「行ってきます」
そう言ってブローディアは家を出た
普通に小学校に通学した、それだけのはずだった
その日の帰り、電車の中で事件が起きる
気弱な美少女が変質者に見つかったのだ
大人の男のごつごつした指が薄い尻を撫でる
何が起きたかもわからず、ブローディアはすくみ上がってしまった
抵抗できない少女のスカートに手を入れ、大胆にも愛撫し始める男
引っ張られるまま降ろされ、駅前の路地裏に押しこまれた
男はブローディアのカバンを漁り名前や学校を把握した
「大人しくしてなきゃ学校まで行って犯すからな」
恐怖で震える少女は泣きながらうなずくしかできなかった
乱暴な手で服をまくった男は、脱がす時間も惜しむようにパンツをずらして強引に挿入した
まだ何もわからない少女が何も知らない秘所に、しかもまったく濡れていないにも関わらず、大人の大きなペニスを突っ込まれたのだからそれは酷い苦痛を伴った
それでも耐えた
きっと満足してさえくれたら終わると信じていたから
永遠のように感じられた苦痛の中、痛みとは別の熱が出てくる
それが精液の感触なのだとはわからなかった
ただ、これで終わるだろうという安堵だけがあった
男は一度で終わらせなかった
30分は続けたであろうか
数度にわたって放出された精がブローディアの股間周りをべたべたに汚してから、ようやく陵辱が終わりを告げたのだった
両親に心配はさせたくないと何も言わずに平静を装った
気持ちわるいので精液は出せる限りシャワーでかき出した
これで終わる、ただの悪い夢、今日たまたま運が悪かった
そう自分に言い聞かせ、眠りについた
男はこうするであろう娘を狙っていた
つまりたった一度で終わるつもりなどさらさら無かった
また幾度も中出しした
唇を強引に奪い、舌を絡めさせた
大人の力でねじ伏せられたブローディアはただ震えていた
いくら子供でも毎日のように種付けされているため、そのうちブローディアは妊娠してしまった
検査薬を持ってきてまで男自ら確認したので間違いなかった
その道具の意味すらわからない少女は太ったかも、と嘘をつきながら生活を続けた
自分の子を仕込んだ興奮に一層張り詰めたペニスで犯されながら
周囲をごまかしきれなくなる頃には自分でもうすうす勘付いていた
目立つほど膨らんだ体、既に堕胎できなくなってからの検診だった
両親とも怒り狂い、躍起になって卑劣な男を探すも、男は察知したのか姿をくらませていた
子供はともかく、ようやく平穏が戻った・・・そうブローディアは安堵した
それ以来、襲われていた時期が嘘のように平和そのものの日々が過ぎた
何年経っても何も起きなかった
だからなのか、いつしかその時の恐怖を忘れていた
あれから、年齢はほぼ倍となった
ブローディアそっくりの可愛らしい娘が当時のブローディアの年齢になったちょうどその前後のこと
男が再び現れた
男のほうは過去最上の得物を忘れることもなく、一目で自分が孕ませた子だと確信した
じっくり観察し、行動パターンを把握した男が、何年ぶりにか忍び寄る
ブローディアは触られた瞬間にフラッシュバックした
手やカバンが当たったことはあったが、そうではないと直感した
抵抗できなかった記憶が蘇り、また抵抗できなくなる
しかも体は性交に慣らされた後数年にわたって性を知らなかったため、雄を予感して意思と無関係に発情し始めてしまう
娘ともども、あの路地に引きずりこまれ、パニック状態に陥った
わけもわからず怖がる娘をかばうように抱き寄せる
男はブローディアの服を脱がし逸物えをねじ込んだ
乱暴に奥まで突くだけのまさしくレイプである
咥え慣れたペニスで犯され、ブローディアはあっという間に絶頂へ登りつめる
母の乱れる姿を見せられ、娘は何が何やら理解が追いつかない
ブローディアに中出しした男は、とても邪悪な笑みを浮かべ、娘に手を伸ばした
娘だけは・・・というブローディアの思いもむなしく、かつての自分の姿を見せられることとなる
種付けの余韻で動けない母の眼前で、娘の純潔が奪われる
見せつけるようにじっくりと往復させ、狭い膣に形を覚えさせていく
わざと近付いて顔の真ん前で中出しする
絶望が頭に重くもたげる
逃げようにも、またブローディアが使われる番が来る
嫌でも体が服従してイきまくるせいで立てなくなる
娘が行為に順応していく様を見せられ、また犯される
男に脅迫される
家に押しかけてもいいんだぞ、と
抵抗力を失い、付き従う
また二人して体力の限界まで性処理に付き合わされる
娘が徐々に絶頂を覚えさせられているのがわかりながら何もできない
次の月には異変に気付く
もうその異変の兆候も正体も知識にある
妊娠したのだ
ブローディアは第二子を・・・娘も、自分の弟か妹となる子を
目立つようになると男は二人の腹を撫で比べたり、全裸で並べさせたりして楽しみだした
しかしブローディアの周囲も一度あったことなので察知が早かった
堕胎は間に合わなかったが、男の足どりを掴む
現場が特定され、男の逮捕をもってようやく真に悪夢が終わりを告げる
この後生まれた二人の子が自分の出生の真実を知ることはないだろう