろ?
「ひょわぁ!?」
クルクマの攻撃がかわされる
「ナメクジ型なのに速い・・・っ」
つかみどころのない挙動で翻弄され、気がつけば囲まれてしまっていた
いや、実は最初から包囲されていた
木の上や草むらに潜んでいたのだ
「えいやっ!」
とにかく包囲から脱するべく攻撃する
それが狙いだった
後ろの枝から飛び降り奇襲攻撃をしかけるナメクジ
気配に気付いた時にはもう遅く
振り返ったことで前から押し倒される形となり、尻もちをついて倒れる
同時に次々と飛びかかるナメクジの物量攻撃によって、クルクマは両手両脚の動きを封じこめられてしまう
「き、気持ちわるいぃ!」
それはそうだろう、妙に生暖かいぶよぶよした塊がぬるぬるした汁に包まれているのだ
ほとんどの人間が同じように背筋を震わせるだろう
軟体が服の隙間に潜り込み、嫌悪感に鳥肌が立つ
やがてクルクマは気付く
ぞわぞわするのが嫌悪感だけのものではない、ということに
股間にある凄まじいまでの違和感
そして性感帯や違和感を刺激される性感
「・・・えっ?」
もがく中で見た自分の股間に生えた、いやに立派な、ちんこ
びきびきと硬く張り詰め、射精を求めている
ナメクジたちはそれを重点的に狙って這いずる
「何、ひうっ♡」
徐々に染み込む媚薬が彼女の体を蝕む
・・・
かくして今に至る
「うっぐぅぅ・・・イ・・・っグ・・・」
クルクマは手を頭の上に、足は大きく開かされる恥ずかしい格好で拘束されている
踏ん張りのきかない体勢で、幾度となく襲いくる絶頂の波に耐え続けていた
「いい加減っ、んふぅっ♡離れ、て・・・っ」
いくらクルクマが我慢強いと言っても限界がある
まして常人なら確実に許容外の暴力的刺激なのだ
もしかしたらクルクマはとっくにイきまくっているのかもしれない
それでも、花騎士として害虫に弄ばれてイくなんてあってはならないと抑えこんでいた
ナメクジは暴れるペニスを這うのみ
群れの一匹が、這っているうちにぱくぱく開いたクルクマのおまんこにうっかり潜り込んでしまう
「ちょっどこ入っていっぎぃぃぃぃぃぃぃ♡」
敏感になり疼いている性器に、緩慢な動きで媚薬を塗りつけながら侵入される
強烈な快感。甘い光が脳まで駆け登る
飛びそうな意識の中、意地で我慢するクルクマ
ちょうどそのタイミングで、亀頭裏を擦られた
「ひゅっ・・・!?♡」
生理反応を意思で変える限界を越えた
ただの女の子でしかないクルクマにとって当然初めてとなる射精
どぼぼっ、と大きな音を立てながら、尋常ではない量と濃度の精液が噴き出す
「おっ♡♡♡♡♡ほぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」
白目になりかけながら、まったく途切れないそれをひり出し続ける
彼女自身に降りかかる真っ白なゲルはそのあまりの濃度に落ちた場所からまったく垂れ広がらない
群がるナメクジは未だびゅうびゅうと射精を続けるクルクマはもう無視し、吐き散らかされた半固体の汁に含まれる彼女の魔力を吸収し始めていた
クルクマの腰は浮き、いつの間にか侵入者が居なくなったおまんこからとめどなく溢れる愛液が水たまりになっていく
アクメがアクメを呼び、いつまでも弱まる気配がない
ナメクジがどこかへ行ってもしばらくイき続け、辺りに強烈な淫臭を漂わせる
顔まで全身を自分の精液まみれにし、その臭いに発情しながらもよろよろ立ち上がる
はだけた服を着なおそうとする
「おひゅんっ♡」
布のこすれる感触だけでまた射精してしまう
「はひゅっ♡はっ♡」
我慢しようにも体が言うことを聞かなくなっていた
そんな彼女のもとに、嗅ぎつけた別の害虫がにじり寄る
~コマチソウ先生の害虫講座~
こいつはぺろりん蝶だね
蝶の口って細長いでしょ?あの先っぽがね、横にも丸まっててびろーんって広げられるんだ
タイマニナーメと生息域が近くて、よくタイマニナーメが襲った後の人に群がるよ
あとは名前の通りひたすらぺろぺろされるから、乙女のプライドを守りたかったらこいつらには近づいちゃだめだよー
「こんな時に、害虫・・・っ!」
必死に槍を拾い上げて戦闘体勢に入る
膝が笑って思うように狙いがつかない
風が吹くだけで、射精のような先走りが零れる
蝶の群れが口を広げて食事の準備をする
リーダー格の蝶が強く翅を打ち風を起こした
「あはぁん♡♡♡」
今度は備えたのに、ペニスが快楽に抗えない
へたりこむクルクマ
蝶たちの口が伸びてきて、一斉にちろちろと体を舐めだした
しょせん蝶の口なので非常に力が弱く、普通ならこそばゆい程度の行為である
「あっ!?♡んいぃっ♡イくっ♡なんでっ♡またイっく♡イってるのにイぐっ♡」
今のクルクマは敏感な場所を優しく撫でられただけで絶頂する
ナメクジにみっともないイかされ方をした際に、溜めこみすぎたせいで体がイく感覚を深く記憶してしまったせいだ
クルクマは壊れた蛇口のように害虫に餌を与える
「はひっ♡イくっ♡おちんちん気持ちいいっ♡射精きもちいいっ♡だめなのにっ♡手がとまらないよぉ♡」
もはや理性を失ったクルクマは自分から射精のためにせんずりしていた
あまりの惨状に害虫が逃げても気付かないほど夢中でシゴき続ける
応援に来た他の花騎士に発見されたとき、クルクマは自分の精液の海で気絶していた
治療が終わり陰茎化改造が解けるまで、クルクマはまともな生活ができなかった
シャワーで気絶するまでイったこと数回
発情してシコりだすこと数百回
やっと完治し退院しても絶頂体質だけは染みついて戻らなかった
以来クルクマはクリオナにハマったという