~前回のあらすじ~
よくある何のためにできたのかわからない組織が街でよくある謎の破壊活動にいそしむ中、よく居る魔法少女がよくある抵抗をしていた!
その名もマジカル☆ストロベリー!(☆は本人の非常に強いこだわりで付けておかないと怒られる)
だがこれはスケベが目当てのR18作品、悪いやつらがやられてばかりで黙っちゃいない!
マッドドクターが用意したあれこれによってマジカル☆ストロベリーは拘束され、イタズラされまくった!
さらに後遺症で行動制限もかけられたマジカル☆ストロベリーことイチゴは、ドクター秘蔵の魔法少女のテンプレヒロピン用触手R18の前に完全敗北!
戦利品としてアジトにお持ち帰りされてしまったのである!
「う・・・ぅん・・・」
「お目覚めかな魔法少女くん」
「えっ、な、何!?ここどこですかぁ!?あなたは!?」
「んん~、教えてやっても構やしないが、どうせすぐ知るんじゃしわざわざ言わんでもええか」
「なんですかそれっんぐぅ!?」
「あぁすまんの、静かにしとくれ」
「むー!んむんー!」
「ひょほっ、そう焦らんでもすぐ終わるわい・・・」
「もうかなり進んでおるからな・・・ひ、ひひ、ふいひっ」
「うわぁ!出たぞー!奴らが出たぞー!」
立ち向かえる者のいなくなった街で、下っ端怪人が暴れ、市民の叫喚が響きわたる
「くそ・・・マジカル☆ストロベリー・・・」
もう居ない彼女の名を呼んでも助けはこない
むしろ彼女の名を思い出した男は大抵、連れ去られる前最後に見せた痴態を思い出し興奮する
「はぁ、ふぅ・・・こ、ここまで来れば・・・」
路地裏に逃げた青年が物陰に隠れ嘆息する
「くそ・・・好き放題暴れやがって、あいつら・・・」
「こんな時、マジカル☆ストロベリーが居たら・・・あっやべ勃ってきた」
「マジカル☆ストロベリーってそんなにエロく犯されてましたかぁ♡」
後ろ?誰も居なかったはず、誰にも見られていなかったはず・・・!
「こぉんな狭くて暗ぁいところでぇ、何してたんですかぁ♡」
この甘ったるい間延びした声に、どこか聞いた覚えがあるような気がする
そう、例えるならこの声はまるで・・・
「そんなに、『わたし』マジカル☆ストロベリーに興奮しますかぁ?えへへ♡」
ああそうだ、間違いない
振り返ったそこに立つ少女の鮮やかなピンク色のツインテール
以前どこかに連れて行かれてから姿を見せなかった、あの・・・
「はぁい、マジカル☆ストロベリーですよぉ♡こんにちは、お兄さん♡」
でも様子がおかしい
衣装は以前より露出が上がってまるでランジェリーではないか
長い布がひらひらと垂れてこそいるが、下半身など股間についたカップのような形状の、要はただの前張りしか着けていないではないか
街で暴れている怪人とは戦わないのか
いや、そもそもなぜここに?
何のために自分に声をかけたりしたのか?
「お兄さん、ばっきばきですね♡私に種付けしたいって顔してます♡」
露出狂のような娘を前に襲いたいと思ったことを否定できなかった
「入れてみますかぁ?とってもきゅんきゅんして気持ちいいですよぉ♡」
下腹部の、苺のような模様に手を添えたマジカル☆ストロベリーが口角を上げる
足が動かない
恐怖ですくんだのとも違う、何かに磔にされたかのような硬直
「うふふ♡」
ゆったり近付いてくる魔法少女
その所作はひとつひとついやに官能的で、扇情的で
青年の股間は性欲で爆発しそうだった
「こんなにしてたら苦しいですよね♡すぐにヌキヌキしてあげますねぇ♡」
頬を伝う細い指
腰に絡むムチムチの足腰
青年は自然に寝かされていた
生暖かく柔らかいものに乗られていた
「それじゃあ子作り、始めまぁす♡」
次の瞬間、その中に飲みこまれていた
「んっ♡はぁん♡どうですかお兄さん♡ふわふわきつきつのおこさまおまんこ♡」
わざわざ煽られるまでもなく、とっくに果てそうだ
「知ってますかぁ♡こうやって、イっちゃうの我慢してるおちんちんを♡」
膣がきゅぅっと寂しげにすぼまる
「ぎゅー♡ってしながら子宮口でごしごししてあげて♡むちゅ♡んれろ♡ぶぢゅる♡れるるる♡」
青年は腰が抜けるような射精をした
子宮口が吸い付いて全部飲み干すのが伝わる
「ぷはぁ♡おっ♡はへっ♡しぇぇし♡あっちゅいざーめんきてりゅぅ♡むちゅっ♡じゅろっ♡もっと♡ぜんぶちょぉらい♡」
あどけない顔してエグい深イき
青年に禁断の扉を開かせる
「あへっ♡こ、こぉやってぇ♡おちんちんちゅっちゅしながらぁ♡お口もちゅっちゅしたらすっ・・・ごく気持ちよくて濃厚な射精ができるんですよぉ♡」
腰を深く落として甘える
青年の睾丸が限界を超えて稼働する
「あぁ・・・まだこんなにしてるなんてステキですぅ♡それじゃ続きしましょうね、お兄さん♡」
激しいピストンが始まる
奥を突くと出る下品な喘ぎに興奮した青年が突き上げる
「んおっ♡ごっ♡しょれ♡もっろ♡そこいいっ♡おほっ♡」
少女に性欲がぶつけられるほど、紋様が怪しく輝き青年を蝕む
「んふーっ♡んふーっ♡ちゅっ♡ちゅぅ♡全部出しちゃいましたかぁ?♡」
腹部を不自然に膨らませた少女が体を起こす
ぽっこりしたそれと、中身の提供者を愛おしく撫でる
「はぁ・・・♡っん♡中で・・・引っかかります・・・♡」
ごちそうさま、と一言つぶやき、今しがた全て吐き出したものをしゃぶって綺麗にした
その後魔法少女は息を切らせる青年を置いてどこかに消えた
「お、じ、さ、ま♡」
家屋の中、物音も立てず
その淫魔は背後に居た
かつてマジカル☆ストロベリーとして街を守った少女であった
振り返ったおじさんが何か言うより早く、唇を重ね言葉を遮る
「奥さんとはごぶさたですかぁ?♡溜まってる匂いがしてますよぉ♡」
密着し、股間を揉みながら甘えた声を出すマジカル☆ストロベリー
おじさんの性欲が久々の繁殖を感じ熱くなる
「あはっ♡立派なおちんちん♡わたしの中に全部入るかなぁ♡」
「は、は、はは入るって、なな何を言って・・・」
「うふふ♡わかってるんでしょ♡娘ぐらいか、ちょっと年下ぐらいの女の子とぉ~♡」
「せ っ く す♡」
「子作り♡交尾♡繁殖♡種付け♡」
耳元で囁くおねだり
「しませんか♡年端もいかない女の子のこと♡本気種付けレイプ♡」
犯されるためのような服、犯されるために来たような下半身
「ほらぁ♡力づくで腰を掴んでぇ♡根本まで入れてぇ♡赤ちゃん仕込みましょ♡」
後ろを向き、尻を振って誘惑してくる
おじさんは逆らえない欲望に動かされ、魅惑の蜜壺に入ってしまった
「んっ♡くぅぅん♡やっぱり、おっきぃ♡はぁん♡むりやりおまんこ広げられて♡全部入る前にイっちゃいますよぉ♡」
もうおじさんは止まらない
マジカル☆ストロベリーの中が気持ちよすぎたのだ
言われた通り、狭い膣を強引に掻き分けて陰茎を押し込み、濃厚な精液で卵子の逃げ道を塞ぐ
射精しても射精しても沸き起こる性欲
おじさんは獲物を孕ませるのに夢中になっていた
睾丸の体積と釣り合わない量を、全て子宮で受け止めるマジカル☆ストロベリー
またもや苺模様があまおうに進化していく
限界を迎えたおじさんがへたり込むと、そっと口づけした
「おじさま♡赤ちゃんできてたら産んでおきますからねぇ♡女の子だったらぁ、もしかしたらそのうちおじさまの精子もらいに来るかもしれませんね♡」
そう言い残すと、やはり音もなく居なくなっていた
いつしか街には誰からと知れずマジカル☆ストロベリーが戻ってきたという話が満ちていた
ただし、今の彼女はもはや守護者ではなく
極上の射精体験をさせてくれる淫乱怪人として
街を爛れた繁殖欲求で引っ掻き回して
今日もどこかで熱く下衆な視線を浴びては子宮を疼かせて甘えるのであった