寒い
窓を見やれば外は雪
まだこれがウィンターローズでないだけよかったと思っておこう
害虫はいつだって現れる
むしろこんな日にこそ、喧騒に惹き寄せられた害虫が現れるとさえ言っていい
今年もサンタ服のような外見をした害虫が発見され、討伐した報告書を徹夜で書いているところなのだ
ああ、街が少しうらめしい
騎士団であるからには護らねばならないが、せめてその後のこういう書類はもう少し簡素にして欲しいものだ
寒いし眠いし、報告書はまだ残っているし
暖炉のそばに移動して少し寝てやろうか
かじかむ手をコーヒーのマグカップで温めながら仕事を進めていく
「おつかれさまです、団長さん。軽食を作ってきたのでちょっとだけ休憩しませんか?」
ブローディアが朝食を持って入ってきた
サンタ姿で
「あ、あの・・・団長さんの、その、好みかと思って・・・変、でしょうか?」
疲れ果て、眠気に襲われた目が一息で覚める
上も下も、最小限服と名乗れる丈しかなく、ブローディアの白い脚とお腹が露出している
彼女としては、自分相手にしても相当な覚悟だったろう
その格好ではにかみながらもじもじするものだから陰茎が苛立つ
とりあえず食事を済ませる
フル稼働でガス欠寸前の脳が生き返るようだ
理性の回復よりもブローディアの格好をよりはっきり認識する方が先だった
隣にちょこんと座った彼女に手が伸びる
「ひゃん、団長さん?」
柔らかく温かいブローディアの体
とても魅力的で、つい堪能してしまう
「ん・・・おなか撫でたら、ちょっとくすぐったいですよぉ」
顔を少し赤らめて、こちらに身を寄せる
こうなることを期待していたのだろうか
「えへへ・・・ちょっとだけ」
いくらでも触らせてくれるせいでやめ時がない
「どうでしょう、疲れは取れそうですか?」
効果は抜群だ
ただし別の元気も湧いてくるが
「んっ・・・おっぱい大きくないですよ?」
大きいだけが価値ではない
それに、敏感に反応するブローディアを見ているだけでいつまででも触っていたい
「ならいいですけど・・・んっ♡団長さん、ちゅー・・・してもいいですか?」
その言葉と同時にこちらから唇を重ねる
「はむ・・・ん♡ちゅむ・・・らんちょぉさん・・・ひゅき♡しゅきぃ♡」
疲労で麻痺した頭にこれは悪い、悪すぎる
押し倒してしまいたくなってくる
「ぷは・・・えへへ・・・♡」
ブローディアが服をたくし上げて見せる
「しちゃいまそうか・・・恋人みたいなクリスマスえっち♡」
珍しくブローディアが積極的である
こちらに体重を預け、自分から対面で挿入する
「あっ♡ふぅ♡中でさらに大きくなってますね・・・♡」
ブローディアにこんな姿を見せられて興奮しない男などあろうか、いやない
「よかった・・・こんなこと団長さん以外には絶対できませんし」
ではこちらも、プレゼントとしてブローディアサンタを味わいつくさせてもらおう
下からゆさぶるとブローディアが反応する
きゅっと抱きつく彼女を抱きしめ返す
「団長さん、すっきりするまで付き合いますからいっぱい出してください♡」
ペースを合わせて陰茎を刺激してくれる
ブローディアの膣肉が吸いつき、精巣ごと持っていかれそうになる
「あっ♡んっ♡ぴくぴく、してますね♡ください♡団長さんからのプレゼント♡」
いい子のブローディアからのリクエスト通り、彼女の中にクリスマスプレゼントをたっぷり注ぐ
「あっ、キた、イっ♡あっ♡あぁ~~・・・♡あー♡あつ・・・♡」
ブローディアも同時に達する
「団長さんの・・・♡いっぱい出てます・・・♡」
余韻にひたるブローディアは顔が見えずとも可愛すぎた
「んんっ♡ちょ、あの、団長さん?!待っ・・・ちょっとだけ休憩っをっ♡」
入りきらないぐらいプレゼントをあげたい
「焦らなくても逃げませんから、あっ♡」
この後まだ、もうあとほんの少しとはいえまだ、仕事は残っているのだ
ブローディアが待っていてくれても、今のうちにたっぷり楽しみたい
「わかっ、わかりました、から♡ちょっとゆっくり♡さっきので敏感にっ♡」
ブローディアに本気のディープキスをする
「あむっ♡ちゅーだめ♡イっちゃいます♡んむっ♡すごいのきちゃうから♡」
ブローディアサンタが良すぎてこちらもまた出そうだ
名残惜しい気持ちは大いにあるが、射精に向けスパートする
ブローディアの最奥を探して突き入れる
ブローディアも大きく仰け反り同時に絶頂する
「あっ♡はっ♡はっ♡団長さ、ん・・・♡ひどい、ですよ・・・♡」
すまないブローディア
「さすがに、全部出せてなくても一度休憩させてください・・・」
その間は自分のベッドを使わせよう
「団長さんの、ベッド・・・♡あ、あのっ」
何か問題あっただろうか
「問題といいますか・・・お仕事終わったら、団長さんと添い寝しても・・・いいですか?」
これは、困った
今すぐにでも片付けてしまわなければいけないな、と気合いを入れ直してデスクに向かうのであった
本当は流れに乗るつもりでタイトル出してました
またいつものように街角バイトからおさわりになる予定だったんですが
だったんですが
あまりにもあんまりなのと似た話連続しすぎてネタ切れかけたので普通に可愛がる方向になりました