※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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△汚染変身ゴデチア~淫紋露出コスでアクメ戦闘

 ここはスプリングガーデンとは少し違う春庭

 この世界では花騎士は変身魔法少女

 ある者は自分の名前の元となった花に由来する力を

 またある者は炎や土といった何らかの自然の力を

 また別の者は花拳繍腿の打撃技を捨て、王者の技たる関節技を

 それぞれに形は違えど変身して害虫と戦っていた

 

 このパラレル春庭において、運悪く使いづらかったりマイナス効果のあるテーマを引いてしまう者もいる

 ゴデチアもその一人であった

 たとえデメリットがなくても、極端に露出を嫌う彼女からすると布面積が減る時点でマイナスだが・・・

 ゴデチアが変身後に使える能力は太陽光線による攻撃と、怪我の治療

 彼女の場合はふたつ使えるから発生した代償なのだろう

 

 

「うわぁぁぁぁ!害虫が出たぞぉぉぉぉ!」

 街の周囲ならともかく、国の北部に広がる密林や南洋の島嶼部では日常的に害虫が出現し、戦う力もない一般の市民を襲って被害を出している

「うう・・・スカートとか短くなるからあんまり変身したくないんだけどなぁ・・・変身!」

 その場に居合わせたゴデチアが魔法少女形態に変身し、虚空から愛用の槍を召喚する

「おお!花騎士だ!花騎士が居るぞ!」

「やった!助かるんだ!」

 変身を見た市民は口々に安堵の声を上げる

「人を襲う害虫は許しません!いきます!」

 槍を使って近接戦闘と牽制をこなすゴデチア

 時折チャージが完了したソーラービームで遠くの害虫を撃ち落とす

 戦闘が終わればすぐさま人目のないところまで逃げこむ

「はぁ・・・はぁ・・・うう、恥ずかしい・・・」

 火照る顔を覆いしゃがみこむ

 まだ影響が小さく、彼女は気付いていないが・・・その火照りの真の原因は、変身の代価である

 

 

 その数ヶ月後、ゴデチアはこの日も害虫討伐の任務をこなしていた

 日に日に短くなっていく衣装、それはいつしか手首と膝が出るところまで達していた

 これが他の誰ぞであるならばその程度かと流すものを、ゴデチアにとっては死活問題そのもの

 なのだが、それを気にする素振りを見せない

 意識が塗り替えられているのだ

 体に感じる熱も、だんだん胸や下腹部に集中しつつあった

 疼く理由を気にもできず、ただ一人で体を慰める

 これも、最初はベッドに潜ってそっと、あるいはシャワーでこっそりとだった

 ベッドなら、すべて着衣したまま、手を滑り込ませてだった

 閉じた脚は日々開き、タイツを下ろしたり胸元を開けて胸も触るようになった

 今、夢中になって自慰にふける彼女の下腹部には、確実に悪いものが溜まっている

 

 

 その後も力を振るうほどにコスチュームは縮む

 たまに布面積が増えれば増えた箇所は透けている

 始めのうちは可愛いと評判もよかったが、腋の部分にスリットが入り袖が分離する頃にはさすがに周囲がおかしいと気付く

 手と顔以外露出度0の服でなければ外に出ようともしないゴデチアが、明らかな肌の露出について当然のように受け入れていれば時間の問題であった

 それとなく質問しても、何のことだかきょとんとしていた

 ブバルディアやパープルチューリップが診察、カウンセリングで探ろうとしても原因突き止められなかった

 袖が完全に分離した日から、変身中と発情中のゴデチアの下腹部には♡型のアザが浮き出ていたが、服で隠れて見えないし診察でも出なかったため見過ごされたまま日が経っていく

 短くなる裾は透け生地の割合が増え、男が喜びそうな動作が増え、むしろ当然のように自分から男に近寄るぐらいになる

 

 

 害虫との戦いには問題なかったため、ゴデチアは幾度も変身を重ねた

 反動は彼女の小柄な体に膨大に蓄積され、取り返しがつかないほどに蝕む

 服はついにおへそから順に透け素材に変化し、首元は既に肩紐程度

 スカートも役割を放棄し始め、レオタード型に変形していく

 完全にレオタード衣装になった時、スカートだったものは扇情のために存在する無意味な装飾となった

 腹部はついに隠れなくなり、診察当時より大きく複雑になったアザが視認できてしまう

 意識が侵食され、変身していない状態での服のチョイスも大胆なものに変化する

 発情頻度の上昇と、見られて発情するための肌を露出した服への移行

 このループで肩や腹、背中の露出はもはや当然のことだった

 発情した体を鎮めるため、部屋で全裸になり、大股広げて膣をかき回す

 大きなバイブを入れ、獣声も抑えず耽る日もある

 窓際やドア横に立つなど大胆なこともする

 逆にその発情はもう治まることがなくなった

 一時的に小さくはなっても、変身解除時でも常にうっすら見えるようになった♡アザが誘発し続けるためだ

 変身で子宮を模す形に拡大される瞬間に至っては、軽い絶頂を味わいさえしている

 治癒能力のリソースもいつの間にか彼女の性快楽にすり替わっていた

 もう完全な手遅れだ

 

 

 さらに何ヶ月かして

 ゴデチアはすっかり有名人だった

 ミニスカートに小さいorオープンクロッチのパンツかノーパン、上は透けるほど薄いシャツを胸の前で結んだだけ、そして淫紋のついたタダマン痴女花騎士として

 変身の度に体を見せつけるねっとりしたバンクがあり、全体的にうっすら透けたレオタードコスになる

 足元に大量の潮と愛液をしたたらせ、ビンビンになった乳首をいじりながら武器を構える

 スポットライトのように光線を浴びせながらマン汁も浴びせる

 淫紋が怪しく光ると膝から崩れ落ちてアクメしまくるが、害虫に手も足も出させず圧倒する

 戦闘後、その場に民間人の男性が居れば卑しく腰を振っておねだりを始めるのだ

 男の欲望のはけ口にされ悦ぶゴデチア

 その快楽はゴデチアをさらに強くする

 精液中毒の体に変えられた彼女は、お礼セックスのために害虫を倒しに行くのだった

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