※この作品はR-18です。

花騎士に欲望をぶつけたい単話集   作:ドンケルハイト

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△ブローディア痴漢誘い受け日記

「あっ、んんっ♡ふっ♡ふっ♡」

 少女が艶めかしい声を抑えながら身悶えしている

 満員電車で痴漢に愛撫され、その手つきで気持ちよくなってしまっているためだ

 羞恥と嫌悪の中、少なからず求めている自分が居る

「んっ♡ふくぅ♡あっ♡」

 痴漢は調子に乗り、少女の下着の中に手を入れ、敏感な部分を直接こね回す

 少女は軽い絶頂状態を継続させられ、降りる頃にはすっかり発情していた

 いけないことなのにもっとしてほしい、そんな被虐的な願望さえ湧いてくる

 毎日のように痴漢され、恐怖と興奮で抵抗もできず受け入れる

 そのうち、痴漢は己の半身を取り出すようになった

 それも最初は素股させるように脚に挟む程度だった

 少女は無意識に、その小ぶりながら肉づきのよいお尻を振って誘惑していた

 ついに少女は公衆の面前で姦通されてしまう

 異物に圧迫される内臓

 存在感を放つ雄の象徴

 嬲られる嫌悪より、生殖の快楽が確実に勝っていた

 少女の隘路は蛇のごとくうねり、その内に抱く杭を愛おしむ

 ゆっくりと変形させられた肉から甘い痺れが広がる

 堪えようにも嬌声が漏れる

 陰茎が暴れだした感覚がして、続いてお湯をぶちまけられたような感覚が生まれた

 その瞬間、少女は視界を明滅させて絶頂した

 顔も知らない男の種を注がれて、本気の愛情アクメをした

 いつからか、こうなることを望んで被害に遭った時と同じ位置に乗っていた

「んふぅ♡んくっ♡ーっ♡っ♡」

 陰茎が抜かれただけで軽くイき直す

 その後、トイレの中で自分に注がれたものを指ですくい、眺めた

 少女の胸が高鳴る

 

 

 それから少女は、痴漢を誘う服装を好むようになった

 丈を短くし、シャツやブラウスは透けたり隙間が多かったりして中が見えるものを着る

 パンツやブラは小さいものやレースのものを着ける

 無論何をされてもろくな抵抗はしない

 痴漢が満足するまで体を使わせるのだ

 恥を忘れたわけではないため体をよじって隠れようとはするが、その動きはむしろ小動物のようでいたずらを加速させる

 

「ブローディアちゃん」

「っ!?」

 学生証を見られたらしい

 顔は見えないが痴漢がニヤけているのがわかる

「次、降りようか」

 小さくうなずくしかできなかった

 男子トイレの個室に連れこまれた

 もう逃げ道は無い

 震える少女の顔は・・・

 紅潮し、怯えの色はあまりなかった

 おどおどした態度で言いなりの美少女を前に、痴漢は当然痛いほど勃起している

 強引に唇を奪っても、パンツを脱ぐよう命令しても、ただ黙って従う

 ゴムなどつけてはくれない

 自分が性の対象として襲われているという状況が少女の興奮を煽る

 容赦なく中出しされた後、掃除を命令された

 フェラチオは抵抗感が強く顔をしかめたものの、言われたとおりに汚れた陰茎を咥えた

 エグくて苦くて臭くてまずい

 涙目になるが、子宮が熱を帯びていく

 えずきながら精液を舐めきるとまた中出しされたくなってしまっていた

「明日、ノーパンノーブラで同じとこに乗ったらまたしてあげるからね、ブローディアちゃん」

 少女は従った

 鏡で自分の格好を見る

 一見普通の、しかし胸が透けて見えてしまっている状態

 少し動くと恥部が見えそうなスカート

 無差別に盗撮されたり犯されたりするかもしれない

 そうなることに若干の期待を抱き、駅へと向かう

 下着は持っていない

 男は宣言通りに痴漢を始めた

 既に濡れそぼった媚肉を執拗に指でほぐす

 少女は男に尻を当て、言外に交尾をねだる

 トイレに連れ込まれる

「それじゃスカートめくりながらピースして」

 男の指示に従う

 羞恥で顔は真っ赤だ

 男がカメラを向ける

 咄嗟に体を隠したが、見せるよう命令されてたくし上げなおす

 小便器の前に脚を広げて立たされ、スカートをめくり手をピースサインにする

 ぱしゃっ

 撮影された

 よりによってこんな姿、それも男子トイレで

 羞恥で少女の脚に愛液が垂れる

 思わず顔を隠す

「・・・顔こっち向けて、目は隠したままピースしなおせ」

 意味はよくわからなかったが、言われたとおりにする

 右手は目元を隠し横向きに、左手はスカートの裾を持って縦向きに

 両手でピースして笑え

「え、えへ・・・えへへぇ」

 自分の笑みが下卑た淫靡なものになっているとは思ってもいないだろう

 その姿を、男は撮影した

「じゃあ次はおまんこ開いて見せてねーほら笑顔笑顔」

 これも撮った

 個室でさんざん子種を注ぎ、また撮った

 物的に弱みを握られたから・・・と自分に言い訳して体を許し続けた

 数日で調子に乗りすぎた男が逮捕され、写真も抹消された

 被虐に目覚めた少女はそれからも誘惑を続けた

 胸元を見られれば指で引っ張って見せつけたり、上目遣いで手を握ってみたり

 時には揺れに便乗して密着したり、自分で尻や胸を触らせたり

 性処理をさせられることもしょっちゅうだったが、使われると何とも言いがたい多幸感に包まれる

 また、いぢめてオーラに誘われた獲物が一人・・・

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