※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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★▲〇※魔法少女マジカル☆ストロベリー後編

~前回のあらすじ~

 魔法少女マジカル☆ストロベリーとして街で暴れる謎の悪の秘密結社と戦うイチゴ

 負け越しの続く結社は業を煮やし、本気で彼女を潰しにかかる!

 結社の怪人や装備を作る頭脳たるドクターは自分の抱える試作品を改造した特性装備を怪人に持たせ、とっておきの開発にとりかかる

 下っ端戦闘員軍団は媚薬とエネルギーロープでマジカル☆ストロベリーを無力化することに成功し、そのうえアドバンテージまで得ることに成功したのだった

 

 

 

 イチゴです

 わたしはあの後なんとか救出され、騎士団の医務室で目覚めました

 膣内の疼きは全く治まっていなかったので、刺激しようとしてみたんですけど・・・

 えと、イってもイっても満足できなくて・・・

 おなかに刻まれた模様も、不規則に子宮を熱くしてきます

 そろそろおちんちん欲しいのが我慢できなくなってしまいそう・・・

 今度会ったら絶対もとの体に戻してもらいます!

 

 

 

「ひひっ、ひっひひひひっ、総帥、できましたぞ!ついに!完璧ぢゃ!ねひひひひひっ!」

『う、うむ、ごくろう・・・ところで何を作ったのだ。いい加減教えてくれてもよかろうに』

「まぁまぁそう慌てなさんな!実戦投入でお披露目しましょうぞ!ほれ録画カメラも用意してある!」

『いったいいつの間に・・・』

「こいつが活躍する様子はこのカメラで中継させてお見せしますよ・・・んひ、ぎへへへ」

 

 

 

「はーっはっはっは!」

「うっ・・・この街に響く高笑い・・・こんな時に来るなんて・・・」

「ランコーだ!大人しく子孫繁栄に励むがいい!」

「でも街のためには放っておけません!体も戻してもらわないといけないんですから!」

 呼吸を整えたイチゴが変身して飛び出す

 怪人は2人、これなら勝てる

 いやいや前回もガスと待ち伏せでやられたんじゃないか油断しちゃいけない

 警戒しつつ攻撃を構える

 だが、イチゴはその場にへたり込む

 足元には粘性の高い水たまり

「ちっちっち、対策もなしにたった2人で来るわけないだろう?」

「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」

「いやー前回これが効いたのが一番の成果だよな」

 怪人が手元の謎のボタンを押した瞬間、イチゴの体が弓なりに跳ねる

「ふああぁぁぁっ♡ひぃぁぁっ♡」

「マジカル☆ストロベリーといえどイかせてしまえば無防備だからな」

「正義のヒロインちゃーん聞こえますかー?今日は頑張る魔法少女のためにお友達にも来てもらっていまーす♪それではさっそく呼んでみましょうかー♪」

 怪人が合図を送ると、大きな荷車に載せられた謎の荷物が運ばれてくる

 封が切られ、中身が解放される

 木箱を吹き飛ばすように勢いよく出てきたソレは、一直線にイチゴへ襲いかかる

「きゃっ!?」

 イチゴの視界がひっくり返り、体は宙ぶらりんになる

 そこには、巨大な触手塊があった

 瞬く間に他の触手が伸びてきて、イチゴは前回に続き四肢を拘束されることとなった

 ドクターの調整のためか、わざわざ観衆を向かせるように回して拘束してある

「ひっんっ、なんですかこれぇ!」

「さあ?俺らもここまでしか聞いてないし」

 

『こいつか?』

「そぉ~うですこいつです!我が最新最高の性特化型生物兵器!うまくいっておるようですな!」

 基地の会議室にて映像を見ながら話す黒幕ふたり

『それでこいつは何ができる』

「孕ませますぢゃ」

『・・・えっ?』

「ですから、街の男衆の目の前で!ぐちゃぐちゃに陵辱し!真っ白に染めあげ!受精卵は急速に成長し!その場で人ならざる子を産みながら絶頂!させるのですよ総帥!」

『また中々悪趣味なものを』

「ワシにとっては褒め言葉ですぞ総帥。それにただ陵辱するのみではなく」

『ほう?』

「これまでの戦闘で解析した奴の魔法の力を大量に消費するようにしておいたんですとも」

『生け捕りにでもするのか?』

「二つとない素材、殺すより我らのものとしたくはありませぬか」

『それでずっと籠もっていたか』

「お喜びいただけて何より・・・けけけ・・・」

 

「んんっ!どこ触って、あんっ♡」

 絶頂直後の敏感な体を這う触手の感触に、官能的な声が漏れる

 体表の粘液が衣装を透けさせ、観客席は総勃ちである

「見ないで、見ちゃだめ・・・あっ♡」

 レオタードの薄い布の上から性器の入り口を刺激され、交尾欲を急速に強められる

 ひくひくと痙攣し男性器を待ちわびる下の口が、はしたなくよだれを垂らす

 イチゴの魔力が一緒に漏れていく

 触手はより濃密な魔力を求め、イチゴのレオタードを引っ張る

 そして一際グロテスクな触手がのっそりと現れる

「い・・・いや・・・はいりませんよぉ・・・」

 恐怖と・・・挿入への強い期待によって、イチゴの拒否の声は掠れるようなものだった

 もっとも、強い語気だろうと聞こえる相手ではない

 魔力を辿る肉の塊は、そのままイチゴの大陰唇にめりこむ

「ひっ・・・」

 イチゴは凍りつくが、彼女の体は虚無を埋めてくれる存在を受け入れようと吸いつく

 のたうちまわる触手に広げられた膣が同時にその触手で埋められる

「あっ♡ぁぐぁ♡かへゅっ♡ひっぐ♡」

 腹部も膨らむほど巨大な異物、それ相応の凶悪な圧迫感

 「これがずっと欲しかった」

 イチゴの意識に多幸感の靄がかかる

 体が浮いたような、とても、とても幸せな電撃

 膣奥でうねる物が愛おしい

 それでも

 このまま沈むわけにはいかない

 イチゴの理性が抵抗を試みる

 歯を食い縛り、身体をよじる

 触手が少し動くだけで終わる

 屈服しそう 服従したい まだ終われない 全部投げ捨てたい

 意識を保つために支離滅裂な思考を繰り返す

 だがそれも、釣り針のような「返し」になったヒダが大量に並ぶ触手が引き抜かれる度、膣の肉と一緒に引き抜かれ、撹拌され、裏返る

 足りない

 何か決定的なものが欲しい

 イチゴの全てが邪悪なものに塗り潰される

 引き抜かれるものを名残惜しむように腰が動く

 痺れが全身の制御を奪い去る

 触手が無造作に精液を撒き散らしながら乱暴にイチゴを弄ぶ

 脈動する瞬間に深く突き刺さり、より子宮に近い場所を満たそうとする

 精液に拡張されることで最後の欠落が埋まったイチゴの体は、抗う理性を完全に見捨てた

 イチゴの卵子を襲撃するために侵入してくる異質な遺伝子

 自分をそれらに差し出す堕ちた被害者

 淫紋はこのための下準備

 精子の侵入に合わせて排卵を強要する

「あっ♡あはっ♡えへへぇ♡あかひゃん♡あはっ、しゃん♡」

 敗けた少女の卵子に容赦なく取り付いた瞬間、もう受精は完了していた

 狂気のドクターが説明したことは誇張ではない

 受精卵はものの2~30秒で幼体状態にまで成長し、自力で子宮内膜に根付く

 イチゴの魔力を浴びた幼体触手はぐんぐん育つ

 食い入るように見ながらズボンを我慢汁で汚している男どもの目にも、イチゴの腹がどんどん膨らむ様子はよくわかる

 まだ年相応の膨らみしかない胸から親となった証・・・すなわち母乳が溢れてきた

 破裂するのではないかと心配になるほど腹が丸くなると、イチゴの膣からゆっくりと触手が抜けていく

 わざとヒダを引っ掛けるような動作がイチゴを長く深い絶頂に押し上げる

 最後のヒダは勢いよく飛び出た

 大量の液体が栓の取れた出口から開放される

 続いて収縮した子宮に押し出された子触手もひり出され、地面に落ちてビチビチと水音を立てる

「ひゅー♡こひゅっ♡けほっ♡あはぁ♡あははははっ♡れたぁ♡わらひのあかひゃんうまれたぁ♡」

 触手の繁殖は終わらない

 イチゴの魔力が枯渇するまで、子の栄養として使い潰すつもりである

 街は守り手の敗北を実感し、絶望と興奮に包まれた

「あっ♡あん♡あぁっ♡えへっ♡おちんぽ♡あかちゃん♡もっと、もっと♡」

 

 

「いかがでしょう総帥!あのマジカル☆ストロベリーの奴が陥落しましたぞ!」

『うむ、予想以上の成果だ』

「ひひひひひひひ、このまま持ち帰らせましょうぞ!」

『奴のことはドクターに任せよう。それが一番の褒美だろう?』

「えぇよくおわかりで、えぇ・・・んひっ」

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