※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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▲ブローディア痴漢被害報告書

 その日は・・・いつもと同じように、電車に乗っていました

 いつもと同じようにです

 時間も、場所も

 ほんとうに、いつも通りの朝のはずでした

 

 朝の人ごみの中、私は電車に乗って

 大勢の人に押される形で反対側のドアまで入って

 ぎゅうぎゅうなのも押しつけられるのもいつものことなので慣れてます

 あのときだけは・・・

 何も、気がつきませんでした

 どうせ身動きもできないし、と・・・

 あの日、あのとき・・・私の後ろに居たのは、その・・・

 

 

「ふぎゅぅ・・・」 

 通勤のおじさんたちと一緒に電車に乗りました

 既にまったく動けませんでした

 ドアが閉まり、発車します

 ここから、私が降りる駅まで、それなりに長い時間こっちのドアは開きません

 その間ずっと誰かに圧迫されたままです

 発車して、すぐ・・・もう扉が閉まった瞬間とかそのぐらいすぐだったと思います

「ひっ・・・!」

 まさぐられて・・・

 えっと・・・お尻を掴むようにして、本当に、まさぐられたんです

 ええと、その・・・ただ当たってるとか、そういう風にごまかしてとかじゃなかったです

「い、いや・・・」

「むふっ、むっふふ♡」

「ひっ!?」

 すごく、鼻息が荒かったです

 私は気圧されてしまって・・・抵抗できませんでした

 周りの人は・・・多分、触ってきた人の体で、手元は見えなかったと思います

 助けも求めようとしましたけど、怖くて声が出ませんでした

「うっ、うぅ・・・」

「すー♡はー♡すんすん♡」

「ひぃっ・・・」

「うひょっ、やわらか♡」

 だんだん、後ろから抱きつくみたいにして前に手を回してきて・・・

 胸も揉まれました

 もう片方の手は私のパンツを掴むと、あそこに食い込ませるように引っ張ってきました

 お尻には指じゃない固いもの・・・おちんちんだったんだと思います・・・それが押し当てられました

 次の駅に停車しました

 でも手は止まってくれませんでした

 車両の混み具合はあまり変化しませんし、誰も異変に気付いてはくれませんでした

 再び発車すると、私の服のボタンを外し、手を滑り込ませてきました

 ブラもずらされ、直接・・・胸を、揉まれました

「んっ♡んんっ♡」

 乳首をつままれ、甘い声を出してしまいました

 パンツを離した手が・・・あの・・・そ、その、お、おま、んこを・・・直接・・・

 敏感な部分を触られて、私の体は勝手に震えます

 なんだか、すごくいやらしい触りかたでした

 なめくじみたいなねっとりした動きで・・・

 気持ち悪くて、怖くて、泣きそうなのに

 体はどんどん気持ちよくなっていってしまいます

 えっちなお汁も出て・・・指が滑るように中まで入ってきました

 異物感が合わさって、本当に怖かったです

 ごつごつした固い指が、ゆっくりと私の中をまさぐります

 私は・・・私の気持ちよくなるところを見つけられてしまって・・・

 そのまま、私を・・・私は・・・あの・・・き、気持ちよくされました・・・

 手足と、おまんこ・・・が、きゅってなって・・・

 電車の中で、イかされました・・・

 それも・・・自分で、シたときより・・・気持ちよかった、です・・・

「イった?今イっちゃったね?」

「っ♡・・・っ♡」

 余韻を広げるみたいに、くりくりされて、なかなか気持ちいいのが消えませんでした

 その後は・・・指をもう一本入れられて・・・広げるような動きでかき回されました

 私は、いとも簡単にイかされました

 膝ががくがくして、力が入れられなくなりました

 すると、男の人の手が離れました

 やっと終わる、解放される・・・そう思って安堵しました

 すぐに考えが甘かったことを思い知らされました

 ズボンからおちんちんを出して、私の足の間に入れてきました

 何が起きたのか、わかりませんでしたけど、理解してしまいました

 私を犯す気なんだ、と

 クロッチが横にずらされ、露わになった私のあそこに・・・おちんちんを擦りつけてきました

「もっと気持ちいいことしようねお嬢ちゃん♡」

「ひっ・・・もうやだ・・・やめ・・・て・・・」

「ふーっふーっいいよね入れていいよねイったってことは合意だよね♡」

 私は、満員電車の中で・・・大勢の人に見られる中で・・・おちんちんを入れられました

 濡らされたせいですぐに奥まで届きました

 後ろから抱えられ、壁に挟まれ、一方的に入れられて・・・

 私の中で震えるのがわかってしまい、嫌悪感が募ります

 後ろの人にはそんなこと関係ないので、ぐいぐい腰を突き出してきました

 ゆっくり味わうように私の中を行ったりきたり

 その度に私の中で引っかかって、感じさせられてしまいました

 まだ少し敏感なのにそんなことをされ、勝手にあそこがぎゅっとすぼみました

 奥まで刺激されて、本能的に悦んでしまっていたのかもしれません

 どんどん濡れて、どんどん気持ちよくなりました

 声が出そうになるのを我慢するのにいっぱいいっぱいで、下はもう男の人のおもちゃでした

 男の人がぐいっと強く抱き寄せてきたと思うと、中でおちんちんが震えて・・・

 お腹の中が煮えたぎるように熱くなりました

 中出し・・・されました

 目の前がちかちかして、体がふわふわしました

 中出しされて、深くイッてしまったんです

 たっぷり余韻を楽しんだ後、男の人は私を置き去りにして電車から降りました

 私は、太ももに溢れた精液が伝うのを隠しながら降りました

 

 

 それからは・・・その人に触られながら通学する日のほうが多くなりました

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