「うーん、なんかこう、もう一声欲しいなぁ」
レインリリーは自分の双子の姉を捕まえてボヤいていた
「やっぱりもっと堂々と構えなきゃ魅力は引き出せないんだよ」
「そんなこと言ってもどうするのレインリリー?」
「ゼフィランサスはさ、男性耐性がなさすぎる!ウブすぎるんだと思うの!」
「いや、そう言われても・・・」
「せっかくバナナオーシャンに帰ってきたんだから、男の人の体に慣れに行くよ!」
「えっちょっとレインリリー!?」
レインリリーは自室を飛び出し、ゼフィランサスの手を引いて歩く
見た目こそ二人とも露出度の高い水着だが、ナチュラルに陽キャのレインリリーと違ってゼフィランサスはかなり無理している
だから可愛さが損なわれているのだ、そうレインリリーは考えた
なら一度男に囲まれてしまえば、慣れて無理もなくなるはず、そこにレインリリーは活路を見出した
ラカタンビーチのはずれ、人気もまばらな物陰
レインリリーの目的地はここにある
人目をはばかるように佇む大きな木箱・・・に男が群がっている
「ねえレインリリー、私ちょっと用事があっt」
「だ ぁ め♡」
「いやだって、もう見るからにヤバそうなんだけど!?」
「いいからいいから♪」
「ちょっと!無理無理無理!」
「おじゃましまーす♪」
ゼフィランサスは逃げきれず、中に連れ込まれてしまった
その周囲には、今か今かと待ちわびる・・・壁からそそり立つ無数の男根
嫌な予感が的中、いやそれ以上の状況に陥ってしまった
ゼフィランサスの腰が抜けているのも意に介さず、レインリリーは適当な男に近寄る
「ほら、こうするの♪」
レインリリーが細い指をまとわりつかせ、茎を上下に擦り始める
さらに口に含み、熱心にしゃぶる
「い、いや、こうとか言われても無理!」
手早く射精させたレインリリーが、精液を飲み干しせフィランサスににじり寄る
その手を(強引に)とり、付近の穴へ引っ張る
首を横に振るゼフィランサスだったが、レインリリーは容赦しなかった
反り返る肉の鉄棒を握らせ、自身の手で押さえつけた状態で刺激させる
自分の手の中で脈動する性器に及び腰だ
無防備な顔に、勢いよく噴き出した精液を思いっきり浴びてしまう
「まだまだたくさん居るよゼフィランサス!ここでおちんちんに慣れちゃえばきっと色々平気になるよ!」
「その前に折れそう・・・」
「全身ばしばし使って!歯は立てないようにね!こうやって吸うの!」
レインリリーが手慣れた所作で奉仕しながらゼフィランサスに熱血指導を繰り返す
生娘同然のゼフィランサスは妹の勢いと大勢の男に精をぶつけられる状況に早々ダウンしてしまった
「そのうちおまんこも使ってご奉仕してもらうよ?」
「えっ・・・」
「ゼフィランサスのポテンシャルが引き出せるまで行くよ?」
どうやら受難は始まったばかりのようだ