「団長さーん」
元気のいい声とともに、クルミが執務室に飛び込んでくる
この様子だと用事があるわけではなく単に遊びに来たのだろう
クルミに手伝ってもらうような仕事ももうないし、クルミのしたいことに付き合おうか
「よいしょっと」
真っ直ぐこちらの膝に乗ってきた
「えへへー」
そういえばここのところよく手伝いに来ていたし、ちょうどいいだろう
こちらの胸に顔をうずめるクルミの頭を撫でながら、何か欲しいもの、したいことは無いか訊いてみる
「うーん、クルミが団長さんのお手伝いしたかっただけだしなぁ・・・あ、だったらもっとぎゅってしてほしいなぁ♡」
上目遣いで甘えた声を出すクルミ
このあざとい仕草が全て自然に出るものというのだから恐ろしい
本当にそのうち勘違いした行きずりの男に襲われそうで心配になる
「んー♡クルミ、団長さんの匂いすき・・・♡」
前言撤回。こうも愛らしく甘えられてはまず自分の理性が壊れる
本当、本当に、世の男衆に接する時の態度は気をつけてくれクルミ
「えー?クルミ、この前団長さんにされたのよりすごいことされちゃうの?」
また上目遣いだ
男はそれだけでオチかねないのだよ・・・
「クルミ、どんなことされちゃうの?団長さんが教えて♡」
クルミの様子がおかしい
「ねえ、団長さん・・・♡こんなにおっきくしたおちんちんで、クルミにどんなえっちするのか・・・教えて♡」
理性の警鐘が頭の中に鳴り響く
きっと今この誘いに乗ってしまうと自分はおかしくなる
クルミが壊れても終われないかもしれない
「団長さん、苦しそう・・・」
その顔でマウントが逆転した
クルミの軽い体は投げ飛ばせば簡単に思い通りになる
服を剥ぐのも惜しむまま、強引に挿入する
可愛らしいパンツの奥の恥部は、不釣り合いな大人の逸物をすんなり受け入れる
「あっ・・・くぅ♡くる、しい・・・♡」
舌を突き出しなんとも性的な顔で喘ぐものだ
爆発しそうなマラを鎮めなければ頭がおかしくなりそうだった
きついクルミの中を無我夢中に求める
「あっ♡あぁっ♡ひっ♡お゛っ♡だん、ちょぉさんっ♡はげし、すぎるよぉ♡」
クルミには相当な負担がかかっているだろうに、むしろ甘やかな痙攣を始めていた
「クルミ、もぉっ♡イって、るのにっ♡気持ちいいのとまんないよぉ♡」
クルミの膣内でこちらも絶頂する
絶頂したのに、異常な興奮のせいで射精に至っていない
むしろ逆で、まだ射精には刺激が足りないのに、クルミで興奮しすぎて絶頂状態になったというのが正しいのだろうか
どちらにせよ、もうこちらの頭の中には彼女の子宮を染めることしか残っていなかった
非力で無抵抗な彼女を逃がさぬよう腕力で押さえつけ、若い卵子を奪うために大量の分身を送り込む
「あーっ♡ひぐっ♡あっぐ♡おもいの、出てる・・・っ♡んぎっ♡」
涙と涎にまみれてぐちゃぐちゃの顔に満足そうな笑みを浮かべながら、クルミは彼女自身の下腹部に叩きつけられた熱い塊を堪能する
「街でこんなことされたら、街のみんなに絶対見られちゃう・・・♡団長さん、クルミちょっとわかったかもぉ・・・♡」
・・・
「団長さん?♡」
いや、クルミはまだわかっていない
「・・・えっ?」
今の笑みもそうだ、自分の行動を本当にわかっているのか、おい!
「きゃあ!?団長さん!?」
クルミをひっくり返し、後ろから襲う
「ひあぁぁぁっ♡」
街中でこうやって襲われ、犯され、それを見せつけて、見世物にされることを肯定するような言動
クルミは男を誘惑し続けているのだ
「んんっ♡違っ♡クルミそんなつもりじゃ、んぎゅっ♡」
そんなつもりかどうかではない。そう捉えられるという話だ
事実こうして慰みものにされてイっているようでは、孕み袋として受け入れると言っているようなものだ
「やだぁ♡クルミ、団長さん以外のおちんちんなんてやぁ♡団長さんだから気持ちいいのぉ♡」
その言葉を言っているのだとなぜわからない
ほら喜ばせるようなことを言うからペニスが暴れる
クルミ、膣内に出すぞ!
「うぐゅ♡ぐるじっ♡もうはいらなっ♡」
受け止めきれない精液を、それでも受け止めそこねたくないと必死に食らいつく
こちらも全部出しきるつもりでクルミの腹を膨らませる
「はひゅー♡はひゅー♡ひゅご・・・♡」
こちらに向き直ることもできないまま、クルミが感想を述べる
「こんなの絶対赤ちゃんできちゃう・・・♡クルミも団長さん以外にこんな風にされたくないから、甘えるのは団長さんだけにするね♡」
結局わかっていないのではないか
「ううん、違うよ団長さん・・・♡」
何が違うと言うのか
「すっごく気持ちよかったから、団長さんにだけはまたされたいなって・・・♡」
クルミの開いてはいけない扉を開いてしまったような気がする
「団長さんだけだよ?だから、またワンちゃんみたいなえっちしてね♡」