「それで団長さんったら・・・」
「むぅ~」
「あらあらユズちゃんってばまたスネちゃって」
果物輸送専門チーム、通称「オレンジ隊」
ベルガモットバレーとリリィウッドから運んできたフルーツを下ろし、ブロッサムヒル南西の商業都市スカネに滞在していた
異変はその夜、突然起きた
「うぅ・・・なんかムズムズする・・・」
「どうしたのレモン?大丈夫?」
「わ、わかんない・・・ちょっとおトイレ行ってくるね・・・」
「な・・・なにこれぇ~~~~!!!」
レモンの絶叫が響く
「どうしたのレモン!?だいじょ・・・う・・・」
「お、オレンジぃ・・・」
涙目のレモンの股間に、雄々しいペニスがいきり立っていた
「なっ・・・あ、もしかしたら・・・」
「オレンジ?」
「やっぱり・・・さっきお礼にもらったこれ、キンタマスカットよ!」
「ちょ、何そのふざけた名前!?」
「希少で栄養も豊富だけど、たまに凄い濃度の魔力がある実が紛れ込むらしいの」
「それとその名前関係あるの?」
「ええ、なんでも・・・子宝に恵まれる魔力らしいの・・・なぜか『男性限定』でね」
「精力剤になるってこと?」
「そうなんだけど問題は女性が食べた時でね・・・」
「・・・これのこと?」
「普通のやつなら何も起きないらしいんだけど、魔力が多いせいで女性にも効果が出ちゃうっていう話を前に聞いたの」
「効果、って・・・」
「そう、男性の性欲増進の効果が・・・」
「ねえわざわざ男性のなんてつけてるのって」
「・・・そんなふうになるらしいわ」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・あ、あの・・・いつまでこのままなのでございましてですか」
「お、落ち着いてレモン、言葉がおかしくなってるから!」
「どうすればいいの・・・」
「残念ながら、食べちゃった分の魔力が霧散するまでほっとくしかないらしいわ。それか・・・出しちゃうのが早いらしいけど・・・」
「だ、出す!?出すってまさかその、そういう!?」
「干からびるまで射精するってこと。もし試すなら手伝うけど・・・」
「むっ無理無理無理!恥ずかしすぎて死んじゃう!」
「うーん・・・ならしばらく休むしかないかな」
ちょうど仕事も閑散期なので、完治までできるだけ安静にしていることになったレモンだったが・・・
「ふぅーっ♡うぅっ♡ひぅっんっ♡」
「レモンちゃん、辛そうですね・・・」
「でもなんか、レモン姉の声えっちじゃありませんか?」
「多分擦れて射精ちゃいそうなのね」
「無理しないでください、ほら、肩を貸しますからあっちの部屋で休みましょう」
「うひっ♡ごめんねミカンちゃん・・・」
「うーん、やっぱり一度、出しちゃいませんか?」
「や、やだぁ♡そんな破廉恥なことぉ♡」
「そうは言っても、そんなに辛い我慢は体によくないですよ」
「やっ、見ないで~!」
「ほら、こんなに暴れて・・・お汁も出ちゃってますよ?」
「いっ言わっ・・・♡ない、でぇっへぇ♡んふーっ♡へっへっ♡イっ♡嫌ぁ♡イくっ♡」
「きゃっ!?」
レモンは自分のペニスが見られているという羞恥で射精に至る
それまで必死に堪えたせいで、とても濃厚なものが勢いよく発射された
間近で見ていたミカンの顔めがけて白濁液が降りかかる
レモン自身もそれによって白濁まみれの姿になる
「やっぱり我慢しないで発散させたほうがいいんですよ」
それが最後の引き金になった
自分の出したものにまみれたミカンの顔を見た瞬間、レモンのタガが外れた
「み・・・ミカンちゃ~ん・・・」
「ほら、大丈夫で・・・きゃっ!」
「ミカンちゃん♡ごめんミカンちゃん♡えっちすぎるよぉ♡」
「レモンちゃん!?どうしたんですか!?」
押し倒したミカンのスカートをまくり、パンツの横から擬似陰茎をねじこむレモン
呼吸はトレーニングでもしたかのように荒く、目は据わってしまっている
「はっ♡はっ♡ミカンちゃん♡ミカンちゃんのおまんこ♡セックスしよ♡婚前交渉しよぉ♡」
「んんっ、くぅ・・・いきなりは、きついですよぉ」
「あっあっあっ♡おまんこ♡おまんこ気持ちいいよぉ♡団長さんいっつもこんなの感じてたんだぁ♡」
「あうっ♡レモンちゃん、私は逃げませんから落ち着いて」
「えへっ♡ごめんね♡無理っ♡ミカンちゃんの中気持ちよすぎて止められない♡」
快楽にとろけた顔と頭で腰を打ち付ける
「あっあっイくっ出るっ♡ミカンちゃんの中気持ちよすぎておちんちんイく♡」
「えっちょっと、レモっひぅぅ♡」
「あぁぁ~♡きもち♡なかだしぃ♡」
「二人とも?大丈夫?ってちょっ、何があったの!本当に大丈夫?」
「あはっ、ブンタンぅ~♡」
「とりあえずタオル持ってくるからちょっと待ってて!」
「あぁ♡やわらか~い♡ブンタンの大っきいお尻柔らかくて気持ちいい~♡」
「レモンちゃん?!どうしちゃったの急に」
「おちんちんもっとぉ♡おまんこ使わせてもらうねぇ♡えへっ♡もっとびゅーびゅーしたいよぉ♡」
「もしかしてこれっあんっ、魔力が暴走してっ」
「おっ、おにく♡おまんこの中もお肉でむっちりふわふわして♡イきゅっ♡搾られひゅっ♡」
「熱っ、なんて量なの、これっ・・・」
「あーっ♡おちんちんびゅーびゅーとまんないよぉ♡」
「何かあったんで・・・」
「ユズちゃん!来ちゃだめ!」
「・・・?・・・???」
「ふぅっ♡ふぅぅっ♡ユズちゃん♡ユズちゃん♡」
「え、え・・・?レモン、姉・・・?」
「今のレモンちゃんは暴走状態よ!逃げてユズちゃん!」
「可愛い♡ユズちゃん可愛い♡可愛すぎて入れたい♡」
「ひっ!やめっ・・・」
「ちっちゃくてぷにぷにのユズちゃん可愛いよぉ♡おまんこもきつきつぷにぷにで気持ちいいよぉ♡」
「レモン姉、やめ・・・抜いてくださいぃ」
「ユズちゃん♡ユズちゃん♡ちゅーしよちゅー♡」
「ふぶっんんぅ、んぢゅぅ、んんっ」
「ぺろぺろ♡んっちゅ♡んんっん♡」
「うわっ、何これ!」
「お姉ちゃん・・・」
「オレンジ、レモンちゃんは今・・・」
「マスカットで増幅した性欲が行き場をなくしてるんだね?」
「そうみたい・・・とりあえずユズちゃんを・・・」
「んーっ!んんんんーっ!んむーっ!」
「んっふ♡ちゅーっ♡んっん♡」
「ほらレモン、ユズを離してあげて」
「あぁっ♡やだぁ♡もっとぉ♡」
「だから出そうって言ったのに・・・」
「ひゅんっ♡」
「それにしてもすごいね、こんなに出してるのにまだ出したりないなんて」
「あぅ♡たいちょー♡たいちょーのおててまんこ♡でりゅ♡」
「これはもう効果切れまで出しきるしかなさそうだね」
「あっ♡たいちょっ♡たいちょーにたべられちゃった♡」
「ずっと出しっぱなしだし、もうちょっとかな?」
「あぁ~♡上からおまんこ押し付けられるのも気持ちいいよぉ~♡」
「く、っふぅ・・・それにしても、なんて量・・・」
「あっ♡あっ♡でりゅぅ♡おちんちんのなかぁ♡ぜんぶでちゃうぅ♡」
「ふっ、はっ、はぁ、うっ、わっ!」
「はひゅっ♡」
「オレンジ?」
「はぁ、はぁ、大丈夫、終わったみたい」
「あ、レモンちゃんのおちんちんが」
「消えてくわ・・・」
「とんだ災難だったね・・・ミカン、ブンタン、動ける?ユズとレモンをお風呂に連れて行くの手伝って」
「大丈夫よオレンジ」
「全員ドロドロになっちゃったから、お洗濯もしないといけませんね・・・」
「へっ♡へっ♡も、れにゃいぃ♡むりぃ♡」
「あはは・・・」
「ということがあって・・・」
「団長さんにまで知られた・・・いっそ殺して・・・」
・・・それで朝からあの調子なのか
なんというか、ご愁傷さま?
「レモン姉ー、とりあえずご飯だけでも食べましょうよー」
「そうですよ、あれはレモンちゃんのせいじゃないんですから」
「無理ぃ・・・もうお嫁に行けない・・・」
これを立ち直らせるのは骨が折れそうだ・・・